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美化活動[2025年12月21日(Sun)]
美化活動251220大百池 (1).JPG12月20日大百池公園美化7.JPG
12月20日、どんよりとした曇り空の下で今年最後の美化活動を大百池公園にて行いま した。この日の作業はいつも通りの公園のあちこちにあるごみの回収と、民家側、 Mr.Max側遊歩度沿いの植栽に紛れ込んだ雑木の伐採です。民家側観賞の池のやや上流 にあるヤマブキの植栽は雑木が侵入してかなり傷められていましたので、3年ほど前 から定期的にこの作業を行っています。Mr.Max側遊歩道脇のアジサイやレンギョウの 中にも同じような状態です。ヤマブキもアジサイやレンギョウも毎年少しづつかもし れませんが良くなっています。この日の作業には小さなお子様連れの2家族が飛び入 り参加していただきました。作業途中、雨に見舞われましたので、最後の写真には 写っていません。残念です。
ホシハジロ[2025年12月20日(Sat)]
ホシハジロ251217泉谷 (1).JPGホシハジロ251217泉谷 (2).JPG
ホシハジロ 日によって変わりますが、泉谷公園の池にはオシドリ、マガモ、カルガモ、オオバン などが見られます。この日はホシハジロがいました。シベリア地方が繁殖地で冬越し のため日本にやってきます。ここ2,3年この池で、単独で越冬する個体がいるのです が、同じ個体かどうかはわかりません。カモの仲間は大きく水面ガモと潜水ガモに分 けられます。カルガモやマガモは前者で水面や浅瀬で首を伸ばして餌をとります。ホ シハジロは後者で、この仲間は完全に水中に潜って餌をとります。同じように水面に 浮いていても、潜水して水の中を移動するには浮力が邪魔になりますので、この仲間 は脚が体の後部につき、骨太で、羽毛に含む空気も少ないようです。このため、飛び 上がる場合、体が重く水離れが悪いため、水面をバタバタと助走しないと飛びあがれ ません。マガモなどの水面ガモはそれなしでヒョイと飛び上がれます。
カワウ[2025年12月19日(Fri)]
DSC02115.JPGDSC02116.JPG
大百池の中の島?の端っこでカワウが2羽向かい合って休んでいました。カワウは、 いつもはほぼ全身真っ黒ですが、これらは後頭部から首にかけ白くなっています。こ れは繁殖期の特徴です。繁殖期は春ですのでずいぶん早い装いです。写真では見られ ないのですが腰の両脇にも白い斑紋が現れるのも繁殖期の特徴です。この繁殖羽はカ モの仲間と違って、オスもメスも同じように表れるそうです。したがって繁殖期も非 繁殖期も外観で雄雌を見分けるのはかなり専門的知識がないとむつかしいそうで、確 実なのは捕獲して調べることだとありました。この2羽、しばらくして別々に水に入 りしきりに餌をとっていました。
ビワの花[2025年12月18日(Thu)]
ビワ251217泉谷 (1).pngビワ251217泉谷 (2).JPG
泉谷公園でビワがたくさんの花をつけています。六通側外周道路のすぐ脇です。ビワ は中国原産のバラ科シャリンバイ属の常緑小高木で、むかしは民家の庭によく植えら れていてなじみの果実だったのですが、今では高級果実になっています。ビワの産地 はその生産高順で言うと長崎、千葉、香川とずいぶん離れていますが、共通の事情が あるようです。ビワは冬に開花するくせに、寒さに弱いので海洋性の温暖な気候、そ して冷気が滞留しない急斜面の地形が好みだそうです。これに長崎や瀬戸内の香川そ して南房総はぴったりで、長崎は中国よりの渡来地、香川、千葉は明治以降消費地に 近い立地により大きな産地に育ったとありました。(長崎渡来説には疑問符がつくよ うです。)「枇杷の花大やうにして淋しけれ 高浜虚子」
昼の月[2025年12月17日(Wed)]
昼の月251201大百池 (3).JPG昼の月251201大百池 (2).JPG
もうしばらく前ですが、まだ明るい昼間に何気なく空を眺めたら白い月がでていまし た。昼見える月について生成ATに訊ねると次の返事がきました。「昼に見える月 は、夜明け前から昇っている月や、日没後まで空に残る月が、太陽の光の中でも姿を 保つことで見えます。月自体が光っているわけではなく、太陽光を反射しており、昼 間は空が明るいため淡く白い姿になります。特に上弦・下弦前後や満月前後には、太 陽との位置関係から昼間でも見えやすくなります。青空に浮かぶ月は、時間の移ろい や静けさを感じさせ、日本人の感性に強く訴えてきました。俳句では「昼の月」は孤 独や清澄、あるいは現実と幻想のあわいを象徴します。たとえば高浜虚子「昼の月あ りて大空澄みにけり」飯田龍太「昼の月山河ひそかに動きゐる」いずれも、昼の月を 通して広い世界の静かな気配を詠み取っています。」
