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2012/7/17 第1回きらら基金運営委員会報告 [2012年07月19日(Thu)]

2012年7月17日 第一回市民活動応援☆きらら基金運営委員会

●こんにちは。昨夜は、基金アピール助成事業も一段落しましたので、
 第一回のきらきら基金運営委員会とさせてもらいました。
 とはいえ、市民活動団体を紹介するホームページをプロジェクターで
 見ながら、ああでもないこうでもないと、ふわぁーっという感じで、
 上映会もふくめて、おもしろくすごしました。ありがとうございました。

★次回からはいよいよ後半戦のスタートです。
 3月9日に向かって、気合いを入れ直して、秋の陣、
 8月28日(火)午後7時から、いなべ市民活動センターです。
 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

●さて、昨夜は、ざっくりとした後半のスケジュールのイメージと、
 市民活動団体紹介情報調査について話ました。

●次回までに、市民活動団体を紹介する方法・マニュアルを完成させますので、
 ご協力をよろしくお願いいたします。

●7月20日には、小笠原さんがきらきら基金のアピールを
 いなべ市民活動センターでの助成金セミナーで行います。
 がんばってくださいね。

●梅雨も明けて、ますます暑くなってきました。
 夏休みですね。
 みなさま、お体、くれぐれもご慈愛くたさいね。


<第一回 市民活動応援☆きらきら基金運営委員会 簡単な報告>

日時: 2012年7月17日 午後7時より
場所: いなべ市民活動センターにて  参加者:9名


●大まかな活動スケジュールのイメージについて

★3月9日の様子が大きくマスコミで伝われば、その後、自分たちの資金で
 基金を運営していくにしても楽になる。ひょっとして、寄付もいっきに
 集まるかも。(無理だろうなぁ)4月以降はもっと自由にできますね。

★100団体が集まって、活動をアピールできればいい。
 実際にプレゼンできるのは、30団体程度か?。3年で90団体?

★先回プレゼンしてもらった団体にはスタッフでのお手伝いをお願いして、
 スタッフを30人規模の実施体制を整えないと。

★真摯に、自分のことを語る場所、聴く場所だから、強い感動があった。

★1月のかわらばんをはじめ、この時期には広報をどんどんやれる状態に

★12月末までに、いろいろなことを確定させて準備を整える。

★8,9,10,11,12月と、4ヶ月間で、運営委員会は
 5回〜6回の開催ぐらい。
 けっこう気を引き締めて、集中して話しあっていく。

★寄付を集めていかないと。(目標は30万円)

★ファンドレイジングの講座をやるとか、関心を引く企画をどこかで


●市民活動団体紹介情報調査について

★やってみると、ホームページに文字をアップするぐらいは気楽にできるかも。

★写真や画像、録音、音声などのアップは、ちゃんとその気にならないと。
 やってみると簡単だが、実際にやるまでの心の壁がある。そこは勇気を出して

★画面について、

・「活動を表す端的な言葉」を、キャッチフレーズ的に冒頭に
・メッセージ、名称、目的、画像・音声という順番で、
 残りはその団体にいっそうの関心を持った人しか読まないから
・来年にはもう古い情報になるので、どう更新していくか
・フォーマットに縛りすぎたり、音声・画像の形式を決めすぎると
 なかなか上手に紹介できない。平等にといってもそこは考えて・・・
・顔写真はいやだという代表の人もいてどうしょう
・一度アップしても、どんどん変えてよくしていけばいい。
・他の団体のページも見て比較してみると、自分の団体のページを
 もっとこうしたいと思うようになるのでは
・これに使いますと具体的に書いてあると、寄付する気になる。
・きらきら☆らじおのインタビューとリンクするのもよい
・一分ぐらいの音声なら聴く気になる。
・画像はそこそこあった方がいい。
・トップぺージから、寄付のページ、各団体の紹介ページ、基金の説明
 ページに関連づけるのに、いい感じにできるといい
・調査に行くというよりは、取材に行くという感覚。
 知ってるところ、紹介したいところを担当するというのがいい。

これらの意見と、実際のこれまでの実験的な作業の成果から、
できるだけ多くのメンバーに取材してもらえる方法を急ぎつくる。

 バストアップの写真、こんなんはどうですか。
  http://www.vns.or.jp/npo_kiso/index.html


●紹介する対象となる団体について

・市民活動センターに登録されているこの地域の400団体の中から
 住所・連絡先をICTで公開している団体リストを作成してもらった。
・推薦してくれた団体、プレゼンしてくれた団体を含めて250ほど

・実際に紹介する団体は、直接寄付の対象となる団体でもある。
・この中から100〜120の団体を選んで紹介の取材をする。
・えらぶ基準としては、基本的に、「きらきら☆らじお」に出てくれた団体
 (服部さんのインタビューに耐えた方の団体)
・税金でとはいえ、行政が行う調査とはワンクッション入っているので、
 むしろ責任をもってきらきらききんが推薦できる団体となる。
・きらきら基金の主旨を理解してくれた団体という説明でご理解いただく。


Posted by のきは at 06:48
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