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キセキレイ[2022年10月31日(Mon)]
キセキレイ221030泉谷.JPG
今年もキセキレイがやってきました。昨日、泉谷公園の上ノ池から下ノ池につながる 水路で餌を探していました。1週間ほどはおゆみの道出会いの辻あたりの水路にいま した。セキレイの仲間で全国の水辺の比較的上流を生息場所とする留鳥ですが、積雪 地では冬季に暖地に移動するとされています。千葉市レッドブックでは重要保護生物 に指定しています。おゆみ野では毎年この時期にやってきて3月頃までとどまってい ますので、おゆみの道を散歩していて運が良ければ、ハクセキレイ、セグロセキレイ そしてキセキレイとセキレイ3種に出会うことができます。
十一月と十二月の活動予定[2022年10月31日(Mon)]
十一月と十二月の活動予定を掲載したします。
里の紅葉[2022年10月30日(Sun)]
紅葉221028有吉公園.JPG紅葉221030おゆみの道 (2).JPG
寒い日が続き紅葉だよりがテレビなどで報じられていますが、まだ標高の高いあたり です。千葉の紅葉は全国で最も遅いといわれていますが、この時期でも散歩などの道 すがらふと眺めるとそれなりの紅葉スポットに出会うことができます。写真Aは有吉 公園です。この辺りの落葉(紅葉あるいは黄葉)はサクラが真っ先で9月には始まり ます。残念なのは葉っぱ1枚、1枚はきれいに紅葉しているのですが、枝に留まらず 散ってしまうことです(写真B)。このようなことはサクラの性質なのか、暖地の樹 木の特性なのかはわかりません。これから徐々に紅葉が進むと思います。視界一面の 紅葉は期待できませんが、変化を楽しみながら散策するのも一興と思います。
ヒヨドリバナ[2022年10月29日(Sat)]
ヒヨドリバナ221027 城の台(1).JPGヒヨドリバナ221027 城の台(3).JPG
大百池公園城の台のトイレ近くでヒヨドリバナが咲いています。キク科ヒヨドリバナ 属の多年草で全国に広く分布しているそうです。泉谷公園の森の中でも所々でみるこ とができます。秋の七草のフジバカマと近縁なので図鑑ではこれとの違いを細かく説 明していることが多いです。残念ながらフジバカマは七草の中で最もなじみが少ない 植物で、千葉市レッドブックでは最重要保護生物に指定しています。山野でこの植物 を見たことがある人は少ないと思います。ヒヨドリバナは渡りをするチョウとして有 名なアサギマダラが好んでこの蜜を吸うことが知られています。この花に出会うたび あたりをキョロキョロしてこのチョウを探すのですが、いまだであったことがありま せん。千葉県でもこのチョウの通過報告がありますので、あきらめずに探し続けま す。
冬羽・夏羽[2022年10月28日(Fri)]
ハシビロガモ221027大百池 (1).JPGハシビロガモ221027大百池 (4).JPG
このところ気温もずいぶん下がってきています。大百池にはコガモ、マガモ、オオバ ンなどの冬鳥が徐々に戻ってきています。アップの写真はハシビロガモのオスです が、鮮やかな繁殖期の羽根に変わりつつある途中と思われます。ネコやイヌは季節に より毛が生え変わりますが、野鳥も同様に羽が生え変わり外観が変化する種が多いよ うです。一般に繁殖期の羽を夏羽(生殖羽または繁殖羽)、非繁殖期の羽を冬羽とい います。しかし、カモの仲間の多くは今の時期から徐々に繁殖羽になりますので、冬 の時期に「夏羽」で、夏の時期に「冬羽」というおかしなことになります。東京ズー ネットには「エクリプス(非繁殖期の羽:報告者注)から冬羽に生まれ変わった羽は 美しく・・・」とありますので、ここでは「繁殖期の羽=夏羽」という基準にとらわ れていないようです。
千葉市長とのティーミーティング[2022年10月27日(Thu)]
