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十二月と来年一月の活動予定[2022年11月30日(Wed)]
活動予定2212.jpg活動予定2301.jpg
十二月と一の活動予定を掲載したします。
大百池公園西側道路拡幅[2022年11月29日(Tue)]
大百池公園の西側の道路が拡幅されることになりそうです。この道路は見通しも悪 く、すれ違うこともできない昔ながらの細い道でしたが、大百池公園の北側谷地が住 宅開発され通行量が増え拡幅することに決めたようです。この道路の西側は台地と なっておりその上にも道路がありますので削れませんので、公園側を削ることにした ものと推察されます。説明書によると、公園を削る面積は約0.1haとあります。昔流 にいえば約300坪ですので大きな影響はないと思いますが、削った後、公園側をどの ような植生にするのかは関心をもって注視したいと思います。
カラスウリ[2022年11月28日(Mon)]
カラスウリ221123南生実 (1).JPGカラスウリ221123南生実 (2).JPG
大百池公園すぐ近くの電波塔のフェンスにカラスウリの実が2個ぶら下がっていまし た。すでに茎や葉は枯れていますので赤い実が目立っています。カラスウリはウリ科 のツル性多年草で自生地は本州以南の林縁や薮地です。長いツルでそれらを覆いつく し枯らしてしまうので「枯らす・瓜⇒カラスウリ」から名がついたという説もあるそ うですが、どうでしょう。ウリ科植物は雌雄異花の種(同一個体に雄花、雌花が付 く)が多いのですが、カラスウリは雌雄異株(オス株とメス株がある)です。被子植 物の70%はオシベ、メシベを同時に持つ両性花だそうです。残りは雌雄異花同株と雌 雄異株ということになります。しかし、雄株に両性花をつけるもの、メス株に両性花 をつけるものもあり、植物の性分化の問題はなかなか難しそうです。きわめて単純化 すると、両性花植物⇒雌雄異花同株⇒雌雄異株が進化の方向だという説もあります。 してみると、カラスウリは進化の先頭ということになります。「ぶらさがってゐる烏 瓜は二つ(種田山頭火)」。
この木なんの木クイズラリ-[2022年11月27日(Sun)]
26日、泉谷公園にて「この木なんの木クイズラリーを実施しました。前日からの雨予 報で、朝起きたときは降ってはいませんでしたが、どんよりした空で今にも降ってき そうでした。しかし、せっかく前日にコースや標識を点検しましたので、一縷の望み をいだいて開催しました。しかし今どきの天気予報は間違いないことが多く、9時50 分頃からぽつりぽつりと降り出し、やがて雷が鳴り始め土砂降りに見舞われました。 さすがにこれでは続行できませんので撤収しました。雨の公園を訪れる人はあまりい ませんので一般参加者は数名に留まりました。青空のもと紅葉を楽しみながら樹木の 名前を覚えたり、新しい発見をしていただけると思ったのですが残念な一日でした。 しかし、クイズラリー質問用紙は四阿下の本会ラックに常備していますし、ポイント 標識はそのままですので、都合の良い時間に是非お楽しみください。(傘をさしても しっかり濡れるほどの雨の中をまわっていただいたのですが、答え合わせができな かった方のため、正解を掲載します。)
ナンキンハゼ[2022年11月26日(Sat)]
ナンキンハゼ221124おゆみの道 (1).JPGナンキンハゼ221124おゆみの道 (6).JPGナンキンハゼ221124おゆみの道 (2).JPG
ナンキンハゼ おゆみの道の泉谷中グランド下あたりのナンキンハゼがさまざまな姿を見せていま す。今が紅葉のピークと思われる樹木からすべての葉を落とし白い種子だけを残して いる樹木まで各段階の姿が眺められます。ナンキンハゼは中国原産のトウダイグサ科 落葉高木です。丈夫で育てやすいこと、暖地でも見ごとに紅葉しそのあとに残る白い 実も美しいことなどから、好んで街路樹や公園樹木に使われているそうです。おゆみ 野では京成おゆみ野駅脇道路の街路樹がそうですが、紅葉する前に剪定されてしまっ た区間もあり残念です。青空に映える白い「実」は果実が成熟し果皮が開いて種子が 露出したものだそうです。この種子はヒヨドリやキジバトがお気に入りのようです。 この日も紅葉した樹木の中でせっせと食事中にキジバトを観察することができまし た。
