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活動予定[2023年02月28日(Tue)]
活動予定2303改.jpg活動予定2304.jpg
3月と4月の活動予定を掲載いたします。
ヤドリギ[2023年02月27日(Mon)]
ヤドリギ230226大百池公園 (1).JPGヤドリギ230226大百池公園 (2).JPG
大百池公園から泉谷公園までの落葉樹にヤドリギがたくさんついています。今の時 期、よく見ると丸い実をたくさんつけているのが確認できます。ただし、ヤドリギは 雌雄別株ですのですべての株に実がついているわけではありません。大百池公園の半 島の先端にあるこの木は低い位置についていますので、観察するには最適です。ヤド リギは、水や無機栄養分を宿主である樹木から横取りして光合成をおこないますの で、半寄生植物とされています。あまり一度に大量に横取りして宿主が枯れてしまえ ば、自分も破滅ですので、一節1年とゆっくり成長します。病原菌が次第に弱毒化す るのと同じようなことと思います。この実は、珍しい北からの野鳥レンジャク類の大 好物です。今の時期ヤドリギを見るたびこれがいないか確かめているのですが、今年 はまだあっていません。(この記事を書いたあと、今日の午後、泉谷公園にてヒレン ジャク?数羽が飛び去るのを見ました。)
大丈夫?[2023年02月26日(Sun)]
ナラ枯れ対策230225泉谷 (1).JPGナラ枯れ対策230225泉谷 (2).JPG
泉谷公園の森の中です。ナラ枯れ病被害木の処理の途中なのでしょうか。切り倒され た太い幹の部分が石垣の上で遊歩道に向かって倒されています。斜面の勾配からして 滑り落ちてきても不思議でないように思われます。普段は大丈夫でも、大きな横揺れ 地震があれば。遊歩道を直撃しそうに思われます。とりあえず公園事務所に連絡して ありますが、心配性なのでしょうか。
キツネノカミソリ[2023年02月26日(Sun)]
キツネノカミソリ230225泉谷 (1).JPGキツネノカミソリ230225泉谷 (2).JPG
泉谷公園の森の中でキツネノカミソリが元気よく育っています。キツネノカミソリ は、落葉樹林で太陽光が林床に届いている早春に芽を出し、天空が若葉で覆われるこ ろには地上部は枯れてしまします。しかし、8月月遅れお盆のころ突然花茎をだし、 花を咲かせます。泉谷公園の森の中には何か所か群生地があり毎年公園を訪れる人々 を楽しませてくれています。今年も大いに期待したいものです。キツネノカミソリは ヒガンバナの仲間ですので、全身有毒です。若葉を山菜として食することはしないで ください。
チューリップ[2023年02月25日(Sat)]
チューリップ 植え付け230225 (16).JPGチューリップ 植え付け230225 (2).JPG
ある方よりチューリップ球根120個をいただきましたので、泉谷公園に植え付けまし た。上の池の前の花壇のチューリップはすでに葉が開いています。いただいた球根も 芽が出ていますので、植え付けの適期は過ぎていますが、急いで植え付けました。場 所は駐車場から降りたあたりですが、ここは表土10pほどの下は砂とグリ石で、表土 の中にはチガヤの根がびっしり張っていますので、適地とは言えませんが他に場所も ないのでここにしました。6mほど帯状に掘り起こし、グリ石やチガヤの地下茎を取り 除き、腐葉土と肥料を入れ球根を植え付けました。この作業には飛び入りで親子連れ の3人に活躍いただき思いのほか早く終わりました。春の楽しみがまた一つ増えまし た。
ニホンアカガエル[2023年02月24日(Fri)]
ニホンアカガエル卵230222泉谷 (1).JPGニホンアカガエル卵230222泉谷 (2).JPG
