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7月活動予定の訂正[2023年05月31日(Wed)]
本日掲載の6-7月活動予定に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。
ムギワラトンボ[2023年05月30日(Tue)]
ムギワラトンボ230525城の台 (2).JPGムギワラトンボ230525城の台 (3).JPG
大百池公園城の台への登り階段途中でムギワラトンボに会いました。麦わらのような 体色なのでムギワラトンボの名がりますが、実はシオカラトンボのメスです。トンボ の仲間の雄雌の区別は慣れれば、腹部やシッポの形で見分けられるそうですが、素人 には一目で見分けるのはむつかしいです。ところがシオカラトンボの仲間は雄雌はっ きり誰が見ても違いますので、別種のトンボと思われてこの名がついたのでしょう か。ネットで見ると目の色で若いトンボか成熟したトンボが見分けられるそうです。 この写真では残念ながら見分けられませんので、今度意識して挑戦してみます。
オオヒラタシデムシ[2023年05月29日(Mon)]
DSC06581.JPGオオヒラタシデムシ230527大百池公園 (4).JPG
大百池公園の遊歩道でオオヒラタシデムシに会いました。人の視線を感じるとピタリ ととまり1,2秒静止しすぐ走り出しますが、またすぐ静止する、この繰り返しで茂み の中に入っていきました。全身まっ黒で粗い縦筋があるやや平ぺったい甲虫で、泉谷 公園の遊歩道でもよく会います。ネットでは「地表徘徊性の甲虫」とありました。自 然界の中では分解者と位置づけられています。その食性は小動物や腐敗した植物だそ うでそれらに群がっている光景にたまに出くわします。なかでもミミズが好物のよう です。土を耕すミミズ、そのミミズの死体を片づけるオオヒラタシデムシ、ともに地 味ですが、自然界では大切な役割を担っています。
泉谷公園の花壇整備 花の苗を植付けました[2023年05月27日(Sat)]
5月27日第一花壇植付け2 (せせらぎブログ).JPG 5月27日第一花壇植付け5 (せせらぎブログ).JPG
晴れて、ぐんぐん気温の上がる中、泉谷公園の二つの花壇で花の苗を植えつけました。この苗は、毎年千葉市が配っているものです。今日は親子さんが3組、また初めての方も2人加わり、総勢18人で行いました。おかげで、水やりまで楽しく、早々に終わりました。ありがとうございます。これからお散歩のときには、ぜひお花たちを見守ってあげてくださいね。 苗は、去年より配布数が少なかったですが、これからの育ちに期待しましょう。 そろそろ梅雨ですが、公園では夏の花も咲く準備をはじめています。
ビワ[2023年05月27日(Sat)]
ビワ230524泉谷公園 (2).JPGビワ230524泉谷公園 (1).JPG
泉谷公園六通側外周道路近くでビワがたわわに実っています。誰も手入れしていませ んので実は小さいのですが、熟すればそれなりに食べられると思います。ビワのタネ はかなり大きいので鳥の体内を通って広がることはあまりないと思いますので、この ビワの木は近くの誰かが植えたものと思われます。ムクドリやヒヨドリあるいはスズ メ、メジロにとっては絶好のエサとなるはずですが、まだ集まっている気配はありま せん。熟するのはもう少し先かもしれません。
ニホンノウサギ?[2023年05月26日(Fri)]
ウサギの糞230525城の台.JPGウサギの糞230525城の台 (2).JPG
大百池公園城の台でニホンノウサギの糞に会いました。ずいぶん久しぶりです。乾い ていませんので新しいものです。草食動物の糞の特徴を持っていますので、タヌキや ハクビシンなどではないと思います。ただ、飼いウサギの糞かもしれませんが、ニホ ンノウサギの糞と思いたいです。ニホンノウサギは夜行性で、日中姿を見ることはほ とんどありません。野生動物にとって広いと思えない城の台の薮の中でひっそりいの ちをつないでいるようです。しばらく姿はともかく糞も見なかったので安心しまし た。千葉市のレッドブックではB(重要保護生物)に指定されています。
