• もっと見る
« 2023年11月 | Main | 2024年01月 »
<< 2023年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
公園のにぎわい[2023年12月21日(Thu)]
広場231220大百池公園 (2).JPG広場231220大百池公園 (1).JPG
20日はウイークデイですが、大百池公園はにぎわっていました。ざっと数えると60人 以上はいました。これほどの人が集まるのは珍しいことです。この日の気温は12度ほ どでしたが風も弱く日照も日中はほぼ100%でしたので、野外で快適に遊ぶことがで きたはずです。どこかの団体が主催で集まったのではなく、お母さんグループがいく つも集まったように見えました。遊具で遊ぶ子供たち、広場で追いかけっこをする子 供たちの楽し気なさまを眺めるのは何とも心地よいものです。
この木なんの木?クイズラリーの答え[2023年12月20日(Wed)]
掲示板231218泉谷.JPG
11月にリニューアルオープンした「この木なんの木?クイズラリー(泉谷公園)」 は、地図に示された地点を訪ね、クイズに答える遊びです。公園訪問者の体力や余裕 時間に合わせ楽しんでいただけます。このマップは駐車場下の公園案内図近くにおい てあります。その答えは駐車場脇の掲示板に一覧表をはっていましたが、答えのリス トを準備しました。手に取ってご覧ください。
ブタナ[2023年12月19日(Tue)]
ブタナ231217大百池公園 (1).JPGブタナ231217大百池公園 (4).JPG
おゆみの道の信号から大百池公園に向かう遊歩道脇のところどころでブタナが小さな 花を咲かせています。ヨーロッパ原産の外来種で各地に広がっています。タンポポに 似ていますが、花茎が枝分かれしていますのですぐ見分けられます。この場所はしば らく前に草刈りが行われましたが、ブタナが早々と花茎をたて花を咲かせています。 ブタナの葉は地表に拡がっていますので、刈込により受けるダメージはイネ科植物な どに比べ少なそうなことは容易に想像できます。この植物の分類ですが、キク科エゾ コウゾリナ属とありました。珍しい名前なので調べました。日本では北海道アポイ岳 だけに自生する植物で漢字では蝦夷髪剃菜と書くそうです。
マンリョウ[2023年12月18日(Mon)]
mannryo (1).JPGmannryo (2).JPG
大百池公園城ノ台の森の中でマンリョウが赤い実をつけています。泉谷公園の森の中 でも多く見られます。サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑低木で、関東以西の暖かい地 方が自生地です。深い緑と赤い実のコントラストが好まれ縁起物として庭木や鉢物と して利用されてきたようです。同じように赤い実をつけ正月の縁起物とされるもの に、センリョウ(千両)、カラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)などがありま す。これらを見分けるのは、難しかったのでしょうか。有名な俳人はこんな句を残し ています。「千両か万両か百両かも知れず(星野立子)」
美化活動[2023年12月17日(Sun)]
P1133698.JPGP1133703.JPG
16日、大百池公園にて美化活動をおこないました。この日の作業はいつもの通りの園 内のゴミ拾いと、Mr.MAXとの境界に実生で大きくなった雑木の伐採です。ゴミは決 まった活動日以外でも何人かのメンバーが拾ってはいるのですが、大人数で歩けばそ れなりに集まるものです。この日は大きなコイの死骸を片づけるおまけまでつきまし た。境界の雑木は大きくなると公園側の植栽がダメになってしまいますので、数年お きにこれは取り除いています.9月に続いて本年度2回目の作業です。この日は気象庁 によれば夏日寸前の24.2℃まで気温が上がりましたので、汗ばむを通り越してしっか り汗をかいたメンバーも多かったようです。
ヒドリガモ[2023年12月16日(Sat)]
ヒドリガモ231210大百池 (1).JPGヒドリガモ231213大百池 (2).JPG
大百池にヒドリガモがしばらく滞在しています。額から頭にかけクリーム色でモヒカ ン刈りのように見えるのがオスの特徴です。ユーラシア大陸の北部で繁殖し、越冬の ため温帯地方にわたってくるそうです。日本ではあまり珍しい種類ではないそうです が、ここ大百池では珍しい部類と思います。隣にいたカメラマンが「混血のようだ」 と言っていました。カモ類の混血はいろいろ報告されていますが、それらを識別する ほどのスキルがありませんので、真偽のほどは分かりません。しばらくいると思いま すので、興味ある方はじっくり観察してください。
