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総合学習のお手伝い[2022年05月31日(Tue)]
こやつ小総合学習 (14).JPGこやつ小総合学習 (18).JPG
30日はとても暑い日でしたが、泉谷公園で小谷小学校の総合学習のお手伝いをしまし た。総合学習とは、「子供達が自ら学び、考える力や学び方、ものの考え方などを身 につけ、よりよく問題を解決する資質や能力などを育むための学習(一部略:最上川 電子大辞典)」です。泉谷公園内の自然について、児童一人一人のテーマを見つける ため、公園内を案内しました。3年生4クラス総員およそ120名が、前後2回、それぞれ 4つのグループに分かれ、公園内の観察ポイント4か所をまわり、本会会員の説明を聞 きました。それぞれの観察ポイントでは、話を聞くだけではなく、クサガメ、エビ、 オタマジャクシそしてヤゴの仲間など水の中の生きものの実物を観察し、クスノキ、 ショウブ、ドクダミなどの葉のにおいを嗅ぎ、そして様々な樹木の木肌やラクウショ ウの気根に触れその違いを体感しましたので、5感を使って泉谷公園の自然の豊かさ などを実感したものと思います。この日の体験をもとに研究テーマを見つけ、泉谷公 園の自然についてさらに深く調べ、学び素晴らしい報告が仕上がることを、一同大い に期待して待っています。
落ち葉ステーションのゴミ[2022年05月30日(Mon)]
落ち葉ステーション2205289 (5).JPG落ち葉ステーション2205289 (1).JPG
もはや確信犯と思います。泉谷公園落ち葉ステーションに昨日もゴミが捨てられてい ました。警告看板を貼ったり 、綱を張ったりしましたが、まったく効き目がありません。見えない、読めないわけ がありませんので、当方が反応するのを楽しんでいるのでしょうか。ずいぶん歪んだ 性格の持ち主と思われます。あるいは本会に対し敵意をお持ちの方かもしれません。 いずれにせよ、落ち葉ステーションにゴミを捨てることをやめていただく必要があり ますので、止まるまで対応せざるをえません。今回は今まで捨てられたゴミの写真を 並べて張りました。
自然観察会「水の中の生きもの」[2022年05月29日(Sun)]
P1100487.JPG自然観察会220528泉谷公園 (2).JPG
28日泉谷公園にて自然観察会「水の中の生きもの」を実施しました。泉谷公園の2つ の池には大きなコイが悠然と泳いでおり、アカミミガメやブラックバスも見ることが でき、外来種天国で生物相は貧弱と推測されます。そこで下ノ池と菖蒲田両脇の水路 での生きもの調査を行いました。ビオトープ付近は飼育されているホタルの羽化、放 虫が始まるころですから調べませんでした。大きなコイが近づけない浅瀬では、皆が メダカと呼ぶ小魚やアメリカザリガニ、エビの仲間、ヤゴなどを捕獲できました.メ ダカと期待した小魚はカダヤシ(特定外来生物)やコイの稚魚でがっかりでした。菖 蒲田両脇の水路ではヨシノボリの仲間やドジョウなどが捕獲できました。淡水産のエ ビなどを詳しく同定できるスキルはありませんが、大まかな分類では外来生物が目に つきます。しかし、何種類かのトンボのヤゴなど在来種も息をひそめていのちをつな いでいることがわかりました。この日の観察会は、初めからの参加者12名でした が、菖蒲田脇での同定作業には公園で水遊びをしていた2,3家族が野次馬参加し、 にぎやかになりました。この観察会で採取できた生きものリストは整理ができ次第HP にアップします。
ごみ戦争?[2022年05月28日(Sat)]
あずまやゴミ220528 (1).JPGあずまやゴミ220528 (2).JPG落ち葉ステーション220528 (2).JPG落ち葉ステーション220528 (1).JPG
本当にゴミ戦争が始まったような気分です。写真Aは泉谷公園四阿です。昨日、片づけたすぐ後にでも持ってきたのでしょうか。誰でも気が付く看板を張りに行ったのですが、ベンチ裏にトイレットペーパー、ペットボトル、アルコール缶、食品トレー、古着など雑多なごみを押し込んだ簡易カバンのようなものが捨てられており、カラスが突いたのでしょうか、トイレットペーパー、食品トレーなどが石垣下に散乱していました。中を改めると、カビだらけの背広に「谷村」の刺繡がありました。こんなことをする谷村さんに心当たりはありませんか。これを片づけた後、念のため落ち葉ステーションに行ってみました。残念ながら予想は当たり、ゴミが2袋捨てられていました。綱に警告看板をぶら下げましたが、効き目はどうでしょうか。何か、こんなブログばかりをあげていると、この街の民度がずいぶん低いように思われるのではないかと心配です。
四阿のゴミ[2022年05月28日(Sat)]