ニホンアカガエルの産卵が進んでいます。本日の朝までに、泉谷公園菖蒲田(ビオ トープを含む)は162個の卵塊を確認できました。前年の同日は56、前年総数は251で したので、昨年を上回ことが期待できます。これに反し、泉谷公園下ノ池や大百池公 園観賞の池ではそれぞれ24日現在10、2個と前年の21、6と遅れています。下ノ池の周 辺は乾燥化が進んでいますので、やや心配です。観賞の池の産卵ピークはいつも3月 ですのでそれに期待しています。
吸い殻[2023年02月23日(Thu)]
ゴミ230222 (2).JPGゴミ230222 (1).JPG
「やってられない!」ということはこんな時発する言葉かもしれません。何年か前、 近くの作業現場の作業員が休憩時間にここでタバコを吸い、吸い殻を捨てていくの で、この看板を立てました。場所を変えただけかもしれませんが、この場所でのポイ 捨てはすぐ止みました。その看板のあたりにタバコの灰皿をぶちまけたのでしょう か。字が読めないわけではないと思いますので、なんとも、非常識な人物です。この 日は別の場所にもかためて捨ててありました。好みではありませんが、監視カメラを つけたくなります。くじけずに続けますが、なんかよい知恵なないでしょうか。
ヨコヅナサシガメ[2023年02月22日(Wed)]
ヨコヅナサシガメ230218泉谷 (1).JPGヨコヅナサシガメ230218泉谷 (3).JPG
泉谷公園菖蒲田近くにある枝垂れ桜の大きなコブの下でヨコヅナサシガメが集団で越 冬しています。カメムシの仲間ですが、獲物に口吻を挿し消化液を注入、体液と消化 物を吸い込む肉食性のグループの一員です。日本にいるサシガメの中では最大級だそ うです。そのため「横綱」か、と思ったのですが、体側にある白黒の縞模様を化粧ま わしに見立ててこの名がついたとありました。関東以西に生息していますが、中国大 陸からの渡来種で、今なお北上を続けているそうです。なお、人を襲うことはないそ うですが、つかまれたりすると刺すことがあり、刺されると激痛がしばらく続くとい うことですので、ご注意を!
ナラ枯れ病[2023年02月21日(Tue)]
ナラ枯れ伐採230220泉谷 (1).JPGナラ枯れ伐採230220泉谷 (3).JPG
泉谷公園下ノ池の住宅側斜面でチェーンソーの音が鳴り響いていました。ナラ枯れ病 で枯れた樹木を切り倒し細断する作業でした。ナラ枯れ病はナラ菌により枯れてしま うドングリをつけるナラ属がかかる病気です。原因菌をカシノナガキクイムシという 小さな昆虫が運びますので、次から次に広がっていきます。1990年代に発見され日本 海側で猛威を振るいましたが2010年をピークに落ち着いていました。しかし、関東に 飛び火しじんわり増えてきているそうです。千葉県では2017年に鴨川で発見されまし たが、今では被害が県北にまで広がっています。泉谷公園では本会が2年ほど前に調 査しましたが、50本ほどの被害木が見つかりました。今ではさらに広がっていると思 われます。現実的な対策としては伐採、焼却しかないようです。泉谷公園ではすずか け街側の支斜面に被害木が多数ありますので、これらを伐採すると裸地となり2次的 に斜面の崩壊も心配されます。
ごみ2例[2023年02月20日(Mon)]
ゴミ230218泉谷 (1).JPGゴミ230218泉谷 (3).JPG
写真Aは泉谷公園駐車場です。吸い殻が30本ほど散らばっています。車の灰皿をぶ ちまけたのでしょう。駐車場や四阿付近の吸い殻の散乱は一向に減りませんので、こ んなことをする人物は一人二人ではないことが残念です。写真Bはもっと悪質です。 本会のチラシや公園案内などの印刷物を自由に取っていただくためのラックにティッ シュが突っ込んでありました。不衛生極まりなく、なんとも悪質な悪戯です。あるい は意図的な攻撃なのかと勘繰りたくなります。中の印刷物を取り出し、ラック全体と 印刷物の各ページ全てをアルコール消毒しました。困ったものです。
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