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アジサイロードの草取り[2024年04月30日(Tue)]
アジサイロード草とり240429 (1).JPGアジサイロード草とり240429 (2).JPGアジサイ(蕾)240428大百池公園.JPG
29日朝からずいぶん気温が上がりましたが、大百池公園アジサイロードの草取りを行 いました。この場所は昨年より本会がアジサイを挿し木で増やし今までのアジサイと 合わせ200mほどのアジサイ並木にしようとしている場所です。春から雑草の勢いが強 く場所によっては埋もれてしまっている状態でしたので、これらを取り除く作業を行 いました。ドクダミ、ハマスげ、カタバミなどは地中にも縦横に地下茎を張り巡らし ていますので、これらを取り除くのは厄介でしたが、何とか午前中に作業を終えるこ とが出来ました。昨年挿し木した苗にはツボミをつけているものも多いので、今年か ら楽しめそうです。
活動予定[2024年04月29日(Mon)]
活動予定2405.jpg活動予定2406.jpg
24年5月と24年6月の活動予定を掲載いたします。
ヒメコウゾ?[2024年04月29日(Mon)]
ヒメコウゾ240427城の台 (2).JPGヒメコウゾ240427城の台 (3).JPG
大百池公園城ノ台の森の中で奇妙な花をつけている木に出会いました。クワに似た葉 をつけていますが、おそらくヒメコウゾと思います。クワ科コウゾ属の落葉低木で本 州以南の山野に広く分布するそうです。和紙の原料としても知られていますが、厳密 にいえば少し違うとも書かれています。写真で団子のようなものが、雄花の集まり で、長い毛のようなものをだしているのが雌花の集まりだそうです。毛のようなもの は花柱とありました。実も桑の実に似ており、熟すと食べられるようになりますが、 美味しいと書かれた説明もありました。しかし、ずいぶん前の観察会で、食べておい しければクワ、まずければヒメコウゾと教えられたことがあります。
ヘラオオバコ[2024年04月28日(Sun)]
ヘラオオバコ240428大百池公園 (1).JPGヘラオオバコ240428大百池公園 (2).JPG
大百池のふちでヘラオオバコが咲いています。おゆみの道のところどころあるいは泉 谷公園の広場でも見られます。特徴的な姿をしていますので間違えることはありませ ん。オオバコ属の多年草で、自然分布はヨーロッパですが、全世界に広がっているそ うです。日当たりが良いところでも悪い場所でも、土壌環境の変化に対する適応力が 高いので、侵入地で在来則物を圧迫するので、要注意外来生物に指定されていまし た。こうしてみると向かうところ敵なしに見えます。しかし、同属で在来種のオオバ コは人による踏み付けに強く、踏みつけられなくなるとほかの植物との競争に負け消 えてしまうほど踏みつけに強いのですが、このヘラオオバコは踏み付け耐性を持って いないそうです。どこか弱点はあるもののようです。
24年度総会[2024年04月28日(Sun)]
昨日、おゆみ野公民館にて24年度総会を開催しました、委任状提出を含め28名が出席 し、上呈された活動報告、会計報告、新年度度活動方針、活動計画および予算のすべ てが承認されました、そののち、役員選出し終了しました。議事録、議案書および説 明資料は準備が整い次第掲載します。
カラスとスズメ[2024年04月27日(Sat)]
カラスとスズメ240426泉谷 (3).JPGカラスとスズメ240426泉谷 (1).JPG
