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活動予定[2024年01月31日(Wed)]
活動予定2402.jpg活動予定2403.jpg
24年2月と24年3月の活動予定を掲載いたします。
「おゆみの道の野鳥ver.3」[2024年01月30日(Tue)]
リーフレット「おゆみの道の野鳥ver.3」を発行しました。A5半4pでおゆみの道で観 察できる主な野鳥30種を写真で紹介しています。現物は泉谷公園駐車場下の本会ラッ クにおいてあります。サークルなどでまとまった部数をご希望の方は本会宛メールく ださい。seseraginokai@jcom.zaq.ne.jp
投棄自転車[2024年01月29日(Mon)]
盗難自転車240127大百池) (1).JPG盗難自転車240127大百池) (2).JPG
写真は、大百池に投げ込まれていた自転車2台です。27日の野鳥観察会の行事中に発 見しました. 28日朝、引き上げるつもりで現地にいきましたら、すでに引き上げられていました。 浜野交番の張り紙が張られていましたので、どなたかが交番に連絡していただいたも のと思います。1台はサドルがなく、2台ともタイヤが外れチューブが表に出ています ので、乗れる状態ではないようです。大百池に限らず、池に投げ込まれた自転車はは じめてではありませんが、そのほとんどは駅の駐輪場からこの辺りまで乗ってきて池 に投げ込むという盗難自転車でした。今回のは、とても使用できないガラクタをここ まで運んできて池に投棄したものと思われます。そんな手間暇かけてまで、池に投げ 込む動機とは何なんでしょうか。困ったものです。
自然観察会「オシドリに会いに行こう!」[2024年01月28日(Sun)]
1月27日自然観察会「オシドリに会いに行こう!」を開催しました。大百池で北国か らやってきて羽を休めている水鳥を観察した後、野鳥を探しながら泉谷公園までゆっ くり歩き、ゴールの泉谷公園でオシドリを観察しました。今年の大百池には珍客とし てオカヨシガモが4羽ほど逗留していますし、見られることが少なくなったカイツブ リが元気に潜水する様などはよく観察できました。しかし、カラ類の混群やアオジな どいつも出会う野鳥には出会う事が出来ませんでしたし、オシドリの数も少なかった ことが残念でした。しかし、雲一つない快晴でしたが、比較的風が強く吹き水面も波 立ち、木々の枝先もかなり揺れており、必ずしも観察日和とはいえませんでしたが、 26種の野鳥が観察できましたのでまずますの成果と思います。この日の観察会には19 名が参加しました。
泉谷公園のロウバイ[2024年01月27日(Sat)]
ロウバイ240126泉谷 (5).JPGロウバイ240126泉谷 (3).JPG
泉谷公園のロウバイがまさに満開です。六通側外周道路脇です。この場所は日当たり が良いので花付きもよく、強い風が吹いているにもかかわらず馥郁とした香りを漂わ せていました。この冬は暖冬ですが、とりわけ気温が下がった朝, 花盛りのロウバイに出会い何か得した気分になりました。ところで話は全く飛びます が、「蝋梅や隠るるごとく安房に来し (角川源義)。」何があったのでしょうか。
竹林伐採[2024年01月26日(Fri)]
竹林伐採240119泉谷 (1).JPG竹林伐採240119泉谷 (3).JPG
泉谷公園に隣接している千葉銀行敷地内の竹林の伐採が順調に進んでいるようです。 竹林から公園内に侵入する地下茎による野草の被害をなくするため、全面撤去するこ とを千葉銀が決意し本年より作業が始まりました。一気に全部を伐採すれば、公園側 の植生に大きな影響を与えることが予測されるため、工区を4つに分け4年かけて伐採 し、そのあと植林し公園と一体となる雑木林にする計画です。初年度の工区はあまり 竹が生えていないところですが、ほぼ伐採作業は終了していますので、見通しは良く なったようにおもわれます。雑木林として見られるようになるには今から10年とかそ れ以上の時間が見込まれます。完成までにはずいぶん先がある話ですが、私たちの永 年の希望を実現させるための作業が着実に進み始めたことを実感でき感慨深いです。
スイセンロード[2024年01月25日(Thu)]
スイセンロード240124おゆみの道 (1).JPGスイセンロード240124おゆみの道 (2).JPG
おゆみ野公民館裏の水路脇でニホンズイセンが咲きそろいつつあります。冬場殺風景 になるこの場所およそ100mにわたってスイセンの球根を植えつけたのは、7,8年(あ るいはもう10年ほど経つのかもしれません。)前のことです。毎年花をつけ楽しませ てくれるのですが、思い描いた姿とはいささか違います。場所により生育が大きくば らつき一斉に咲きそろっているとはお世辞にも言えません。この原因として我々の管 理がうまくない、土壌がうまくない、あるいは建物の陰になり日照不足等が考えられ ますが、すべてが該当するのかもしれません。一度にすべての対策は出来ませんので 少しずつでも手を入れていきたいと思います。
立入禁止[2024年01月24日(Wed)]
立入禁止240121泉谷 (2).JPG立入禁止240121泉谷 (1).JPG
泉谷公園第2花壇を犬の糞で荒らす人がいることは以前報告しました。防止のため花 壇に近づけないように綱を張り立入禁止としました。公園内にはいろいろな注意看板 があります。「犬を離さないで」「犬の糞は持ち帰って」「ここはゴミ箱ではありま せん」「コイにエサを与えないで」「堰を壊さないで」などなどです。これらのこと は、ほとんどの人にとっては至極当たり前のことです。これらの看板を見て「なるほ ど!初めて知った。」と思う人はまずいないと思います。しかしながら、これらの注 意看板をみても平然とそれらの行為を行う手合いがわずかながらいることが問題で す。効き目がないのなら看板を設置すること自体が無駄で公園の景観を汚しているだ けとの考え方もなくはないのですが、悩ましい問題です。正解はあるのでしょうか。
紅梅の開花[2024年01月23日(Tue)]
ウメ240122泉谷 (1).JPGウメ240122泉谷 (5).JPG
泉谷公園でウメが咲き始めました。ウメはバラ科サクラ属の落葉高木で、一応中国原 産とされています。その栽培起源は古く弥生時代とする説もあるそうです。サクラと ともに古くから人々に親しまれてきましたので、たくさんの品種がつくられました。 サクラは栽培される品種はほぼソメイヨシノですが、ウメはそれほど特定の品種に集 中していません。梅園により様々な花を観賞でき、花期も長いのが楽しみでもありま す。ウメの花の時期は総じてサクラより早く、木肌も違いますのでウメと桜を間違え ることはあまりありませんが、改まってその違いは?と聞かれると答えられるでしょ うか。ウメの花柄はほとんどなく枝から花が直接咲いているように見えますが、サク ラの花柄は長いというのが分かりやすい識別点だそうです。もっとも双方たくさんの 品種がありますので、これ以外の識別点も見て判断してください。
カワセミとコサギ[2024年01月22日(Mon)]
カワセミとコサギ240121おゆみの道 (1).JPGカワセミとコサギ240121おゆみの道 (2).JPG
泉谷小学校下のおゆみの道でカワセミとコサギがエサを探していました。ともにエサ は小エビか小魚と思いますが、別に喧嘩するわけでもなく、もちろん協力しているわ けでもなく、たまたま同じような場所にいたというだけのことです。おゆみの道を散 歩していて毎回といっていいほどの確率でカワセミに会うことができるのはこの時期 の楽しみです。写真写りはよくありませんが、カワセミの下のクチバシが赤いのがわ かるはずです。これはメスの識別点です。
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