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美化活動[2024年02月18日(Sun)]
美化活動240217有吉 (4).JPGP1133737秘密基地?.JPGP1133741集合写真.JPG
17日、有吉公園にて美化活動を行いました。春一番となった15日(最大瞬間風速 22.7m/s)そして次の日(同25.9m/s)と強風が2日続けて吹きましたので、集まっ たゴミは普段の2倍以上もあったように思われます。この他お祭り広場の枯れ草刈り 取りや吹き溜まりに溜まっている落ち葉の回収,お祭り広場から四阿付近までの側溝 掃除などを行いこの辺りをサッパリさせました。子供たちがつくったのでしょうか、 表札付きの秘密基地めいたものもありました。景観上感心しませんので、「不法建 築」として撤去いたしました。もっとも、表札がある秘密基地はおかしいので、それ てはなかったのかもしれません。この日の作業には18人が参加しました。
キツネノカミソリ[2024年02月17日(Sat)]
キツネノカミソリ240216泉谷 (3).JPGキツネノカミソリ240216泉谷 (1).JPG
泉谷公園の森の中でキツネノカミソリが葉を広げていました。キツネノカミソリはヒ ガンバナ科の多年草で本州以南の山地に自生しています。雑木林の中で、ほかの野草 よりいち早く芽を出し陽の光を独り占めするのですが、他の野草が生い茂ることには 葉を枯らしてしまいます。そしてお盆のころ突然花茎を出し花を咲かせる変わった習 性の持ち主です。泉谷公園の森の中には何か所かこれの群落があるのですが、このと ころその数がめっきり減っています。今年こそは、といつも思っているのですが、ま まなりません。
名前がわからないキノコ[2024年02月16日(Fri)]
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泉谷公園の古い切り株にキノコが出ていました。直感的にいえば、サルノコシカケに 近いように思われます。何冊かの図鑑をながめているのですが、これに似ているけど 少し違う、ということが多く、分からないという状態です。キノコの世界菌類のこと は、動物や植物の世界の比べ研究が進んでいないようで、所属科不明という種も掲載 されています。また、キノコ観察会などでも、こちら方面に興味をお持ちの方はごく 少数で、「乾いたキノコ」といい素通りされることが多いです。名前を知ったからど うということないようにも思いますが、名前を知ることでいろいろ拡がることも多い ので、わかるのであれば知りたいものです。
ツバキ[2024年02月15日(Thu)]
ツバキ240215有吉 (2).JPGツバキ240215有吉 (3).JPG
あちらこちらでツバキの花が咲き始めています。ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑小 高木で日本を中心とする東アジアに自生しており、照葉樹林帯の代表選手です。日本 では桜や梅にはかないませんがずいぶん昔から人々に愛されたくさんの品種がつくら れてきたそうです。写真はいずれも有吉公園ですが、大百池公園や泉谷公園でも多く のツバキを見ることができます。花の色や大きさが違う木もありますので、その筋の 知識があればいくつかの品種を見分けることができるかもしれません。話は飛びます が、桜や梅など一般的には花が散るといいますが、ツバキの場合は落ちるというそう です。「赤い椿白い椿と落ちにけり(河東碧梧桐)」
マンサク[2024年02月14日(Wed)]
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大百池公園城の台でマンサクが咲き始めました。花びらは細長くねじれたリボンのよ うでもあり鮮やかな黄色が印象的です。名前のいわれは、寒い時期に「まず咲く」か らと、ほとんどの説明に書かれています。マンサク科マンサク属の落葉小高木で日本 各地の山野に自生しており、固有種とされています。ただ、冬の寒い時期に咲き始め ますので庭木として利用され多くの園芸種も開発されていますし、外国産の類似種も 導入されているそうなので、この場所のマンサクが厳密に日本固有種のそれてあるか は分かりません。
ヒヨドリ[2024年02月13日(Tue)]
ヒヨドリ240209六通 (3).JPGヒヨドリ240209六通 (1)a.JPG