泉谷公園四阿20527 (1).JPG泉谷公園四阿20527 (2).JPG
昨日もまたやられました。泉谷公園の四阿です。ばらされた求人誌と食品容器の残骸 などです。ご丁寧に四阿のベンチ下、四阿の石垣下にばらまいてくれています。うま い就職情報が手に入らない腹いせなのでしょうか、あるいはただ単に雑誌を破ること だけが楽しみなのでしょうか。今の世の中、腹が立つこと多いのは全く同感ですが、 こうしたストレス解消では一向に状況は好転しないと思いますが・・・。今までより 大きな、嫌でも目に入る大きな看板を立てて反応を見ることにします。
ニホンカナヘビ[2022年05月27日(Fri)]
ニホンカナヘビ220526ビオトープ (4).JPGニホンカナヘビ220526ビオトープ (6).JPG
泉谷公園ビオトープの木橋にニホンカナヘビがいました。日向ぼっこではないのです が、移動の途中でしばし当たりの気配を探るというような雰囲気でした。ニホンカナ ヘビをトカゲと呼ぶ地方も多いようです。本家トカゲは希少種になりつつあります が、こちらは都市化された住宅地でもたくましくそこに住む昆虫やクモを餌に勢力を 維持しているそうです。このニホンカナヘビ右うしろ足やその胴になにか皮膚片のよ うなものが見られましたので、ほう、「トカゲ」も脱皮するのか、と思い調べまし た。よく考えればあたり前ですが、ニホンカナヘビの成体は2,3か月ごとに脱皮する そうです。ヘビのように一枚の皮でするりと剥ける場合とボロボロと部分的に剥け数 日掛け完了する場合があるそうです。1枚の皮でするりと剥けた標本をぜひ手に入れ たいものです。
四阿下のゴミ[2022年05月27日(Fri)]
ゴミ20526泉谷.JPG
泉谷公園落ち葉ステーションのゴミはここ2日ほどありません。代わりというわけで もないと思いますが、駐車場脇の四阿下の惨状です。コンビ弁当の残骸と求人誌数冊 それもビリビリに引き裂かれていりものもあります。適当な求人がないのでの腹いせ でしょうか。このところ、この場所での求人誌の散乱が良くあります。特定の人なの かどうかはわかりませんが、せめて、四阿下に放り投げるのはやめてもらいたいもの です。
キタキチョウ[2022年05月26日(Thu)]
キタキチョウ220525おゆみの道 (6).JPGキタキチョウ220525おゆみの道 (2).JPG
おゆみの道で、キタキチョウが水を吸って?いました。水があるようには見えないの ですが、チョウの目には見えるのかもしれません。なじみのモンシロチョウより少し 小さめで、幼虫の食草はネムノキやハギなどのマメ科植物だそうです。北―黄―蝶と 名がついていますが、かってはただ単にキチョウと呼ばれていました。本州から南西 諸島まで広い範囲が生息域ですが、西南諸島にいる一部のチョウは別種とされました ので、これらがミナミキチョウ、本州から南西諸島に棲む種はキタキチョウとされま した。南西諸島には両種がいることとなり、ほとんどの解説では外形的に両種を区別 することはできないと書かれていますが、「いや出来る」と細かく区別点が書かれて いる報告もありました。
オオヨシキリ[2022年05月25日(Wed)]
オオヨシキリ (1).JPGオオヨシキリ (2)a.jpg
大百池公園でオオヨシキリがしきりに鳴いています。スズメよりやや大きい小鳥で、 越冬地の東南アジアから繁殖のため日本にわたってきます。「ギョギョシ、ギョギョ シ・・・」と鳴くので行々子とも言われます。オスは、メスに先立ち日本にやってき て、なわばりを確保してメスを待つわけですが、ここ大百池公園はアシやガマの生育 状態もまばらですので、鳥の営巣にためには必ずしも良好な状態とは言えません。一 夫多妻でメスに選択権がありますので、折角オスがなわばりを確保しても、見向きも されず、むなしくシーズンを終えるオスは15%ほどあるそうです。この世界もまた厳 しいものがあります。「行々子 口からさきに 生まれたか(小林一茶)」 写真はうまく取れませんでしたので、吉田孝徳さんの作品をお借りしました。
オオミズアオ[2022年05月24日(Tue)]
オオミズアオ220521泉谷 (1).JPG
問題の落ち葉ステーションにオオミズアオがとまっていました。ヤママユガ科の蛾で す。ガの仲間は地味で素人目には見分けがつかないものが多いのですが、これは翅を 広げると10p前後もある大型で、青白い翅をもつ美しいガです。幼虫はサクラやモミ ジなどの葉を食べますので、この辺りでも時期になると何度かは出会います。しか し、出会うと何か得したような気分になります。成虫は口が退化して食物や水をとる ことができませんので、わずか1週間ほどの命のようです。
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