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ジョウビタキ[2026年01月21日(Wed)]
ジョウビタキ260119おゆみの道.JPGジョウビタキ260119おゆみの道2.JPG
おゆみの道泉谷小プール下あたりでジョウビタキに会いました。水路を挟んで反対側 のピラカンサの藪の周辺を出たり入ったりしていましたが、人の気配に気づいたので しょうか飛び去りました。ジョウビタキの繁殖地は、中国北部・東シベリア・朝鮮半 島北部などで、日本には冬鳥として渡来します。雄は黒い顔と橙色の腹、雌は灰褐色 で、いずれも翼の白斑が目印です。越冬地では単独行動が基本で、庭先や公園、農地 の周辺など人の生活圏にもよく現れます。高い枝や杭の先など見晴らしのよい場所に 止まり、地上に降りて昆虫やクモ、ミミズを捕らえる「待ち伏せ型」の採餌を行いま す。冬は餌場をめぐる縄張り意識が強く、特に雄は他個体を追い払う姿がよく見られ ます。一方で、人家の近くでは人をあまり恐れず、軒先や物干し竿に止まることもあ り、身近な冬の訪問者として親しまれています。
ウメ[2026年01月20日(Tue)]
ウメ260119泉谷 (1).JPGウメ260119泉谷 (2).JPG
泉谷公園でウメが咲き始めました。八重の紅梅です。この場所のウメは枯れたものが 多く、補色もうまくいっていませんので寂しくなっています。それでも厳寒期に忘れ ず咲いてくれる紅梅には心安らぐものがあります。ウメといえば「梅にうぐいす」で すが、「梅に鶯」は、日本人にとってたいへん親しみ深い取り合わせですが、実際の 自然観察では、梅の木に来る鳥はウグイスよりもメジロであることがほとんどです。 それでも「梅に鶯」が定着したのには、いくつかの理由があります。まず、ウグイス は姿を見せにくい鳥で枝先に姿を現すことは稀ですが、早春に美しいさえずりを響か せます。人々はその声を梅の咲く季節と結びつけ、「声はすれども姿は見えず」とい う印象のまま、心の中で梅と重ね合わせたのでしょう。また、中国文学・絵画の影響 があるようですが、説明は省略します。さらに、言葉の響きや美意識も無視できませ ん。「梅に鶯」は音の調子がよく、早春の気配や気品を端的に表す表現として完成度 が高い組み合わせです。このように、「梅に鶯」は自然の写実というより、季節感・ 文学・美意識が作り上げた理想像といえるでしょう。現実と理想のずれそのものが、 日本の自然観の奥行きを物語っているとも言えます。
大百池公園のにぎわい[2026年01月19日(Mon)]
DSC02235.JPGDSC02237.JPG
18日の日曜日、大百池公園はたくさんの家族連れでにぎわっていました。この日の最 高気温は気象庁HPによると14℃となっています。3月の最高気温の平均が13.8℃だそ うですので3月並みの陽気といえます。風もない穏やかな日の下で皆さん、芝生での 鬼ごっこやフリスビー、ブランコすべり台など遊具での遊び、砂場での遊びなどでの んびり楽しまれている様子でした。この日は道路の拡幅工事は休みですので、水面の カモ類もゆったりしているように思えました。駐車場はほぼ満杯状態でしたが、駐車 総数45台のうち17台が「千葉」以外のプレートでした。もちろんそれらがすべて市外 とは限りませんが、この公園の利用者はかなり広範囲にわたるように思えます。充実 した遊具、広い芝生広場そして豊かな自然がこの公園の魅力です。まだの方は一度お 出かけください。
美化活動[2026年01月18日(Sun)]
1月17日泉谷公園美化活動4.JPG1月17日泉谷公園美化活動6.JPG
春のようなポカポカ陽気になった17日、泉谷公園にて美化活動を行いました。ここ何 度か強い風が吹き荒れました。このため、ゴミが方々に散らばり、園路や池の中には たくさんの枯れ枝が落下していました。さらに枯れ枝が木の途中に引っかかり、宙ぶ らりの状態になっているものもありました。これらを手分けして回収あるいは処分し ました。この作業と並行し、四阿下のハギの刈込と水路を挟んで反対側の植栽中の雑 木の伐採を行いました。これはユキヤナギ、レンギョウなどの植え込み中に侵入した 雑木が優勢となり本来の植栽が消滅しかかっているのを回復させようとするもので す。ここ3年ほど断続的に実施しています。今回はオオムラサキの中に侵入したクス ノキ3本を伐採しました。太いものは根元で10cm近くありました。これで大物はほぼ 伐採しましたので、これからは弱った植栽が元気よく育ってくれるものと思います。 この日の作業には20名が参加しました。
ロウバイ[2026年01月17日(Sat)]
ロウバイ260113大百池公園 (1).pngロウバイ260113大百池公園 (2).JPGロウバイ260115大百池西 (1).JPGロウバイ260116泉谷 (1).JPG
