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トンボ池作戦ほか[2023年07月23日(Sun)]
トンボ池作戦W230721泉谷(3).JPGトンボ池作戦W230722 (1).JPGトンボ池作戦W230722 (2).JPG
泉谷公園でトンボ池作戦Wを実行しましたが、見事に失敗でした。トンボ池作戦とは 大型のコイがバッコし中小の生きものがほとんど見られなくなっている下ノ池のコイ を引っ越しいただき、かって街の中のトンボの生息地として少しは名が知られていた トンボの楽園を復活させようというものです。4月から今回で4回目の挑戦です。今回 は仕掛け網を手に入れ、前日より仕掛け万を持して引き上げたのですが、成果はカメ 3匹で過去最悪でした。なかなか思うようにいきませんが、あきらめることなく手を 変え目標に向かって挑戦します。この日に梅雨が明けたそうですが、しばらく雨が 降っていませんので、集まったメンバー9名のバケツリレーで花壇2つにたっぷり灌水 しました。
終齢幼虫の冒険[2023年07月22日(Sat)]
芋虫移動 (1).jpg芋虫移動 (2).jpg
おゆみの道の信号近くの歩道を7,8cmほどの大きな芋虫がどこかに向かって必死に 這っていました。蝶か蛾の終齢幼虫と思われますが、何者であるかはわかりません。 こんなところを這っていたら踏みつぶされてしまいそうですが、そんなリスクを冒し ても移動しなければいけないのでしょうか。蝶や蛾の幼虫は幼虫の時代(いわゆる芋 虫・毛虫の時代)から蛹になりしばらくして羽化します。蛹になる安全な場所を求め て移動するようで、アゲハチョウの幼虫が100m以上も移動した事例報告もあるそうで す。幼虫の時代は食草である樹木の葉っぱや細い枝で生活していますが、そこでサナ ギになった場合ほかの幼虫に食べつくされてしまえば危険な状態になるため移動する と書かれていましたが、100m先が安全な場所との確信があって動いているわけではな いと思います。何が彼(あるいは彼女)を駆り立てているのでしょうか。不思議で す。
ホソカミキリ[2023年07月21日(Fri)]
ホソカミキリ230720自宅 (4).JPGホソカミキリ230720自宅 (5).JPG
泉谷公園城の台のトイレの軒先にカミキリの仲間がいました。検索のため我が家に同 行いただき写真撮影しましたが、机の上を歩き回りうまく撮れませんでした。体長は 25mmほどあり図鑑で調べるとホソカミキリらしいです。全国の広葉樹や針葉樹の倒木 が幼虫のすみかとありました。カミキリムシ科としている資料もありますが、ホソカ ミキリムシ科とする資料もありました。触角の生えている部位が異なるそうですが、 素人にはよくわかりませんでした。ところでカミキリムシは漢字で書くと「天牛」だ そうです。中国が語源で、永い触角を牛に見立ててこの名が付いたとありました。と ても牛の角には見えませんが、天の牛はこんな姿をしているのでしょうか。
ヒマワリ[2023年07月20日(Thu)]
ヒマワリ230719泉谷 (2).JPGヒマワリ230719泉谷 (1).JPG
泉谷公園の2つの花壇でヒマワリが咲いています。ヒマワリといえば、大人の背丈ほ どに成長し、中心部が黒に近い色で外周の舌状花が鮮やかな黄色の大輪を思い浮かべ ますが、ここのヒマワリはずいぶん雰囲気が違います。ヒマワリは油脂原料として世 界的には重要な作物で、いま世界を揺るがしているロシア、ウクライナあたりが一大 生産地だそうです。産業植物ではなく園芸植物としても世界中の人々に愛され、たく さんの園芸種がつくられてきました。小は30pほどの矮星種から3mに達する大型種ま で、舌状花、管状花の色も白色から黒色に近い茶色まで、様々なものが作出され、 人々に親しまれています。ここのヒマワリもその中の一種とおもわれますが、似たよ うな品種もたくさんありましたので名前までは調べられませんでした。
カルガモ[2023年07月19日(Wed)]
カルガモ230718観賞の池 (3).JPGカルガモ230718観賞の池 (2).JPG
大百池公園観賞の池でカルガモが5羽しきりに餌をつついていました。子育てを無事 終え帰ってきたのでしょうか。あるいは親離れした若鳥かもしれません。カルガモは カモの仲間の中でも周年同じ場所に生息し渡りをしないとされています。しかし、大 百池を見ていると春ほかのカモ類がいなくなると同じようにほとんど見られなくなり ます。今の時期でもカルガモを見ることはできませんので、この間渡りとまでは言え ないまでも小さな移動はしているようです。話は飛びますが、カルガモの漢字標記は 一般的には「軽鴨」ですが、なんと「軽鳧」という表記もあるそうです。鳥の下に几 で、訓読みは「かも」、音読みは「フ」とありました。はじめて見る字で、漢検1級 レベルだそうです。
ウワミズザクラ[2023年07月18日(Tue)]
ウワミズザクラ230717城の台下 (2).JPGウワミズザクラ230717城の台下 (1).JPG
大百池公園城ノ台の民家側水路脇でウワミズザクラの実が色づいています。ウワミズ ザクラは大百池公園や泉谷公園には何本もあるのですが、目の高さで花実を眺められ るのは、ここと泉谷公園上ノ池縁だけと思います。実は緑⇒濃い黄色⇒橙⇒赤⇒黒紫 と変化し熟しますが、小鳥たちもこの実は大好物と思われ、黒紫になるまで待ってい なくてドンドンなくなっていきます。ピラカンサの赤い実がいつまでも残っているの とは大違いです。一説によれば、この実の果実酒は至福の味だということです。その 気になって作ろうと思うのですが、いつも小鳥たちの競争に負け、いまだ至福の味を 手に入れるに至っていません。
ノシメトンボ[2023年07月17日(Mon)]
ノシメトンボ230712泉谷 (2).JPG
泉谷公園の森の中で折れた(折られた?)ヤマユリの茎の先にノシメトンボが止まっ ていました。赤とんぼの仲間ですが「赤くならない赤とんぼ」だそうです。名前の由 来は腹部が熨斗目(ノシメ)模様に似ているからだそうです。ノシメ模様もあまりな じみがないので調べると、「腰の部分だけに縞(しま)や格子模様を織り出した 絹織物の小袖(こ そで)を熨斗目小袖、あるいは単に熨斗目という。(部分:日本大百科全書)」だそ うです。このトンボ、4枚のハネの先が褐色になっているので容易に見分けられま す。(ただし、そうなっているのが全てノシメトンボではありませんが、この辺りで はほとんどがこのトンボです。林縁の杭やロープに止まっていることも多く子供たち でも容易に捕まえることができます。
美化活動[2023年07月16日(Sun)]
美化活動230715 (1).JPG美化活動230715 (2).JPG
22日土曜日、泉谷公園にて美化活動を行いました。この日の作業はいつも通りのゴミ 拾いのほかは第2花壇周りの草刈りとビオトープの草刈りなどです。第2花壇周りは斜 面ですが平坦ですので刈り払い機で難なく作業できますが、ビオトープでは水辺で足 場が悪く、そうはいきませまん。さらに刈り残すべきイカリソウやヤマユリなどの保 護生物もありますので、基本手作業での刈り取りとなりました。この日は曇り空で直 射日光で照りつけられるようなことはなかったのですが、それでもずいぶん汗をかき ました。しかし、双方ともサッパリさせることができました。
お詫び[2023年07月15日(Sat)]
本日掲載の「アゲハチョウ」に誤りがありましたので、お詫びして削除いたします。
草はらの刈り残し[2023年07月14日(Fri)]
泉谷公園内の中央にある広い草はらのなかで一部刈り残した場所があります。作業の 都合で残っているように見えますが、これはわざとこうしてあるのです。公園の草刈 りは全域を一斉に刈り取りますので景観的にはサッパリしますが、そこに棲む生き物 にとっては地獄です。草原に棲むバッタやチョウなども私たち人類にとってかけがえ のない友達です。できるだけ多くの生きものと共存できる環境を守り続けるため、全 面刈り取りをやめ一部を刈り残すことを公園事務所に提案し、実験的に実施していた だきました。写真Aは公園中央にある草原で刈り取られた後です。その奥が刈り残さ れた場所です(写真B)。添付の報告書は、この後どのようにそこに棲む生き物が変 化するかを見るため生きもの調べを行った結果です。きわめて常識的ですが、刈り取 られた場所の生きものはかなり減少しています。この調査の方法が効果を見極めるこ とになるのかどうかわかりませんが、しばらく続けてみます。
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