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8月と9月の活動予定[2022年07月31日(Sun)]
8月と9月の活動予定を掲載します。
ヒガシニホントカゲ[2022年07月30日(Sat)]
ヒガシニホントカゲ220725 (2).JPGヒガシニホントカゲ220725 (1).JPG
泉谷公園菖蒲田脇の水路で遊んでいた子供からヒガシニホントカゲをもらいました。 子供の手のひらに納まるほどですので孵化後間もない幼体と思われます。子供たちは 死んだふりをしているといっていましたが、しばらくしても全く動きませんでしたの でやはり死んでいたようです。ヒガシニホントカゲはカナヘビと良く混同されます が、こちらはやや寸胴で、体色に光沢があります。特に若い個体はシッポが青いので 容易に見分けられます。泉谷公園で出会うことはそんなに珍しいことではありません が、ごたぶんに漏れず千葉市レッドブックではB(重要保護生物)に指定されていま す。
アゲハチョウ[2022年07月29日(Fri)]
アゲハチョウ220721泉谷 (2).JPGアゲハチョウ220721泉谷 (3).JPG
泉谷公園駐車場でアゲハがちからなく飛んでいました。地上に降りてもまともに止 まっていることができず、横になったりしていました。暑さのせいでなく、命が燃え 尽きる寸前と思われます。アゲハは蝶々の中で大型のグループで美しい翅をもったも のが多いのですが、これはこのグループの代表選手で種名もアゲハチョウといいます が、ほかのアゲハと区別するためナミアゲハとも呼ばれます。アゲハチョウの命は短 くて孵化後およそ4,50日とのことです。そのうち成虫期間は2週間ほととのことで す。春から秋までに何回か世代交代を行い最後はサナギとなって冬を越すそうです。 「切なさは揚羽の黒きあしあがく(山口誓子)」
お神楽[2022年07月28日(Thu)]
お神楽220727八剱神社 (3).JPGお神楽220727八剱神社 (1).JPGDSC04341.JPG
南生実・八剱神社のお神楽を見てきました。およそ300年の伝統を受け継ぎ千葉市 の無形文化財に指定されているそうです。開始時間がわからず7時半ごろ出かけたの ですが、すでに終わり近くで、最後の1幕?(神楽はどのように数えるのでしょう か)が通しで見られただけでした。それでも、すぐ紅白の餅まきが始まり、いくつか をゲットできましたので得した気分で帰りました。この日の主役神楽連の平均年齢は 65歳前後との話に思わず「若いじゃん!」といってしまいました。こうした商業化 されない地元の人々による手作りの伝統行事の継承はむつかしくなっていると聞きま す。南生実も宅地化がどんどん進み農地が消えつつありますのでさらに厳しくなるも のと思われます。
子供たち[2022年07月28日(Thu)]
子供たち220726泉谷  (1).JPG子供たち220726泉谷  (2).JPG子供たち220726泉谷  (3).JPG
泉谷公園菖蒲田脇の水路に入ってこどもたちが何やら捕まえていました。獲物をのぞ かせてもらうと小魚やらヤゴなどが入っていました。なかなかの博識で、小魚やヤゴ の名前など教えてくれました。またどのような方法で捕まえたのか、オニヤンマやハ グロトンボを素手で持っていました。ほしいと言ったらさすがにオニヤンマはダメで したが、気前よくハグロトンボをくれました。菖蒲田脇の水路はくるぶし程度しか水 がなく安全に生きもの採集ができる格好の場所です。下ノ池も写真で見る通り子供た ちが真ん中に行っても大丈夫です。街の中にあるこのような場所は貴重な存在です。 ちびっこ博士がたくさん育っていくことを期待しています。
カルガモ[2022年07月27日(Wed)]
カルガモ220726語らいの池 (2).JPGカルガモ220726語らいの池 (4).JPG
おゆみの道・語らいの池でカルガモのグループが羽を休めていました。すぐ脇を人が 歩いても動じないことは20日ほど前にいたグループと同じですが、同じグループかど うかはわかりません。前回は10羽でしたが、今回は9羽で1羽減っています。人との距 離は、カモの種類によりまちまちで、カルガモは給餌には反応して人に近づいてきま すが、普段は一定の距離を保っているように見られます。今年巣だった若鳥は世間知 らずで人を恐れないのか、このグループが特別なのかはよくわかりません。
キツネノカミソリ[2022年07月26日(Tue)]
キツネノカミソリ2207225泉谷 (1).JPGキツネノカミソリ2207225泉谷 (3).JPG
泉谷公園でキツネノカミソリ開花第1号を確認しました。前日に見て回ったときには 見られませんでしたので、25日朝に咲いたと思われます。このほか、まだ開いてない 花茎も何本か見られました。キツネノカミソリは早春に葉を出し、雑木林の木々が緑 で覆われるころには地上部は枯れてしまいます。旧盆前に突然花茎をだして花を咲か せます。花茎をだしてから開花までわずかな期間ですので、まさに突然です。これか ら森の中の何か所かで楽しむことができるようになると思います。今週末あるいは週 明けには案内看板を園内に貼りますので、お出かけください。
カワウ[2022年07月25日(Mon)]
カワウ220720大百池 (3).JPGカワウ220720大百池 (1).JPG
大百池の釣り禁止看板の上でカワウが翼をひろげ小刻みに動かしていました。潜水し て濡れた羽を乾かしているのでしょう。この場所がお気に入りなのか、食事後の休憩 場所としてよく停まっています。カワウは数奇な運命をたどっています。1970年には 絶滅が心配されるほど減少しましたが、その後河川環境が改善されるとともに生息数 が増加し、今では河川や養殖池での漁業被害、集団繁殖地での糞害など良くない話題 の持ち主になってしまいました。千葉には鵜の森という地名がありますが、この辺り に大巌寺という古刹があり殺生を禁じたため一大繁殖地であった時代が続いたそうで す。1935年には県の天然記念物に指定されましたが、1970年にはカワウの姿は見られ なくなったということです。人間の都合で保護されたり追い回されたりする生きもの は哀れです。
オオガハス[2022年07月24日(Sun)]
オオガハス220724泉谷 (1).JPG
泉谷公園のオオガハスに2輪目の花が咲きました。先に咲いた花は種子をつけさせな いため取り除きましたが、その先にトンボが休んでいました。最初の花はわずか2日 で散ってしまいましたので、お早めにどうぞお出かけください。
自然観察会「太陽と植物」[2022年07月24日(Sun)]
23日泉谷公園にて自然観察会「太陽と植物」を開催しました。植物はすべての生きも ののみなもとで、植物が栄養分をつくるためには太陽の力(光と熱)が絶対的に必要 です。この太陽と植物の関係を知るため、四阿前、くさはら、森の中などでの気温観 測や植物の水を吸い上げる力が陽の光がある場合とない場合でどう変わるのかなどを 観測しました。例年は観測地点による気温差は明瞭に出たのですが、この日の観測結 果はあまり変わりませんでした。この日は晴れていましたが、気象庁の記録によるこ の観察時間帯の日照時間はおおむね100%で、最大瞬間風速は4.6〜6.2mでした。し かし、目視の観察では晴れてはいるのですが薄い雲が広がり照度計の観測値はずいぶ ん動きました。そのせいなのかどうかはわかりません。また、日なたに置いたアジサ イの葉っぱがはわずか1時間足らずの間に自重の30%以上の水を吸い上げることも観 測されました。これらの観測により不十分ながら植物が果たしている大切な役割の一 端を知ることができたと思います。この日の観察会には15名が参加しました。
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