大百池公園でロウバイが咲き始めています。京成線下です(写真A、B)。池の反対側 にもロウバイがあります。今ちょうど拡幅工事を行っているところで、この木だけが 伐採を免れました。つぼみは膨らんできていますが開花はしていません(写真C)。 泉谷公園六通側外周道路わきのロウバイも咲き始めていますが、その花弁の形(写真 D)は大百池公園のロウバイと違います。ロウバイは、中国原産のロウバイ科ロウバ イ属の落葉低木で、冬の寒い時期に黄色い花を咲かせ、甘い香りを放つことで知られ ます。花弁は蝋細工のような半透明の質感をもち、これが名前の由来です。中心部が 暗紫色になる原種系のほか、666644花弁がやや幅広で丸みを帯びるもの、細く星形に 近いものなど、花の形に.変化のあるたくさんの品種が知られています。開花期は12 月から2月頃で、葉のない枝に咲く姿は冬景色の中でひときわ目を引きます。香りと 姿の両方を楽しめる冬の代表的な花木です。
キジバト[2026年01月16日(Fri)]
キジバト260111おゆみの道 (1).JPGキジバト260111おゆみの道 (2).JPG
キジバトが水路わきで何やらエサを探していました。キジバトはドバトよりやや小さ いハトで日本在来種です。ドバトはヨーロッパで野生種を改良して家禽としたものが 野生化したものです。もう野生化して長い期間がたっていますが、いまだ野鳥の仲間 にしてもらえないようです。この話はいずれまた。キジバトは別名ヤマバトといわれ るようにもともとの生息地は山野なのですが、都市化に最も順応した野鳥の一つに数 えられています。ここおゆみ野でも公園や遊歩道でごく普通に見られます。話は飛び ますが、先日の朝日新聞天声人語に載っていました。なぜ漢字の鳩は 鳥偏に九と書くのか。辞書の泰斗の答えは「ハトはクッ、クッとなくから」だったそ うです。真偽のほどはわかりませんが、キジバトはそのように鳴かないで「デデ、 ポッポー」と鳴きます。
困った「不法投棄」[2026年01月15日(Thu)]
ビワの木投棄260113おゆみの道 (1).JPGビワの木投棄260113おゆみの道 (4).JPG
有吉公園の水路わきに直径5-7cmほどの伐採されたビワの木2本が捨てられていまし た。近くを見るとちょうどそれぐらいの太さの切り株がありました。ここに生えてい たビワの木を伐採しそれを近くの水路わきに捨てたのでしょうか。切り株がある土地 は道路のように見えますが、石垣下30cmほどは民有地で道路や公園ではありませ ん。このわずかなところに生えた樹木が成長し、道路側の植栽を傷め、本来ここに植 えられていたガーディニア(くちなし)は全滅寸前です。個人的にはこれら民有地の 樹木をすべて伐採し、道行く人々を楽しませる花木並木を復元させたいと思います。 これらの樹木は民間の所有物ですので道路管理者である千葉市が勝手に手を付けるこ とができません。せめて、この土地の所有者は裏側の土地にも注意を払い適正な管理 をお願いしたいものです。
ハクセキレイ[2026年01月14日(Wed)]
ハクセキレイ260111おゆみの道 (3).JPGハクセキレイ260111おゆみの道 (1).JPG
何日か前です。おゆみの道の水路でハクセキレイが水浴びをしていました。どんなに 寒くても健康を保つためには水浴びとそのあとの羽繕いは欠かせないようです。ハク セキレイは白と黒のはっきりした体色と、長い尾を上下に振る独特のしぐさが特徴で す。その生息域はかなり広くユーラシア大陸全般からアフリカ大陸にまで及んでいる そうです。国内では、河川敷や水田、都市部の駐車場や道路脇など、人の生活圏にも よく適応し、昆虫やクモ、小型の無脊椎動物を地上で歩きながら採食します。近縁の セグロセキレイの生息域はほぼ日本国内で、セグロセキレイは渓流や山間部の河川な ど自然度の高い環境を好み、ハクセキレイは開けた平地や都市部に多い傾向があり、 こうした生息環境の違いによって競合を緩和し、すみわけが成り立っているとされま したが、近年は各地で同所的に見られます。ここ、おゆみ野でも同時に観察できま す。
支川都川の水質検査[2026年01月13日(Tue)]
昨日実施した支川都川の水質検査の結果を掲載します。
カルガモ[2026年01月12日(Mon)]
カルガモ260111大百池 (2).JPGカルガモ260111大百池 (1).JPG
大百池のカルガモです。カモの仲間の雄は繁殖期には羽の色がきれいに変わるのが普 通のようですが、カルガモは普段と変わりません。カモの姿はあまり目立ちません が、非繁殖期でも雄雌で違っているものが多いようです。例えばオシドリの雄は非繁 殖期でも紅色をしていますので黒色のメスと区別できます。しかしカルガモは年中雄 雌とも同じ姿です。(もっとも観察会などで、あれは雄、これは雌と教えてくれる人 もいますが・・・・)なぜ、カルガモはこうなったのでしょうか。おおまか次のよう な答えが多いようです。カルガモは渡りをしないので相手を見つけやすい、あるいは つがい形成期間が約6ケ月ほどで、ほかのカモの2から4ケ月にくらべ長いことが原因 ではないか。装いを派手にすのは繁殖相手にアピールするためと考えれば、渡りをし ないことやつがい形成期間の長さは理由にならないと思いますが、いかがでしょう か。
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