八活動案内および緑・せせらぎ通信第167号を発行[2025年07月31日(Thu)]
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八活動案内および緑・せせらぎ通信第167号を発行[2025年07月31日(Thu)]
オオガハス[2025年07月31日(Thu)]
オオガハスあわれ[2025年07月30日(Wed)]
クサギ[2025年07月29日(Tue)]
大百池公園Mr.MAX側遊歩道の脇でクサギが咲いています。シソ科クサギ属の落葉小高
木で全国の明るい林などに自生しているそうです。泉谷公園上ノ池脇でもたくさんの
花をつけています。秋には書かい実をつけますので野鳥が運ぶのでしょうか、これら
の場所以外の多くの場所でこれの稚樹が見られます。尾のおt期は葉に独特のにおい
がありますので、この名がついたそうですが、花は間違いなく芳香を発しています。
この花、両性花ですが、雄性先熟でオシベが先に成熟し花粉を出しますが、メシベは
熟しておらず自家受粉を避ける仕組みだそうです。写真で先端に黒いボッチ(葯)が
あるのがオシベです。素朴な疑問ですが、一つの花の中での自家受粉を避けたとして
も、一本の木の花が一斉に咲くわけではありませんし、媒介する昆虫も花からは花へ
移動しますので、同一個体の中での受粉避けられないように思いますが、これらは自
家受粉と言わないのでしょうか。今朝の朝日新聞によると、種は自家受粉だけで命を
つないできた種があるそうです。種が成立してわずか!2千年ほどと新しい種なので
この先、衰退絶滅に向かうのか、細々ながら命をつないでいくのか、興味があるとこ
ろです。
八剱神社の例祭[2025年07月28日(Mon)]
アジサイロードの剪定[2025年07月27日(Sun)]
26日、大百池公園アジサイロードの剪定作業を行いました。ここは、ここは日照不足
などで元々の植栽が枯れてしまったところに、本会がアジサイを挿し木で増やしまし
た。今までのアジサイも含めもともとのアジサイも含め200mほどの並木になったので
すが、剪定に時期がばらばらで版画うまく咲きそろいませんでした。そこで、公園力
事務所の許可を得て、Mr.MAX側遊歩道のアジサイは本会が管理することとなりまし
た。熱中症警戒アラートが発令されている真っ只中でしたが、参加者11名はそれぞれ
の体調に合わせ、休憩をとりながら作業を行い、予定時刻内に完了させることが出来
ました。ずいぶん先の話ですが、来年のアジサイロードが楽しみです。
マンネンタケ[2025年07月26日(Sat)]
泉谷公園のマンネンタケがまた盗られました。マンネンタケは成長がゆっくりなの
で、頃合いを見て採取したようです。マンネンタケの別名は霊芝ときけば、このキノ
コなにやら普通とは違うという雰囲気を醸し出しています。中国では発見したら皇帝
に献上するのが義務であったかの記述もありました。現在ではその薬効は確認されて
いませんが、「「免疫力を高める」「高血圧・低血圧を改善する」「ガンを予防およ
び抑制」など様々な効能を謳った健康補助食品が販売されて(ウィキペディア)」い
るそうです。採取者もおそらくその薬効を信じて摂取しているものと思われます。切
り株の手前の個体もずいぶん大きくなりましたし、その手前に新しい個体も顔を出し
ていますので、採取者にとっては素晴らしい年のようです。
クロモンドクガ[2025年07月25日(Fri)]
大百池公園城ノ台のトイレの壁に見慣れないガがとまっていました。Googleに尋ねて
みると「クロモンドクガ」ではないかということでした。ドクガ科の蛾で、日本各地
に分布し、あまり珍しいものではないそうです。この幼虫の食草はイヌシデなどカバ
ノキ科、サクラなどのバラ科植物だそうです。毒蛾の中ではチャドクガが有名です
が、止まるとき前肢を前に突き出すのが特徴とありました。毒蛾の名前の通り幼虫の
時から全身に毒毛針をまとっているのですが、成虫になるとそれを持たない種も多い
そうで、クロモンドクガもそのようです。ただし、幼虫や蛹時代の毒毛針をまとって
いることもあるそうなので、やはり触らない方が安全のようです。
サルスベリ[2025年07月24日(Thu)]
泉谷公園駐車場でサルスベリが咲き始めました。とはいっても特定の枝は満開です
が、他はサッパリです。この木は個体によりずいぶん花期がずれているようです。泉
谷小プール下のそれはまだ花が見られません。有吉のバス通りの街路樹はサルスベリ
ですが、満開に近いものからサッパリなものまでずいぶんばらついています。ミソハ
ギ科サルスベリ属の落葉小高木で滑らかな木肌とチリメン皺の花が特長です。花は一
日花ですが次から次に長い期間花を咲かせますので「百日紅」の名ももらっていま
す、この植物のもう一つの特徴は葉の付き方です。葉は枝から互い違いに出る互生で
すが、普通は一枚ごとに交互に出るのですが、サルスベリは2枚ごとに出ています。
単純に言うと、右、右と出て、次は左、左と葉がついているのです。このような葉の
付き方をコクサギ型葉序と言うそうです。「散れば咲き散れば咲きして百日紅 千代
女」
スズメバチ[2025年07月23日(Wed)]
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