持ち込みゴミ[2022年11月25日(Fri)]
ゴミ221124泉谷.JPG紅葉221124泉谷.JPG
またまたゴミの話で恐縮です。泉谷公園駐車場下に大きな袋に入った家庭ごみが捨て られていました。カラスがつついたのでしょう。あたりに紙屑が散乱していました。 このほか、別の場所ですが、骨の折れたビニール傘や新品と思われるハンガーなども 捨てられていました。「犯人」は同じかどうかわかりませんが、何人もこんなことを する人がいると思うと切ないです。話は飛びますが、雨上がりの昨日、たくさんの方 が公園を訪れ、おもいおもいに紅葉を楽しんでいました。
ガガンボ[2022年11月24日(Thu)]
ガガンボ221123城の台 (2).JPG紅葉221123大百池 (3).JPG
大百池公園城の台のトイレでガガンボが雨宿り?をしていました。ガガンボは分類上 も蚊の仲間ですし、姿形は蚊そのものですし、なおかつ大きいときますので、あまり 好まれる生きものではありません。しかし、動物の血を吸うことはなく、主食は花の 蜜だそうです。一口にガガンボといっても図鑑には15種類も掲載されていました。成 体の寿命はわずか10日ほどといいますので、雨宿りでじっとしているガガンボの1日 は大きいです。話は変わりますが、紅葉は徐々に進んでおりモミジが見事になりつつ あります。写真は城の台東側登り口付近です。
サザンカ[2022年11月23日(Wed)]
サザンカ221116有吉 (1).JPGサザンカ221116有吉 (5).JPG
おゆみの道のあちらこちらでサザンカが咲いています。写真は有吉公園野球場の脇 で、およそ20本がさまざまな花を咲かせています。ツバキ科ツバキ属の常緑小高木で 日本特産(固有種)との記述も見られますが、中国、インドネシアにも分布との説明 もあり、真偽はわかりません。サザンカの花の時期は晩秋から冬の間ですので、寒さ に強いと思いがちです。しかし、国内での自生地は山口県以南ということですので、 必ずしもそうではないのかもしれません。日本人の好みに合ったのでしょうか、たく さんの品種が作出されていますので、花の色かたち、咲く時期も広がりがあります。 寒い時期になりますが、訪ねて歩くのも一興かもしれません。
改造バイクの部品?[2022年11月22日(Tue)]
バイクゴミ221121泉谷 (3).JPGバイクゴミ221121泉谷 (4).JPGバイクゴミ221121泉谷 (2).JPG
泉谷公園の森の中2カ所にバイクのパーツと思われる部品などがかなりの量散乱して いました。こやつ口から10mほど入ったところ、そこからさらに30mほど行ったいずれ も谷側にほうりなげてありました。バイクの改造車体のパーツらしきもの、レバーな どの金属製品、配線部品などです。「プラスティック部品に書かれている 「084WORKS」というのはブランド名でしょうか。いずれにせよ、かなりのボリューム と重さのあるものをわざわざ森の奥ふかくまで運んできて捨てる考えはよくわかりま せん。どうせ、捨てるなら駐車場に捨てていく方が「良心的」と思ってしまうから不 思議です。ご丁寧に「注意張り紙」まで一緒にすてるのですから何とも理解できない 価値観の持ち主です。自宅近くの集積場に置いたのですが、張り紙を張られ回収した のでしょうか。自宅近くではその手の人物として身元が割れていると思われます。
ナンテン[2022年11月21日(Mon)]
ナンテン221118泉谷 (2).JPGナンテン221118泉谷 (3).JPG
泉谷公園の森の中でナンテンの実が赤くなってきました。メギ科ナンテン属の常緑低 木で、庭木として親しまれています。西日本各地に自生地があり在来種との説明の一 方、中国原産との説明もありました。ナンテンの実には薬用成分が含まれて咳止めと して使われるそうです。折詰の赤飯などの飾りとしてナンテンの葉が添えられている ことがありますが、これも防腐効果を期待してとのことです。ここ泉谷のナンテンは 植えられたものと思えませんので、小鳥が運んだものと思われます。「南天の実をこ ぼしたる目白かな(正岡子規)」メジロにはナンテンの実でも扱うのが厄介のようで す。
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