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活動予定[2024年05月31日(Fri)]
活動予定2406.jpg活動予定2407.jpg
24年6月と24年7月の活動予定を掲載いたします。
ゴミ2題[2024年05月31日(Fri)]
ゴミ240530泉谷.JPG落ち葉STN240530泉谷 (1).JPG落ち葉STN240530泉谷 (2).JPG
写真Aは泉谷公園駐車場です。捨てられていたのは花火の残骸です。車でやってきて 花火を楽しんだあと捨てていったのでしょう。子供が楽しむような花火ですので子連 れでやってきたのでしょう。子供に気づかれないように捨てたのでしょうか。この類 の投棄がこれから増えますので気が重いです。写真B、Cは泉谷公園こやつ口近くの落 ち葉ステーションです。継続的に家庭ごみの持ち込み等が続きますので、公園事務所 にお願いして新たに警告看板を立てていただきました。これでも続くようなら第2弾 を考えることにします。
ドクダミ[2024年05月30日(Thu)]
ドクダミ240526大百池公園 (1).JPGドクダミ240526大百池公園 (3).JPG
泉谷公園から大百池公園までの薄暗い湿った場所でドクダミが咲いています。白い十 字の「花びら」が魅力的で、1つの花に見えますが実はたくさんの花の集まりで「花 びら」は総苞片であることはよく知られています。ドクダミ科ドクダミ属の多年草 で、昔から民間薬として利用されておりその薬効が10にも及ぶとして十薬とも呼ばれ てきました。医療が発達していなかった時代には内服薬だけでなく外用薬そして時に は食用にもなりました。また、地下茎で広がり、栽培も容易で、ドクダミは生活に欠 かせない伴侶の時代もあったのかもしれません。しかし、今では特有の臭気ととも に、それが裏目に出て苦慮している俳人が愚痴めいた句を詠んでいます。「これなん とかしなくちゃ十薬はびこる庭、繁茂せる十薬へたに引かぬがよし(高澤良:素 抱)」
ボーリング調査[2024年05月29日(Wed)]
ボーリング調査240529大百池公園 (1).JPG
大百池公園の西側道路拡幅のためのボーリング調査が始まりました。この道は台地の 縁で細く車がすれ違うことが出来ません。大百池公園の北の谷地が開発され住宅地に なり通行量も増えたため道路を拡げることになりました。台地側に広げることは難し いので公園側を削って道路にすることに決まったようです。新しい住宅にお住まいの 方にとっては待ち望んでいたことですが、公園が削られるのは少し残念です。
オオミスジコウガイビル[2024年05月29日(Wed)]
オオミスジコウガイビル240528 泉谷(2).JPGオオミスジコウガイビル240528 泉谷(1).JPG
泉谷公園の森の中で今年もオオミスジコウガイビルに会いました。今時分から梅雨の 終わりごろまで雨の後などに、湿った地上を這っていたり、石垣の隙間から這い上 がっているのを見かけます。長いものは1m近くになるとありますが、そこまで長いも のにはあったことがありません。中国南部原産の外来種で、ミミズやナメクジを餌に しているそうです。ミミズやナメクジより俊敏には見えませんが、どのように捕食す るのか見たいものです。半月状のアタマを笄(こうがい;髪飾り)に見立ててこの名 が付いたそうです。ヒルと名がついていいますが、ヒルの仲間(環形動物)ではな く、比較的原始的な動物群である扁形動物に分類されています。
サトキマダラヒカゲ[2024年05月28日(Tue)]
サトキマダラヒカゲ240525大百池公園 (1).JPGサトキマダラヒカゲ240525大百池公園 (2).JPG
大百池のほとりの桜の幹に地味なチョウが停まっていました。近づくと飛び立ち今度 は人のズボンに止まりました。あまり人を怖れていないようです。サトキマダラヒカ ゲと思います。里−黄―斑―日陰です。日本固有種ですが、全国の平地で普通にみら れ、市街地や住宅地でも多く見られるそうです。幼虫の食草は竹や笹の葉で、成虫は クヌギやコナラの樹液、腐った果実の汁などを吸っており、花にはたからないそうで す。ところで、チョウの翅の裏表分かりますか。翅を閉じて止まっているとき見えて いるのが裏だそうです。裏表で極端に模様が違うチョウもいますので、図鑑で調べる とき厄介です。