ヤマユリ植え替え[2025年12月14日(Sun)]
ヤマユリ植え替え0251213泉谷 (1).JPGヤマユリ植え替え0251213泉谷 (2).JPG
この金曜日と土曜日にヤマユリの植え替えを行いました。泉谷公園のヤマユリを守る ため、多くのサポーターの方に自宅でヤマユリを育てていただいています。育ててい るプランターを持ち寄り、球根を堀上げ新しい用土に植え替えるものです。この両日 でおよそ60のプランターを植え替えました。まず、堀上げた球根を30分消毒液につ け、その後サイズ別にカウントし新しいプランターに植え替えるものです。今年の夏 は厳しい暑さが続きましたので、皆成績はイマイチでしたが、それでも素晴らしい成 績の方もいて熱心に情報交換をして来年はもっと素晴らしい花を咲かせたいとの思い を新たにしました。ヤマに帰す特大球根16個と新しいメンバー3名がこの日最大の成 果です。
マガモ[2025年12月13日(Sat)]
マガモ251210大百池 (2).JPGマガモ251210大百池 (1).JPG
大百池でのマガモです。カモ類は婚活シーズン真っ盛りで、オスはメスにアプローチ するのに余念がありません。このオスもちょっかいを出しのですが、メスは別方向を 目指していますので不首尾だったようです。ところでマガモの首は青く光っていて、 見る方角によって変わります。これは、羽そのものに青い色素があるからではなく、 「構造色」と呼ばれる仕組みによります。首の羽には微細な層構造があり、光が当た ると特定の波長だけが反射され、金属光沢のある青緑色(いわゆるアイリディセント カラー)が生まれます。このため、光の角度によって青から緑、紫がかって見えるこ ともあります。繁殖期の雄が目立つ理由は、こうした鮮やかな光沢が雌へのアピール や縄張りでの存在感の強調につながるためとされます。
カラス[2025年12月12日(Fri)]
ハシボソガラス251211大百池 (1).JPGハシボソガラス251211大百池 (2).JPGDSC02060.JPG
大百池公園のすっかり葉を落としたイチョウのてっぺん近くでカラスが四方を見下ろ していました。写真ではよく見えませんがハシボソガラスです。この辺りのカラスは ハシボソガラスとハシブトガラスの2種が生息していることはよく知られています。 ところが、冬の野鳥観察会では、カラスを見つけても「ハイハイ、カラスね。」など 馬鹿にしないで、よくそのくちばしを見るように言われることがあります。冬の間、 大陸から渡ってくるミヤマカラスかもしれないのです。ミヤマカラスのくちばしは遠 目には白く見えます漫画に出てくるカラスはなぜかくちばしが白いか黄色いのが多い ようです。まさか、ミヤマカラスがモデルとは思いませんが念のため生成AIに訊いて みました。「表現上の必要から、黒一色では描きづらいので色をつけているのであっ てミヤマガラスとは無関係。」というご宣託でした。話は違いますが、もう初詣の旗 が立っていました。もうすぐ正月です。
コサギ[2025年12月11日(Thu)]
コサギ251209大百池 (3).JPGコサギ251209大百池 (1).JPG
大百池でコサギがしきりに餌を探していました。コサギはほぼ年中、泉谷公園から大 百池公園までのおゆみの道でみられますが、やはりこれからのシーズンが多いようで す。コサギは全長60センチほどの中型の白いサギで、くちばしと脚が黒く、足指だけ が黄色いのが大きな特徴です。水田や川、干潟などに多く、浅瀬をゆっくり歩きなが ら小魚やエビ、カエルなどを捕らえます。繁殖期には後頭に美しい飾り羽が伸びま す。これは、春に先駆け、越冬期間中に伸び始めますので今しばらく先ですが、観察 ポイントの一つです。
崩落防止工事[2025年12月10日(Wed)]
有吉テニス場上251104.JPG有吉工事251209 (1).JPG紅葉251209有吉.JPG
有吉公園テニスコートの上で工事が始まりました。この場所はかなり傾斜が急で、す ぐ上は道路です。この場所で崩落が起きたのかどうかわかりませんが、しばらく前か らブルーシートが張られていました。何日か前から工事が始まりましたので眺めに 行ってきました。斜面の立木を何本か切り倒し、斜面全体に金網を張り付ける作業中 でした。おそらく、そこにコンクリートをふきつけるのではないかと思います。この 様子ではテニスコートの上にコンクリートの壁が出現するのではないかと思います。 (あくまで、筆者の勝手な想像です。)あまり歓迎できる景色ではなさそうです。有 吉公園の別の場所の紅葉をご覧いただきます。
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