ヤツデ[2023年12月15日(Fri)]
ヤツデ2231204城の台 (3).JPGヤツデ231214大百池公園 (2).jpgヤツデ231214大百池公園 (1).jpg
ヤツデがほうぼうで花盛りです。小さな花が球状に集まった花序がさらに円錐状につ いています。関東以南が自生地ですが、日陰に強いので民家でも良く植えられていま した。ヤツデを知らない人はほぼいないと思います。この植物は雄性先熟としてもよ く知られています。一つの花にオシベもメシベのあるのですが、自家受粉を避けるた め、オシベが先に成熟し、それが終わるとメシベが成熟するというものです。写真B は雄性期です。写りは良くありませんが、5枚の花弁と5本のオシベが見られます。写 真Cは雌性期です。5本のメシベが見られます。(厳密に言えば、受粉がすでに終了し て、メシベは枯れてしまっていますので違うかもしれませんが・・・。)そこでふと 疑問。1本の木に雄性期の花と雌性期の花があれば自家受粉を避けるという目的が果 たせないのでは?その回答はこうでした。花は概ね下から上に成熟します。花粉を媒 介する訪花昆虫はまず下の花にとりつき上に登っていき頂上に至り飛び去るのが普通 だそうです。他の木の花粉を抱えた昆虫はまず雌の花にとりつき、上部に至りこの木 の花粉を抱えて飛び去るので、理屈に合っているそうです。
コイへのエサやりでバトル[2023年12月14日(Thu)]
14日午前、大百池公園でコイにエサをまいている老人がいましたので、(餌やり禁止 の)看板をご覧になりましたか」と声を掛けました。とたんに「カンケーネーヤ」 「条例でねーだろ、バカヤロー」とすごい剣幕で怒鳴られました。現場でのバトルの 1回線が終わったあと信号辺りで呼び止められバトルの2回戦を行いました。彼の言い 分を列挙します。「猫にエサをやっているのはどうなんだ」「魚釣りしているのはど うなんだ」「エサやりがダメならコイを処分しろ」「役所以外の人間に注意されたく ない」「禁止するなら役所は監視人をいつもいさせろ」「役人以外から注意されたく ない」「オレは80過ぎてるんだ、若いやつに注意されたくねー」「俺は30年もここに 住んでるんだ」話すほど支離滅裂になっていきました。挙句の果てには「オメーは何 タラの会の会員か」そうだと言ったら、「ゴミ拾いなんかやることない。役所がやれ ばいいことだ。徹底的にたたかうからな!バカヤロー」と捨て台詞を残して信号を 渡っていきました。本会の何が気に障っているのか、どのように戦うのか、知りたい ものです。
名残の紅葉[2023年12月14日(Thu)]
紅葉231210大百池公園 (2).JPG紅葉231213城の台 (2).JPG
テレビでは有名寺社のすす払いとか門松づくりを伝えており、歳末感が高まっていま す。泉谷公園や大百池公園の紅葉もピークをすぎたようですが、まだまだ十分楽しめ ます。陽のあたりぐあいによっては見とれてしまうような絶景ポイントが何か所もあ るように思います。この週末は気温も上昇しポカポカ陽気と伝えられています。名残 の紅葉を楽しみ年末年始を乗り切るエネルギーを蓄えることにしませんか。
キセキレイ[2023年12月13日(Wed)]
キセキレイ231211語らいの池 (3).JPGキセキレイ231211語らいの池 (1).JPG
おゆみの道語らいの池でキセキレイに会いました。吐出口あたりで何かをつついてい ましたが、人の気配を感じたのか、上流のほうに飛び去りました。キセキレイは全国 の平地から山地までの水辺が生息域です。同じ仲間のセグロセキレイやハクセキレイ に比べ比較的上流、水がきれいなところが主な生息域です。ここおゆみ野では夏のあ いだこの鳥を見ることは出来ませんので、どこか雪深いところから、越冬のためやっ てくるものと思われます。大百池公園の民家側水路や泉谷公園でも観察できますが、 同一個体であるかどうかは分かりません。千葉市のレッドブックでは「重要保護生 物」に指定されています。
検索
検索語句
最新コメント

モクレン (04/15)
モクレン (04/15) y.
アカボシゴマダラとミスジチョウ (03/25) 土江 光男
ツバキ (02/15) 土江
稲穂 (07/27)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml