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一月と二月の活動予定[2022年12月31日(Sat)]
活動予定2301.jpg活動予定2302.jpg
一月と二月の活動予定を掲載したします。
ムクドリ[2022年12月30日(Fri)]
ムクドリ221227 おゆみの道(2).JPGムクドリ221227 おゆみの道(1).JPG
泉谷中学校グランド下あたりのナンキンハゼの実をたくさんのムクドリが食事中でし たが、ひとが近づくといっせいに飛び立ち送電鉄塔に避難しました。ムクドリはヒヨ ドリよりやや小さい鳥で東アジア意に広く分布しています。わが国では主として田園 地帯に住み、の柵物の害虫を餌としていましたので、益鳥の部類でしたが、この頃都 市部へも進出し、大きな群れをつくり街路樹などをねぐらとしますので、フン害や騒 音ですっかり嫌われ者になってしまいました。
ニホンズイセン[2022年12月29日(Thu)]
スイセン221227おゆみの道 (1).JPGスイセン221227おゆみの道 (2).JPG
泉谷中学校体育館下あたりの水仙花壇でニホンズイセンが咲いています。ここの水仙 は10年ほど前に昭和の森から球根を分けていただいたものです。この場所は上からの 染み出し水の通り道のようで思うように育っていませんが、この季節には花を咲かせ 楽しませてくれています。ここで育った球根は扇田小学校脇の水路沿いに移植しスイ センロードとなっています。ここもまだ咲きそろう段階ではありませんが、徐々に見 ごろになってくることを期待しています。ニホンズイセンはただ単にスイセンという こともありますが、その学名はNarcissus tazetta var. chinensisだそうです。 属名Narcissusはナルシシズムの「元祖?」であるギリシャ神話のナルキッソスから とられたのは有名です。種名tazettaはイタリア語で小さなコーヒー茶碗のことで、 花の黄色い部分(副花冠)が杯型になっているからだそうです。最後の亜種名 chinensisは中国のことです。ニホンズイセンは日本と名前がついていますが、原産 地は地中海沿岸で古い時代に中国経由で日本にやってきたそうです。
持ち込みゴミと紅葉[2022年12月28日(Wed)]
ゴミ221227泉谷.JPG紅葉221227泉谷 (2).JPG
またまた、大物の持ち込みゴミが泉谷公園駐車場近くに捨てられていました。どうも 組み立て式ベットの床板のようです。何日か前の持ち込みゴミが片づけられているの で「シメタ!」と思ったのでしょうか。片づける時間の余裕がなかったのでそのまま にしてありますが、どうしましょうか。片づければ持ち込まれるのであれば、そのま まにしておこうとも考えますが、すぐそこに正月が控えていますので、困ったもので す。話は飛びますが、何日かで正月ですが、泉谷公園の紅葉は、光の具合と時間帯に よりまだ思いがけない光景に出会うことができます。
ノキシノブ[2022年12月27日(Tue)]
ノキシノブ221224大百池公園 (2).JPGノキシノブ221224大百池公園 (1).JPG
大百池公園城ノ台の大木の幹にたくさんのノキシノブが着生しています。常緑性のシ ダ植物で空中湿度の高い環境を好み古木や石垣あるいは古い民家の軒先で見ることが できます。木に着いていても水や栄養分を横取りしているわけではありませんので、 寄生ではなく着生だそうです。シダらしくないシダで、細長い笹の葉のような形の葉 が根茎で広がっていくそうです。シダ植物ですので花や実をつけることはありませ ん。葉の裏を見ると、2列に並んだ胞子ノウが見られます。これを星に見立てて、金 星草、七星草などの別名があるそうです。土の上では育たないそうで、乾燥が続くと 葉を丸め耐えているそうです。軒先でじっと耐え忍んでいるので、この名がついたと いいます。シノブグサともいうそうです。
小心者?偽善者?[2022年12月27日(Tue)]
犬の糞221226泉谷.JPG
写真の場所は泉谷公園六通側道路脇です。被写体は犬の糞です。公園の中に放り投げ られていたものをここに集めました。散歩の途中、犬の糞を通行人の視線があれば回 収するのですが、ヒトの視線がなくなれば、公園の中へポイするのです。どうしよう もない小心者というか偽善者です。犬の糞の放置対策として、放置場所にチョークな どで日付を書くと有効ということをテレビでやっていたことがあります。それに倣っ て、道路脇に並べてみました。効き目があるといいのですが・・・・・・。
狂い咲き?[2022年12月26日(Mon)]
レンギョウ221224大百池公園 (1).JPGレンギョウ221224大百池公園 (3).JPG
大百池の端でレンギョウが咲いています。それも1輪、2輪ではなくかなりの数の花数 です。レンギョウの花時は早春ですので、今の時期咲くのは狂い咲きといっていいと 思います。狂い咲きとはかわいそうな名前ですが、辞書によれば「 季節 外れに花が 咲くこと。ま た、その花。(比喩的に)盛りを過ぎたものが、ある一時期、勢いを盛りかえすこ と。(デジタル大辞泉)」とあります。なぜ狂い咲きが起きるのかは、花の咲く仕組 みがまだよくわかっていないので、わからないそうです。ただ、異常気象、病虫害な どが引き金になって起こることや樹種、個体により起きやすいものがあることなどが 知られています。ところで、「狂い咲き」は「放送禁止用語辞典」によれば「なるべ く使わない」とありました。しかし、人間社会で比喩的に使われるのは、感心しない と思いますが、植物の世界で使われるのまで自粛するのはどうでしょう。
誰が?[2022年12月25日(Sun)]
ゴミ221222泉谷 (3).JPGゴミ221222泉谷 (2).JPGゴミ221222泉谷 (1).JPG
泉谷公園駐車場あたりのゴミは一向になくなりません。片づけても、片づけても、持 ち込む人が絶えません。困ったものです。今回は、金具がついた板ですが、2mまで はないのですが、かなりの長さで重かったです。何か家具のパーツでしょうか。家具 をばらして、一つ一つ方々に捨てて歩いたのでしょうか。その手間をかけるのであれ ば、市に回収をお願いするか、指定場所に持ち込んだ方がずっと楽と思いますが、よ く理解できません。この日の「収穫」はこのほか壊れた傘1本、ペットボトルたくさ んでした。ふたたび困ったものです。
ハクセキレイ[2022年12月24日(Sat)]
ハクセキレイ181226扇田小脇水路 (1).JPGハクセキレイ221221おゆみの道 (2).JPG
セキレイ3種のトリはハクセキレイです。白い顔に黒い筋があるのがハクセキレイで す。セグロセキレイが狭い範囲にしか生息していないのに比べ、これはコスモポリタ ンです。ハクセキレイはタイリクセキレイの亜種とされ、タイリクセキレイはユーラ シア大陸の西端から東端まで広い範囲に生息しています。日本では北日本が繁殖地で したが、徐々に南下をしており、今では九州、四国でも確認されているそうです。基 本、河川の下流域が生息地域ですが、中流や上流へも進出しセグロセキレイやキセキ レイを圧迫しているそうです。また、水路にこだわらす都市域にも進出しており、時 に繁華街でのねぐら入りの大群が話題になったりします。
セグロセキレイ[2022年12月23日(Fri)]
セグロセキレイ221221おゆみの道 (1).JPGセグロセキレイ221221おゆみの道 (2).JPGセグロセキレイ 2018-12調査時 210166.jpg
おゆみの道の水路でハクセキレイとセグロセキレイが小競り合いをしていましたが、 ハクセキレイは飛び去っていきました。セグロセキレイは最近朝鮮半島でも繁殖が確 認されたということですが、今までは日本固有種とされてきました。昨日のブログに 書きましたがキセキレイやハクセキレイと棲み分けしているのですが、ハクセキレイ と重なるところも多く、全国的には減少に向かっているとの説明が多いようです。お ゆみの道の水路でもこの2種の小競り合いを見ることは珍しくなく、その多くの場合 ハクセキレイが飛び去ります。個別の戦いに勝っても全体の陣地どりでは敗北するな んてことは人間の世界でも珍しくないことです。「時折は背黒せきれい鳴きすぎる (細見綾子)」
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