ヒヨドリ数羽が泉谷公園すぐ脇の家庭菜園?でお食事中でした。ヒヨドリは日本近辺 だけに生息する世界的には珍しい野鳥です。スリムな体型でボサボサ頭が目立ち良い 意味でその姿はファンキーですが、あの甲高い鳴き声やシジュウカラなどのためのエ サ台に集まった小鳥を追い散らすなどあまり評判は良くありません。そのため、ネッ トではヒヨドリの撃退法などがのっています。同じような大きさのムクドリもまた都 会の住民に嫌われていますが、畑や果樹園の害虫をせっせと食べてくれるので益鳥で す。一方ヒヨドリは育雛期には虫を食べるようですが、基本ベジタリアンで樹木の 蜜、果実や野菜類の葉を食べますので、農家にとっては大敵であり、嫌われ者となっ ています。しかし、見方を変えれば、樹木の種子などを広い範囲にまき散らしていま すので、豊かな森づくりの貢献者と言えなくもないです。
おゆみ野文化祭[2024年02月12日(Mon)]
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2月10日〜12日、鎌取コミセンでおゆみ野文化祭が開催されました。本会は11日、12 日の展示部会に参加し、「おゆみの道の野鳥」などの印刷物の配布、活動展示、行事 として「世界に一つだけの缶バッジをつくろう!」を行い、先ほど15時で終了しまし た。メインの缶バッジでは、見事に絵を仕上げて文字通り世界に一つバッジを仕上げ た方から、絵は得意でないからと既製品を持ち帰る方までさまざまでしたが、参加いた だいた115名の方々それぞれ楽しんでいただけたものと思います。しかしながら、 「缶バッジ」にかなりをスペースやマンパワーをとられてしまったため、展示解説で 不便をおかけしたように思われるのが反省点です。
ヤマユリの里帰り[2024年02月11日(Sun)]
ヤマユリの里帰り240209泉谷 (7).JPGヤマユリの里帰り240209泉谷 (1).JPG
10日、泉谷公園にてヤマユリを里帰りさせました。これは絶滅の危機にあったヤマユ リをなんとか元に戻そうと15年より始めた事業の一環です。ヤマユリは自然の状態で は種から花が咲くまで10年以上かかるといわれています。栽培しても5年です。およ そ30名のヤマユリサポーターがタネから大きく育てた球根20球を泉谷公園の山に帰し ました。場所はナラ枯れ病の被害木を伐採したため大きく空が開けた場所です。斜面 で足場が悪く多少苦労しましたが、無事作業を終えることができました。この夏には 大輪を咲かせてくれることを期待しています。この日の作業には、小さな親子連れ、 新規希望者を含め、14名が参加しました。
ジョロウグモ[2024年02月10日(Sat)]
ジョロウグモ240209城の台 (1).JPGジョロウグモ240209城の台 (2).JPG
大百池公園城ノ台のトイレの軒先でジョロウグモがじっとしていました。ジョロウグ モは全国の山野や人里などに生息し、おそらくもっともよく目にするクモと思われま す。普通、秋に産卵しその一生を終えるのですが、この個体は寒さに耐え生き延びて いるようです。この場所は雨風をしのげますし、冬でも活動する昆虫が集まる場所で もありますので、エサに困ることもないのかもしれません。毎年ではありませんが、 厳寒期まで生き延びているジョロウグモを観察することはそんなに珍しいことではあ りませんので、多少は温暖化の影響があるのかもしれません。ただ、暖かければ寿命 が延びるというのも単純な理屈ですので?です。たた、厳しい季節を乗り切れば、新 しい人生(蜘蛛生?)が開けるわけではありませんので、見方によっては残酷です。
おゆみ野文化祭に参加します[2024年02月09日(Fri)]
鎌取コミュニティセンターにて開催される「おゆみ野文化祭」に参加します。本会 は、11日(日)、12日(祝)の2日間活動展示とともに「世界に1つだけの缶バッジを つくろう!」を開催します。これは自分で書いた絵やデザインあるいは写真を缶バッ ジに仕上げるお手伝いをします。筆記具などは本会が準備します。材料に限りがあり ますので、2日間で6回、各20名限りとさせていただきます。参加費は無料です。な お、自宅で書き上げた作品をお持ちいただいても結構ですが、用紙の規格、サイズな どに制限がありますので、担当者に問い合わせください。
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