26日、市役所にてティーミーティングを行いました。これは「市内で活動する団体と 市長が、市政に関する様々なテーマを気軽に話し合う」制度です。本会は応募3回目 でやっと実現しました。話題はあらかじめ提出(添付ファイルをご覧ください)して ありましたので、これを中心としつつ、遊歩道の安全、高齢者の健康維持、ボラン ティの育成など広範囲に及びましたが、市長には的確に対応していただきました。特 に本会が重要と考えている千葉銀斜面問題と公園の草刈方法の変更については踏み込 んだ回答をいただきました。本会の活動舞台は公園・緑地、遊歩道ですので、否応な く行政との直接的なやり取りが必要となり、意見衝突も珍しいことではありません。 しかし、双方眺めている将来像が大きく違うわけではありませんので、折り合いをつ けながら活動を続けようとの思いを強く持ちました。
駐車場のゴミ[2022年10月25日(Tue)]
ゴミ221024泉谷 (1).JPGゴミ221024泉谷 (2).JPG
泉谷公園の駐車場です。直接的にはカラスの仕業ですが、持ち込んで放棄した人類の 責任です。このところ、マクドナルドのテイクアウト商品の容器などが目につきま す。片づける当方としては、マクドナルドの利用者は少し公徳心が乏しいのではない か勘繰りたくなりそうです(もちろん、そんなことはないはずですが・・・・・)。 求人誌や段ボールの放置や散乱がしばらく続きましたが、最近は見られなくなりホッ としていました。残念ですが、これからしばらくはマクドナルドのゴミと付き合うこ とになるのかと思うと気が重いです。
虫こぶ[2022年10月24日(Mon)]
虫こぶ(シラカシハクボミフシ)221022泉谷 (1).JPG虫こぶ(シラカシハクボミフシ)221022泉谷 (6).JPG
泉谷公園第1花壇あたりから森へ入る石橋の両脇にあるシラカシの葉が異常です。小 さなぶつぶつがたくさんあり、中には芋虫状になっている葉もあります。これは多く の植物にできる虫こぶです。虫こぶはとは「ダニ、アブラムシ、タマバエの幼虫な ど、さまざまな虫が、植物に寄生することでできる部分(樹木図鑑)」を言います。 これはおそらくシラカシハクボミフシと思います。虫こぶには命名ルールがあり、 「植物名+形成場所+形などの特長+フシ」だそうです。すると、シラカシ+葉+窪 み+フシで納得です。シラカシの虫こぶはカシハイボフシも図鑑に載っていますので こちらかもしれませんが、葉裏がくぼんでいるのでシラカシハクボミフシとしまし た。虫こぶの見た目も良くありませんし、植物の茎、葉、果実などにできすので、農 作物被害は少なくないようですが、反対に染料原料として利用もされているそうで す。
自然観察会[2022年10月23日(Sun)]
昨日、泉谷公園にて自然観察会「秋の虫と仲良くなろう!」を開催しました。泉谷公 園は水辺、くさはら、森などいろいろな環境がありますので、それぞれにどのような 生きものが生息しているかを調べ、できれば生態系の中での役割を学ぶことを目的に 行いました。参加者が自由にトンボやバッタを採取し説明を聞いたあと、ツアー方 式で移動しながらクモの巣、樹名板の裏に潜むカメムシの仲間そして地表に仕掛けた ベイトトラップ(落とし穴)にかかった普段は目にすることがないセンチコガネやム カデそして腐食した倒木に潜むカブトムシの幼虫などを観察しました。しかし、3週 間ほど前に公園の草刈りが行われましたので、生きものの数は極端に少なくなってい ました。昨年は全部で56種の生きものが観察できたのですが、今回は30種にとどまり ました。種類の減少以上に個体数は極端に減っていました。きれいさっぱりした景観 は人にとってここち良いかもしれませんが、生きものにとっては地獄に近いと思われ ます。多くの生きものとの共存を目指すため、草刈り方式の変更を求めているのです が、なかなか聞いてもらえません。残念です。
おわび[2022年10月23日(Sun)]
前日のブログに当方の手違いにより私信が掲載されました。関係の方にご迷惑をおか けしましたことお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
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