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22年9月と10月の活動予定[2022年08月31日(Wed)]
22年9月と10月の活動予定を掲載いたします。
コガネグモ[2022年08月30日(Tue)]
コガネグモ220827南生実 (2).JPGコガネグモ220827南生実 (1).JPG
南生実の道路際でコガネグモに会いました、比較的大きなクモで丸いお腹に黄色と黒 の横縞があり見分けやすいです。本州以南の草地、農耕地、人家の周辺にごく普通に 生息していたのですが、ご多聞にもれず近年は減少しているそうです。千葉市のレッ ドリストではランクB(重要保護生物)に指定されています。
モンクロシャチホコ[2022年08月29日(Mon)]
モンクロシャチホコ220826 (3).JPGモンクロシャチホコ220826 (5).JPG
泉谷公園上の池近くの枝垂桜に毛虫がついています。菖蒲田への入り口近くのそれに もついています。木によってはほとんど食べつくされたものもありますのでピークを すぎたものとおもわれます。毎年この時期になると出現するモンクロシャチホコとい う蛾の幼虫です。6,7月頃、蛹から羽化し、7,8月に産卵、終齢幼虫は木を下り地中で マユをつくり蛹のかたちで越冬する年1回のライフサイクルだそうです。幼虫は枝や 葉に集団で整列してついていること、黒い地肌に白い毛がある芋虫、嫌われる要素満 載の姿かたちです。しかし、毛に毒はなく、(果樹園などでは別ですが)、丸坊主に なるまで食べられても、狂い咲きの原因になる程度で、樹木に対する影響もあまり大 きくはないそうです。
ナツメ[2022年08月28日(Sun)]
ナツメ220825泉谷 (1).JPGナツメ220825泉谷 (3).JPG
泉谷公園駐車場のナツメの木にウズラの卵ほどの実がたくさんついています。南欧あ るいは中国が原産といわれ日本には奈良時代以前に渡来したとありました。ひとつ失 敬して食べてみましたが、酸味も少なく、おいしい部類ではないように思いました。 しかし、養命酒のHPには「世界三大美女の楊貴妃が好んで食べたというナツメ。「1 日3個のナツメを食べれば歳をとっても老いが現れない」ということわざが残ってい ることからも、健康と美容に有効であることがうかがえます。」とありました。試し てみますか。漢方ではこの実を乾燥させたものを大棗(たいそう)、種子を酸棗仁 (さんそうにん)といい、それぞれ強壮作用、鎮静作用があるそうです。
チョウの給水行動[2022年08月27日(Sat)]
アオスジアゲハ220825 (4).JPGアゲハ220825おゆみの道.JPG
おゆみの道・泉谷公小学校下の水たまり付近でアゲハチョウとアオスジアゲハ10匹 (昆虫の正式な数え方は頭だそうです。)ほどが地上に降りていました。慌ててカメ ラを構えようとしたのですが、折あしく通行人が来て飛びさってしましました。しば らく待ちました。アオスジアゲハ3匹は戻りましたがアゲハはとうとう戻ってくれま せんでした。チョウの仲間が地上に降りて水などを摂取する行動は給水行動というそ うですが、なぜそうするのかはいま一つ分かっていないそうです。考えられる理由の 一つは、気温が高い時期の多く観察されるから体温調節のためと指摘されています。 もう一つは栄養成分補給です。給水行動が観察されるチョウのほとんどは羽化したて のオスだそうです。「吸水行動によってアンモニアを窒素源として摂取し筋肉や精子 の生産に役立てていることを証明し」た報告が出ていました。ただ単にのどが渇いた から水を飲んでいるのとは違うことを知りました。
ムクゲ[2022年08月26日(Fri)]
ムクゲ220824有吉 (2).JPGムクゲ220824有吉 (3).JPG