困ったもの[2023年05月25日(Thu)]
ゴミ230524泉谷 (2).JPGゴミ230524泉谷 (1).JPG
泉谷公園の男子トイレです。わざわざトイレに持ち込んだのですが、目の前にあるも のを忘れたのでしょうか。念のため中を確かめました。飲み物3本、おにぎり3個、ウ インナー1袋、冷やしメンの包装紙・空き容器でした。しめて1,300円ほどのレシート も入っていました。まさか一人でこれだけを食べたのでしょうか。(健康面を別にす れば)一人にしろ二人にしろどうでもよいことですが、せっかく食べた残骸を袋にま とめたのであれば、持ち帰ってほしかったです。
ニワゼキショウ[2023年05月24日(Wed)]
ニワゼキショウ230519大百池公園 (4).JPGニワゼキショウ230519大百池公園 (1).JPG
大百池公園の草はらの中で小さな花ですがどこか魅力的な花がたくさん咲いていま す。おゆみの道や泉谷公園でも日当たりの良い草はらでも普通に見られます。ニワゼ キショウといい、アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草で、明治のこと日本に持ち込ま れ広まった雑草です。厳密にいえば、ニワゼキショウあるいはオオニワゼキショウそ してそれらの交配種があるそうで、その識別法もネットに掲載されていますが、むつ かしいので一括りでニワゼキショウと呼ぶことがほとんどです。この花は一日花です が、次から次に気品ある花を咲かせますので、雑草の仲間ながら芝生に生えたこれを 抜くべきかどうか迷う方も多いとありました
アカボシゴマダラ[2023年05月23日(Tue)]
アカボシゴマダ(春型)230519大百池公園 (2).JPGアカボシゴマダ(春型)230519大百池公園 (1).JPG
大百池公園城の台下の水路脇でアゲハほどの大きさの白いチョウがひらひら飛んでい ました。モンシロチョウよりはるかに大きくアゲハのような模様もありませんので、 珍しいと思い写真を撮ったのですが、水路を隔ててですのでうまく撮れませんでし た。それでもいろいろ調べるとどうもアカボシゴマダラの春型(シロチョウ型)のメ スと思われます。このチョウの夏型は翅の白黒模様がはっきりしており羽根の先に赤 い星模様が並んでいますのですぐ分かります。このチョウ、朝鮮半島からベトナムあ たりまで広く分布していますが、日本では奄美諸島のみに生息しチョウマニアにとっ ては貴重品だったそうです。しかし、1995年に突然 埼玉県で確認されました。これ はすぐ消滅したそうですが、1998年に神奈川県で発見されこれが定着し、今では関東 全県、福島、山梨、長野、静岡にまで広がっているそうです。これらは全て中国系の 特徴を持っていますので、自然分布が広がったのではなく、人為的な放蝶ゲリラの仕 業とみなされています。このチョウは、生態系への影響が著しいので環境省は特定外 来生物に指定しており飼育や生きたままでの移動を禁止しています。とんな意図を もって放蝶したのかはわかりませんが、困ったものです。
シモツケ[2023年05月22日(Mon)]
シモツケ230516大百池公園 (4).JPGシモツケ230516大百池公園 (2).JPG
大百池公園Mr.MAX側遊歩道沿いでシモツケが咲いています。バラ科シモツケ属の落葉 低木で日本、挑戦、中国あたりが自生地だそうです。暑さ寒さに強く育てやすいの で、広く栽培されているそうです。この名前は、下野(しもつけ:栃木県)で最初に 見つかったからとも、下野に多く自生しているからとも書かれていました。この植物 の花ことばは「儚さ(はかなさ)」だそうです。小さな花がかたまって咲いておりそ れぞれのオシベが長く飛び出していますので、輪郭がややぼやけて見えるから「儚 い」のでしょうか。「しもつけの奥底のない花の形(早野巴人)」も同じ感覚なので しょうか。バラ科らしい花の形をしており、特別変な花とも見えませんので、この花 がかわいそうと思います。
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