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活動予定[2024年06月30日(Sun)]
活動予定2407.jpg活動予定2408.jpg
24年7月と24年8月の活動予定を掲載いたします。
ウチワヤンマ[2024年06月29日(Sat)]
ウチワヤンマ240626 (1).JPGウチワヤンマ240626 (2).JPG
今年もウチワヤンマガ大百池の水面を元気よく飛んでいます。ヤンマの仲間ではな く、サナエトンボんお腹まで、しっぽの先にウチワのようなでっぱりがありますの で、慣れれば遠目でも判断できます。ウチワヤンマは千葉市では「最重要保護生物に 指定されています。千葉市のレッドデータブックによると「これらは(最重要保護生 物)いずれも生息情報が少なく、 市内の記録地は局地的で観察されることはまれで ある。」と書かれていますが、ここ大百池ではほぼ毎日見られます。テリトリーを主 張してコシアキトンボなどを追い回していますが、長い間飛ぶのは不得手と見え、す ぐ池の杭ぼっこにとまりますので、観察者にありがたいです
ヘメロカリス[2024年06月28日(Fri)]
ヘメロカリス240628泉谷 (1).JPGヘメロカリス240628泉谷 (2).JPGヘメロカリス240628泉谷 (3).JPG
泉谷公園でヘメロカリスが咲き始めました。駐車場から上ノ池方面に向かう途中の石 橋上流側ですヘメロカリスとは、ワスレグサ科ワスレグサ属(ヘメロカリス属)から 作出された園芸種の総称です。この花の特長を見れば野生種のヤブカンゾウにそっく りですのでそれではないかと思いますが、植生図ではヘメロカリスとなっていますの でヘメロカリスなんでしょう。この街に移り住んだ20年ほど前には水車小屋あたりの ナンキンハゼの足元にもこれがありましたが、今ではその痕跡もありません。泉谷公 園のこの場所も雑草刈りと一緒にかられたりして消滅寸前でしたが、柵を設け、新し い土を入れたりしましたので、何とか持ち直しできました。暑い時期にあつぼったい 花で好みは分かれるようです。
看板回収[2024年06月27日(Thu)]
回収した看板240626大百池 (1).JPG回収した看板240626大百池 (2).JPG
大百池に投げ捨てられた「エサやり禁止」の看板を回収し元通りにしました。普通の 長靴ではとても対応できないのは分かりますが、看板が投げ捨てられているところの 深さはよくわかりませんので、胴長をつけおそるおそる近づきましたが股下までの深 さはなく意外に浅かったです。大百池もずいぶん堆積が進んでいるようです。回収し た看板はやはりエサやり禁止の看板でした。ずいぶん汚れていましたので出来るだけ きれいにしてもとに位置に復元しました。
ガーデニア[2024年06月26日(Wed)]
ガーデニア240623おゆみの道 (2).JPGガーデニア240623おゆみの道 (1).JPG
有吉公園民家側遊歩道沿いのガーデニアが咲きそろいつつあります。アカネ科クチナ シ属クチナシの八重咲き栽培種とされています。オオヤエクチナシあるいはヤエクチ ナシとも言われますが、クチナシ属の学名Gardiniaからガーデニアと呼ぶのが一般的 のようです。有吉公園のテニス場辺りから谷先橋下までの遊歩道約250mはガーデニ アが植えられており、最盛期にはジャスミンに似た香りがあたり一面に漂っていたと 思われます。しかし、民家側わずかな場所に自生したシマトネリコなどの雑木に日照 を阻まれ枯れてしまった部分がほとんどです。今回水路脇のウバメガシがバッサリ刈 り取られ日照が良くなりましたので、民家側も何とかして、ガーデニアの並木を復元 したいものです。
看板の投棄[2024年06月25日(Tue)]
池の看板240624大百池 (1).JPG池の看板240624大百池 (2).JPG