泉谷公園四阿のある広場と駐車場のあいだでカラスノエンドウとスズメノエンドウが 実をつけています。いずれもマメ科ソラマメ属の1年草で、全国の日当たりの良い道 端や畑で見ることが出来ます。実も丸くてさやもよく似ていますので、食料にするエ ンドウの仲間と思いましたが、エンドウはマメ科エンドウ属で、少し離れているよう です。この2種はソラマメと同じようにマメのへそ(おはぐろ)が長いのがその証拠 だそうです。もうひとつなるほどと思ったのは、「鴉の豌豆」「雀の豌豆」ではなく 「鴉・野豌豆」「雀・野豌豆」だそうです。考えてみれば納得です。カラスノエンド ウは一つの莢にマメが5〜7個、スズメノエンドウは2個ですが、その中間の数の実を つける仲間があるそうです。カラスとスズメのあいだだからカスマグサというそうで す。この辺りではあまり見かけません。
ウバユリ[2024年04月26日(Fri)]
ウバユリ240423城ノ台 (3).JPGウバユリ240423城ノ台 (2).JPG
大百池公園城ノ台でウバユリが元気よく育っています。ウバユリはユリ科ウバユリ属 の多年草で地下に鱗茎を持っています。鱗茎が小さいうちは根生葉ですが、育ってく ると茎立ちとなりやがて花が咲きます。ただし、咲くまで7,8年かかりますし、咲い たあと鱗茎は消え、新しい小さな鱗茎ができるとありました。去年咲いた後を見る と、まだ芽が出ていませんので、どんなものでしょうか。今年も茎立ちになっている のが数本見られますので、花をつけるといいなあ、と思っています。ウバユリは千葉 市レッドブックではA(最重要保護生物)に指定されています。
コデマリ[2024年04月25日(Thu)]
コデマリ240424おゆみの道 (2).JPGコデマリ240424おゆみの道 (1).JPG
おゆみの道の谷先橋下あたりでコデマリが咲いています。バラ科シモツケ属の落葉低 木で中国からの帰化種とありました。小さな花が集まった花序が丸く手毬のように見 えるのでこの名が付いたということです。春、サクラに先駆け咲くユキヤナギに木姿 は似ていますが、特徴的な花序の形や、枝が細く垂れ下がっていますので、花の時期 なら見分けるのは簡単です。
ドウダンツツジ[2024年04月24日(Wed)]
ドウダンツツジ240419おゆみの道 (1).JPGドウダンツツジ240419おゆみの道 (2).JPGウコンザクラ240422大百池公園 (1).JPG
おゆみの道のあちらこちらでドウダンツツジが咲いています。ちいさなつぼ型の花を びっしりつけています。 関東地方以西の低地が自生地ですが、その数は少ないようで、私たちが目にするのは ほとんど園芸種とありました。新緑、開花、紅葉と楽しめる期間が多いことや、刈込 に強くいろいろな形に作ることが出来るので、庭木や生垣によく使われているとあり ました。「いつせいに咲き満天星の千の花(鷹羽狩行」」満点星はドウダンツツジの 別名。話は飛びますが、大百池公園のウコンザクラの花びらがピンクに染まってきま した。咲き始めのころに比べるとずいぶん艶やかになりました。
フジ[2024年04月23日(Tue)]
フジ240422 大百池公園(2).JPGフジ240422 大百池公園(1).JPG
大百池公園の遊具広場の脇にある藤棚が花盛りです。観光地ほどの長い花穂ではあり ませんが、あたりに芳香を漂わせ、そりなりに楽しめます。フジはマメ科フジ属のつ る性落葉木本の総称で、日本にはノダフジ、ヤマフジの2種あるのですが、園芸種の ほとんどはノダフジを改良したものだそうです。ヤマフジは左巻、ノダフジは右巻き と書かれた本が多かったのですが、この巻き方については逆の記述もあり注意が必要 でした。渦巻きの場合、うちから外に向かって進む方向が時計回りの場合を右巻きと いい、反時計回りを左巻といいます。 らせんの場合、下から上に進む方向で見た場合と上から見た場合で逆になりますの で、それぞれ記述者の解釈で右だ、左だと書かれていたようです。最近(もっと前か もしれませんが)解釈が統一されたようです。らせんを横から見て右肩あがりを右巻 き、その逆を左巻と決めたそうです。そのせいなのか、ノダフジを左巻と書いた記事 がおおかったです。
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