有吉公園テニス場脇でムクゲが咲いています。この辺りには何本も植えられていたの ですが、今では2,3本にまで減ってしまいました。栽培が難しい樹木ではないのです が、ここの場所ではむかなかったものと思われます。アオイ科フヨウ属の落葉低木 で、ハイビスカス、フヨウ、オクラなどのなかまで花のかたちがみなよく似ていま す。中国、朝鮮半島原産で日本には古い時代にもち込まれたそうです。韓国では無窮 花(ムグンファ)と呼ばれ国花とされているそうです。花は一日花ですが、次から次 へと咲きますので長い間楽しめます。「それがしも其の日暮らしぞ花木槿(はなむく げ)(小林一茶)」
階段の草取り[2022年08月26日(Fri)]
階段草取り220825泉谷 (2).JPG階段草取り220825泉谷 (1).JPG
泉谷公園の四阿のある広場から下ノ池に下りる階段です。ここは言ってみれば泉谷公 園の玄関口みたいな場所ですので、草が生えているのはあまりカッコいいとはいえま せん。そこで、草とりを行いさっぱりさせました。
頭上注意[2022年08月25日(Thu)]
落下危険220809有吉 (2).JPG落下危険220809有吉 (1).JPG
有吉公園の遊歩道の真上に太い枯れ枝が2本出ています。道路の真上ですし表面に菌 類も出ており腐食が進んでいますので、落下の危険性があります。場所は有吉公園四 阿からテニスコート方面に向かいテニスコートすぐ手前です。枝が出ている本体もす でに枯れているようですので早急に伐採するよう公園事務所に連絡しました。近日中 に作業に入ると思いますが、それまでは、注意して通ってください。
オミナエシとワレモコウ[2022年08月25日(Thu)]
オミナエシとワレモコウ220821 (3).JPGオミナエシとワレモコウ220821 (2).JPG
おゆみの道と中の道の交差点「出会いの辻」から郵便局方面に少し入ったあたりにオ ミナエシが、そしてすぐ脇にワレモコウが咲いています。オミナエシは秋の七草のひ とつで名前はよく知られていますが、自生するものは少なくなっており、この辺りで 目にするのはほとんどが栽培されているものです。この名の由来はいろいろあります が、全訳読解古語辞典には「をみなへし(をみなべし)その美しさが女性を圧倒す る、「女(をみな)圧(へ)し」の意」とあります。それほどでもないと思います が、それではなぜ漢字で女郎花という字を当てたのでしょうか。不思議です。 正岡 子規は好きだったのかたくさんオオミナエシの句を詠んでいます。「恋塚や男芒(す すき)に女郎花(正岡子規)」ワレモコウはバラ科の多年草で各地の明るい山野に自 生しており、今時分に赤褐色の花をつけます。(厳密にいえば赤褐色の部分は花では ないそうですが・・・。)漢字では吾亦紅と書きます。そのいわれはいろいろあるそ うですが、自身が「吾もまた紅なり」と唱えたという説が気に入っています。
センニンソウ[2022年08月24日(Wed)]
センニンソウ220821 (1).JPGセンニンソウ220821 (2).JPG
泉谷公園すずかけ街側の外周道路脇でセンニンソウが咲いています。キンポウゲ科セ ンニンソウ属(Clematis)のつる性常緑植物です。学名Clematisからわかるように園 芸植物として親しまれているクレマチスの仲間で、全国の明るい山野に自生している そうです。これを調べていて気が付いたのですが、多年草としている説明と木本性・ 半木本性としている説明があります。「草本のような木本つる性半低木植物」という 表現もありました。岡山理科大学生物地球学科のHPには「木本あるいは半木本と記載 している図鑑が多いが、木本といえるほどに太くなっているものにお目にかかってい ない。葉の質感も草本的である。草でもいいのかもしれない。」と記されていまし た。木と草との区別は意外に厄介なもののようです。キンポウゲ科の植物の多くが有 毒植物です。これも例外ではなく、葉や草の汁、濡れた花粉には触れないようにして ください。
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