ヌルデ[2024年05月27日(Mon)]
ヌルデ240525大百池公園 (2).JPGヌルデ240525大百池公園 (1).JPG
大百池公園Mr.MAX側遊歩道沿いのサツキの中にヌルデの幼樹がびっしり生えていまし た。垣根の隙間に大きなヌルデが何本かあり、日照を妨げその下のサツキがダメに なっていましたので、昨年それらを伐採しました。そうしたら倍返しとばかりに、た くさんの幼樹を出し、生き残っていたサツキを覆い隠すほどでした。今の段階なら手 で抜けますので、やってみました。抜いてみて驚きました。それらの多くは地下で根 がつながっているのです。地下茎?と思ったのですが、根の不定芽というそうです。 地下茎と根の違いは解剖学的構造だそうです。ヌルデはウルシ科ウルシ属の落葉小高 木で、噴火、崖崩れ、開発などにより裸地になったところに真っ先に侵入する樹木と して知られています。その代わりなのか、寿命も短くやがてほかの植物に置き換わっ ていくそうです。
水の中の生きもの調べ[2024年05月26日(Sun)]
24052水の中の生きもの (24).JPG24052水の中の生きもの (33).JPG
25日土曜日、泉谷公園にて自然観察会「水の中の生きもの調べ」を行いました。この 観察会は比較的人気があるのですが、この日は運悪く、地域すべての小学校が運動会 で参加者は過去最低でした。観察結果はかなり貧弱でした。上ノ池では大きなコイが 悠然と泳いでいるのが見られますが、池のふちでは全く生きものを採取することが出 来ませんでした。池に流れ込む水路では僅かなヤゴとたくさんのアメリカザリガニそ してカダヤシが採取できました。菖蒲田周囲の水路には変わらずアメリカザリガニが たくさんいますが、トンボの幼虫(ヤゴ)、ヨシノボリなど在来種もある程度見つか り多少安心しました。上ノ池、下ノ池ではコイやアカミミガメが跋扈し、その周辺で 来来種がひっそりいのちをつないでいる今の構造を何とか変えたいのですが、うまく いかなことが多く何とも残念です。
カワセミ[2024年05月25日(Sat)]
カワセミ240522お湯もの道.JPGカワセミ240522おゆみのみち.JPG
このところおゆみの道の水路でカワセミによく出会います。今の時期、繁殖シーズン なので抱卵のためこもっていると思っていたのですが意外です。この日出会ったのは くちばしの下が赤くないのでオスです。カワセミは水際の崖などに50p〜1mほどの穴 を掘り、その奥で産卵、抱卵、育雛を行うとされています。抱卵のはじめころはオス がメスにエサを運ぶそうですが、やがて交代で卵を温め、孵化後は一緒に子育てをす るそうです。この街の中でカワセミが巣をつくることが出来る場所は思い当たりませ ん。それでも世代交代は行われているようですので、知らない方が良いのかもしれま せん。
シモツケ[2024年05月24日(Fri)]
シモツケ240521大百池公園 (1).JPGシモツケ240521大百池公園 (2).JPG
大百池公園Mr.MAX側遊歩道でシモツケが花盛りです。バラ科シモツケ属の落葉低木 で、本州、九州、四国の海岸や山地にまれに自生するとあります。名前の由来は下野 国(栃木県)で発見されたからとほとんどの説明に書かれています。なるほどと思っ たのですが、「発見」とある以上、記録があっても不思議ではないです。ざっと見た だけで深く調べたわけではありませんが、ネット検索では見つけることが出来ません でした。むしろ、異説として書かれていた「花穂に霜が降りたように見えるので霜付 (シモツケ)」説の方が近いのでは、と思うことにしました。
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