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巨大キノコ[2025年11月08日(Sat)]
ヤマドリタケモドキ?251104泉谷 (3).JPGヤマドリタケモドキ?251104泉谷 (1).JPG
泉谷公園の森の中で巨大なキノコに会いました。カサはすでに反転していますが、直 径は15cmほどもありそうです。Googleに尋ねますと、ヤマドリタケとかコウタケと か出てきますが、手許の図鑑と照合するといずれも違うように思います。キノコの同 定はほぼお手上げです。キノコは、動物や植物と並ぶ生きものの大きなグループ菌類 の一部です。生態系の中で、有機物の分解者や植物との共生恵那などで大きな役割を 果たしていることはよく知られています。なんでも植物との付き合いはかなり古く、 植物の地上進出は菌類のサポートにより実現したそうです。ン億年も昔の話です。以 後、植物は菌類との共生により進化を遂げ現在につながっているそうです。キノコの 時期以外は菌類を意識することはほとんどありませんが、たまには大自然を文字通り 地下で支えている菌類のことについて思いをはせるべきかもしれません。
ガマズミ[2025年11月07日(Fri)]
ガマズミ251028城の台 (2).JPGガマズミ251028城の台 (1).JPG
大百池公園城の台の森の中でガマズミが赤い実をつけています。ガマズミはガマズミ 科ガマズミ属の落葉低木で全工区の山野に自生しています。大百池公園のほかの場所 や泉谷公園でもみられますが、いずれも日当たりが良くない場所ですので、花付き、 実付きはいまいちです。熟した果実は毒成分はなく食用になりますし、果実酒として 付け込まれたりします。もちろんこれからの時期、野鳥の餌としても重要で、庭に野 鳥を呼ぶための樹木として推奨されています。「がまずみの実を舌にのせ鳥になる 蓬田紀枝子」
十一月活動案内および緑・せせらぎ通信第170号を発行[2025年11月06日(Thu)]
活動案内2511.jpg緑・せせらぎ通信第170号2511.jpg
11月活動案内および緑・せせらぎ通信第170号を発行いたします。モノクロ版は区役 所、図書館、コミセン、ふれあい館、公民館に置きますので、手にとってご覧下さ い。
ノギク[2025年11月05日(Wed)]
ノギク251030大百池公園 (3).JPGノギク251030大百池公園 (1).png
大百池公園Mr.Max側遊歩道の脇でノギクが咲いています。年々森全体が暗くなってい ますので、これが見られる場所はほぼなくなってしまいました。泉谷公園でも同じよ うな状態です。ノギクは扱うのが厄介です。野菊すなわち野生のキクと思うのです が、厳密には不正解です。狭義のキクは園芸用のキクのことでこの野生種は日本には ありません。園芸用のキクに似たキク科の植物の総称というのが正解のようです。分 類上はキク属、シオン属、ヨメナ属などにまたがりなお種間交雑種もあったりして、 教科書通りに行かないことを何度か経験しています。この場所の野菊は手許の薄い図 鑑によれば、ノコンギクとなりますが、さてどうでしょう。
カワセミとギャラリー[2025年11月04日(Tue)]
カワセミ.JPGカワセミ251103観賞の池 (1).JPG
カワセミとギャラリー 大百池池公園観賞の池のカワセミとギャラリーです。あまり物おじしないカワセミら しく、池の中間あたりにいたのですが、より近くの岩に移動してしばらくじっとして いました。あまりにも近いところにいますので、道行く人もスマホを取り出しシャッ ターを押していました。大百池公園から泉谷公園までのおゆみの道でカワセミに会う ことはあまり珍しいことではありませんがそれでもこれほど近い距離でみられるとと てもよい気分になれます。カワセミは年中いますが、これからのシーズンの方がよく 出会えます。おゆみの道散歩の楽しみの一つでもあります。
ムクノキ[2025年11月03日(Mon)]
ムクノキ251102泉谷 (3).pngムクノキ251102泉谷.JPG
泉谷公園六通口の地表に黒い実がたくさん落ちています。頭上を見上げてそれらしい 木を探すと、ムクノキのようです。ムクノキはアサ科ムクノキ属の落葉高木です。大 木になると木肌がはがれ、基部が板根状になります。下ノ池から森に入ってすぐのと ころにあるムクノキの大木でこの状態が観察できます。葉は両面ともざらついていて 象牙やべっ甲などの工芸品や木製家具の仕上げ研磨に使用されたそうです。写真の実 はまだ青いのですが、熟すると黒紫色となり干し柿のように甘くておいしくて、昔は 子供たちのおやつにしたとありました。「椋の実や敗れて飢えし日のありぬ 久野鈴 一」
花壇の整備[2025年11月02日(Sun)]
花壇整備2551101泉谷 (3).JPG花壇整備2551101泉谷 (8).JPG
11月1日、泉谷公園の2つの花壇の整備作業を行いました。来週8日に千葉市より花苗 が供給されますのでその準備です。今まで楽しませてくれキバナコスモスなどを片付 け、腐葉土と肥料を入れ十分耕しました。言葉で書けばこれだけですが、花壇に侵入 した木の根、草の根、特にチガヤの地下茎、ハマスゲの球根などを取り除く作業はそ れなりに大変です。それでも作業が終わり、さっぱりした花壇を見れば気分は爽快で す。8日は10時からシロタエギク、ビオラ、ノースポールなどの花苗植え付け、 チューリップ球根の植え付けを行います。用具や軍手は本会が準備します。よごれて もよい服装でお出かけください。
水質検査[2025年11月01日(Sat)]
大百池から泉谷公園生態園の排水口までの6箇所での水質検査の結果を掲載します。
アオマツムシ[2025年11月01日(Sat)]
アオマツムシ251028大百池公園 (1).JPGアオマツムシ251028大百池公園 (4).JPG
大百池のはたでアオマツムシに会いました。本来は樹上性の昆虫ですが、草はらにい てなお動きも緩慢でしたのでそろそろお終いなのかもしれません。スズムシやマツム シと同じコウロギの仲間だそうです。この仲間、体色が地味なものばかりですが、こ れは明るい草色をしているのでアオマツムシとありました。明治のころ輸入された苗 木について中国から渡ってきたとされています。しばらくはなりを潜めていたようで すが、戦後のある時期から急速に増え、果樹の被害も報告されているそうです。日本 の秋になく鈴虫などは長い進化の過程で鳴く場所、鳴く時間帯などはうまくすみわけ が成立しているそうですが、そこに大柄のアオマツムシが辺り憚らず鳴くのですか ら、そういう意味でも問題視されています。
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