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おゆみのしぜんたんけんたい発表会[2025年11月20日(Thu)]
こやつ小招待状251119 (2).jpgこやつ小発表会251119 (2).JPGこやつ小発表会251119 (4).pngこやつ小発表会251119 (9).JPG
小谷(こやつ)小学校3年生の「おゆみのしぜんたんけんたい」の発表会に招かれ、 行ってきました。これは今年の5月、本会が泉谷公園を案内し、カメやカエルそして においを発する植物などさまざまな自然を体験していただきました。その後、児童た ちは、興味あるテーマごとにグループを組み、調査をしてきた成果の発表会です。ク ラスの垣根をこえ10か所くらいのワークショップがひらかれましたので、児童に混 じって発表を聞きました。模造紙に書かれた図などを説明するのですが、よく調べら れていて「そうなんだ」と教えられることも一つや、二つではありませんでした。そ れぞれの発表の締めくくりにはクイズで盛り上がり楽しかったです。
ドウダンツツジ[2025年11月19日(Wed)]
ドウダンツツジ251118おゆみの道 (2).JPGドウダンツツジ251118おゆみの道 (1).JPG
おゆみの道でドウダンツツジが真っ赤に紅葉しています。ドウダンツツジはツツジ科 ドウダンツツジ属の落葉低木で関東以西の蛇紋岩地帯など限られた場所が本来の自生 地のようです。しかし育てやすく、春、白いつぼ型の花がにぎやかに咲き、秋には 真っ赤に紅葉しますので好んで生垣や庭園樹として利用されてきたようです。しから ば太古の昔から人々の近くに寄り添ってきたかというとそうでもなさそうです。ドウ ダンツツジとしてはっきり名称や図により文献上確認できるのは18世紀前半のようで す。平安期から戦国期辺りまではドウダンツツジとしての文献上の表記は見つから ず、ツツジとしての表記の中に含まれているとされています。ただ、同じツツジ科で すが、一般のツツジの花とドウダンツツジの花は形が大きく違いますので、同じツツ ジとして認識していたとは考えにくいと思います。戦国の世が終わったころ、「発 見」され広く栽培されるようになったのでは、と素人流に考えています。
巻雲[2025年11月18日(Tue)]
巻雲2511115泉谷 (4).JPG巻雲2511115泉谷 (1).JPG
何日か前の泉谷公園の上空です。青空の中を刷毛ではいたような薄い雲が西から東に 目に見えるほどのスピードで流れていました。雲の種類はわずか10種類とされていま すが、それぞれに多くのバリエーションがあり、素人が判断するのはかなり厄介で す。今眺めている雲は雲の中でも一番高いところにできる巻雲(けんうん)の一種と 思います。対流圏の一番高いところですから水蒸気量が少ないので薄い雲ができると いうことのようです。薄い雲ですので太陽の光を遮ることもなくこれが通っても影が できます。低気圧が近づくと次第に雲が厚くなりやがて雨が降り出すこともあります ので、天気が崩れる前兆とも言われています。年中みられますが、春と秋に見ること が多いそうです。「何雲というでもなく秋の雲 大島英昭」
美化活動[2025年11月16日(Sun)]
美化滑動251115有吉 (2).JPG美化滑動251115有吉 (3).JPG美化滑動251115有吉 (1).JPG
15日有吉公園にて美化活動をおこないました。主な作業は、いつもの通りのゴミ拾 い、前回に続いての水路際の植栽に絡みついているクズの除去そしてスイセンロード の草苅です。ゴミは少ないようですが、それなりに集まります。クズは2,3年前から 本腰を入れて駆除に取り組んでいるのですが、さすが、「世界の侵略的外来種ワース ト100」に選ばれるだけあってなかなか手ごわいものがあります。水路際で足場が悪 いところに潜り込んだりしてできるだけ根際から刈り取りました。スイセンロードは もう一部芽が出ていますが雑草が生い茂っていますので、これを刈り取りました。正 月すぎころから花が咲くのが楽しみです。この日の作業には千葉市地域づく大学校の 受講生5名が実地体験として参加いただき皆と一緒に汗をかいていただきました。あ りがとうございました。
ヒドリガモ[2025年11月15日(Sat)]
ヒドリガモ類251110大百池 (4).JPGヒドリガモ類251110大百池 (2).JPG
大百池には続々と越冬するカモ類が集まってきてにぎやかになりつつあります。この 日はヒドリガモが姿を見せました。ヒドリガモの繁殖地はシベリア地方ですからかな りの距離を飛んできています。ヒドリガモは「マガモ、コガモなどと並んで、日本で 最も普通にみられるカモ(ウィキペディア)」とありますが、ここ大百池では珍しい 部類です。この種の雄の特徴は額から頭の上が黄白色でモヒカン刈りに見えることで す。写真ではよく見えませんが、そのうちの一羽の眼の後方が緑色光沢に見えます。 これはアメリカヒドリの特徴です。この繁殖地は北アメリカですがシベリア地方にも 一部いてヒドリガモの群れに混じって日本にやってくる個体も珍しくないそうです。 また、両種の交雑種も多く報告されています。大百池の個体はいずれかわかりません が、このままこの地で冬を越してくれるといいなあと思っています。
メタセコイア[2025年11月14日(Fri)]
メタセコイア251112泉谷.JPGメタセコイア251028泉谷 (2).JPG
泉谷公園のメタセコイアの黄葉が見ごろを迎えつつあります。日が西に傾きかかった ころの黄葉はいつ見ても見事です。メタセコイアはヒノキ科メタセコイア属の落葉高 木で日本の各地で化石として産出するのですが絶滅したと考えられていました。とこ ろが中国奥地で生きたメタセコイアが見つかりましたので、生きている化石ともいわ れています。木姿が美しく黄葉も見事ですので各地の公園や街路樹に利用されてい て、今ではあまり珍しいものではなくなっています。しかし、何しろ30mから50mほど にも成長する高木ですので狭い市街地に植えられたメタセコイアは切り詰められなん とも哀れな姿のものもあります。話は飛びますが、黄葉した葉の間をよく見るとカン ザシのように垂れ下がった花序が見られます。たくさんついている小さなつぼみは雄 花のようです。雌花は短い枝の先につくとあります。2月ごろ開花するそうです。
ゴンズイ[2025年11月12日(Wed)]
ゴンズイ251110大百池 (1).JPGゴンズイ251110大百池 (2).JPG
大百池公園城の台下の水路わきでゴンズイが赤い実をたくさんつけています。ゴンズ イはミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木で関東以西に自生しているそうです。 鋭いとげと猛毒を持つ魚のゴンズイと同じ名前をもらっており、役に立たないところ が同じとの説もあります。しかし、毒を持つわけでもありませんので、植物の方も、 魚の方も不本意な命名と思います。果実は熟すると赤くなりさらに避けて中から黒い 実をのぞかせます。鮮やかな赤と照り輝く黒のコントラストは小鳥たちにとってはな んとも魅力的ですが、実のところ果肉は全くなく、種子は硬くて小鳥たちにとっての 実利は少ないそうです。小鳥たちもわかっているのか、いつまでも黒い実は残ってい ます。
紅葉[2025年11月11日(Tue)]
紅葉251109泉谷 (2).JPG紅葉251109有吉.JPG
おゆみの道の所々で見事な紅葉に出会えるようになってきました。写真は有吉公園と 泉谷公園です。常緑樹が多いので全山紅葉とはいきませんが限られた範囲のショット ではではそれなりの作品になりそうに思います。 昨日の夕刊情報ですが、今年の信州の山々の紅葉は例年になく見事のようです。しか し、長いスパンでみれば、美しさは減少しており紅葉しないでそのまま落葉する葉も 増えているとありました。秋の紅葉の美しさは、春に、葉が開く時期と関係があり、 遅いほど見事になるそうです。葉が早く開くとその活動期間が長く消耗しますので、 デンプンや色素を合成する力が減少するのではないかと推測されているそうです。高 地と低地では事情が同じかどうかわかりませんが、いま私たちが目にしているこの景 色が劣化の進行形であればなんとも悲しい現実です。
ナンキンハゼ[2025年11月10日(Mon)]
ナンキンハゼ251107おゆみの道 (2).JPGナンキンハゼ251107おゆみの道 (1).JPG
泉谷中グランド下あたりのおゆみの道でナンキンハゼの紅葉が見事になりつつありま す。ナンキンハゼは中国原産のトウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木で、江戸時 代にロウをとる目的で持ち込まれたそうです。今では平地でも見事に紅葉しますので 街路樹や公園樹として多く利用されています。この場所の紅葉は木によってまだ青い ものもあり一斉でないのが少し残念です。よく見ると木々の葉っぱの間にたくさんの 白い実が見えます。この白い実は葉が落ちた後も長い間枝にとどまっています。白く 見えるのは植物性脂肪(ワックス)で野鳥にとっては高カロリーですが消化するのに 多くのエネルギーを必要とするため一度にたくさん摂ることはしないようです。また 表面のワックスは種子の表面を保護し長く枝にとどまる役目も果たしています。野鳥 にとっては餌が少なくなる冬の大切な餌となりますし、人にとても冬枯れの樹木に花 のようについた白い実は観賞価値があります。当の樹木にとっては野鳥による種子散 布の期間が長くなる効果があり、三方うまくいくシステムのようです。
花苗の植え付け[2025年11月09日(Sun)]
花苗植付251108泉谷 (1).JPG花苗植付251108泉谷 (7).JPG
8日,泉谷公園の2つの花壇に花苗と球根の植え付けを行いました。花苗は市民活動助 成として千葉市より提供されたものです。この日は近くの小学校が授業参観の日と重 なりましたので、大人ばかりのメンバーで取り組みました。前の週に古い株を撤去、 腐葉土、肥料を入れ十分耕し準備万端整え、植えるばかりにしてありま下ので、あま り手間もかからず終了しました。植えつけ花苗は第1花壇、第2花壇ともシロタエギ ク、ビオラ、ノースポール3種計65画です。第1花壇にはチューリップとスイセンの球 根をも植え付しました。
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