大百池のデッキちかくに設置していた看板が誰かに投げ捨てられました。コイやカモ など野生の生きものにエサを与えないで下さいという公園事務所の看板です。手が届 かないような距離に重量ブロックを沈め看板を立てていたのですが(写真A)、傘か 何かの道具を使って引き寄せ抜いたようです。近くのスイレンのあたりに杭と看板の 上部らしきものが見えます(写真B)。現物かどうかわかりませんが、あそこまで放 り投げたのでしょうか。コイにエサをやっている人に注意すると「お前は何ものだ。 市の職員でもないのに偉そうなことを言うな!」と反撃されますので、この看板は有 効でした。困ったものです。近いうち何らかの方法で回収、復元するつもりです。
ヒメガマ[2024年06月24日(Mon)]
ヒメガマ240619大百池 (4).JPGヒメガマ240619大百池 (2).JPG
大百池や泉谷公園下ノ池でヒメガマが咲いています。とはいっても、ヒメガマは風媒 花ですのでいわゆる普通の花らしくありません。花茎の上部に雄花の集まりがその下 に少し離れて雌花の集まりがあります。一つ一つの花はルーペでもなければよく見え ません。ヒメガマはガマ科ガマ属の抽水性の多年草で全国の浅い池などに自生してい ます。太い地下茎を持ちそれでも広がりますし、秋に大量のガマの穂を散布しますの で、公園の池にこれがあるとまたたくまに水面を覆います。枯れた本体の処理もまた 大変です。ある意味困りものの植物です。ところで、ウィキペディアには次のような 記述があります。「直立した 花茎に茶色の雌花群と雄花 群をつける。花茎の上側に雌花群がつき、下にそれよりやや太い雄花群がつく。 (Wikipedia:24.06.24)」雄花群と雌花群の位置が逆で誤りと思います。
花壇の整理とちょっといい話[2024年06月23日(Sun)]
第1花壇240622泉谷 (1).JPG第1花壇240622泉谷 (2).JPG
金曜日に遅い梅雨入りが発表されましたが、土曜日は晴れましので、泉谷公園の2つ の花壇の整理を行いました。今まで楽しませてくれたヒナゲシなどには引退願い、こ れから育ってくるケイトウなどのスペースを確保しました。また、もう蕾をつけてい るベニバナなどのため倒伏防止の綱張りなどを行いました。その作業中、小学生の女 の子2人組から声を掛けられました。「ご苦労様です。手伝いましょうか。」と。と てもありがたかったのですが、予備の軍手もゴム手も持っていなかったので、手が汚 れるからとお断りしました。残念そうでしたが、「それではゴミを拾って帰りま す。」と言って実際にゴミを拾いながら帰っていきました。聞けは、泉谷小学校との ことでした。今日は飛び切り上等な一日でした。
ハンゲショウ[2024年06月22日(Sat)]
ハンゲショウ240619泉谷 (4).JPGハンゲショウ240619泉谷 (1).JPG
泉谷公園下ノ池から上ノ池に向かう途中の石橋近くでハンゲショウの花が咲き始めま した。ハンゲショウはドクダミ科ハンゲショウ属の多年草で、本州以南の水辺などに 自生しています。泉谷公園では菖蒲田の奥でも見られます。小さな花が集まった花穂 は最初垂れていますが、花が咲くとともに立ち上がってきます。小さな花には花弁も なくあまり目立ちませんので、昆虫を誘引するため花穂近くの葉が白くなりその役割 を果していると考えられています。多くの他の花は目立つ花びらはその役割を終えれ ば枯れてしまいますが、これはまた元の緑に戻り光合成をおこないます。エコに徹し た植物と言えるのではないでしょうか。ドクダミの仲間だからなのかはわかりません が特有の臭気があり、全草に利尿、解熱、解毒の作用があるそうです。
ヤマモモ[2024年06月21日(Fri)]
ヤマモモ240619おゆみの道 (2).JPGヤマモモ240619おゆみの道 (2).JPG
出会いの辻近くのおゆみの道でヤマモモが実をつけています。その下にはたくさんの 実が積もるほど溜まっており、近づくと発酵臭が漂っています。ヤマモモはヤマモモ 科ヤマモモ属の常緑高木で南関東以西の暖かい山地が自生地とありました。おゆみの 道では何か所かに植えられていますが、雌雄異株のため実をつけている木、つけてい ない木があります。暗赤色に熟した実は甘酸っぱくておいしいのですが、とる人もい ないのか、何かもったいないような気がします。焼酎に漬けるとおいしいそうですの で、試してみてはいかがです土しょうか。
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