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4月と5月の活動予定[2022年03月31日(Thu)]
4月と5月の活動予定を掲載いたします。話は変わりますが、写真は大百池池畔です。 盛りをやや過ぎたコブシと今花盛りのソメイヨシノそして今上り坂の枝垂れ桜の三重 奏が楽しめました。
タチツボスミレ[2022年03月30日(Wed)]
タチツボスミレ220327泉谷 (1).JPGタチツボスミレ220327泉谷 (2).JPGソメイヨシノ220329大百池公園 (4).JPG
泉谷公園や大百池公園でタチツボスミレが咲いています。スミレ化の多年草で東アジ アに広く分布しているそうです。スミレ科にはスミレという種もありますが、タチツ ボスミレがスミレの代表選手で日本全国どこででも見られるごく当たり前のスミレで す。しかし、分布域が広く、個体数も多いため様々な変種が報告されているそうで す。丹念に見ていけば、変わり種にあたるかもしれません。話は変わりますが、大百 池公園の桜も満開に近づいている雰囲気です。
ボケ[2022年03月29日(Tue)]
ボケ220327泉谷 (1).JPGボケ220327泉谷 (2).JPGソメイヨシノ220328公民館裏 (1).JPG
泉谷公園駐車場の方から上の池方面に向かう途中の石橋の両側でボケの花が満開で す。中国原産のバラ科落葉低木で花の色もさまざまな園芸種があり公園樹や庭木とし て広く利用されています。秋にあると、子供のコブシほどもある大きな実を付けま す。青い実は生薬の原料になりますが、熟した実でボケ酒をつくる方も多いそうで す。熟した実が少しづつなくなっていくのはそんな方が「犯人」なのでしょうか。話 は飛びますが、サクラの開花が一気に進んだようです。今年はずいぶん遅いなと思っ ていたのですが、扇田小脇の桜並木は昨日一日でずいぶん進みました。(進んだよう に思います。)
カタクリ観察会[2022年03月28日(Mon)]
カタクリ観察会 (1).JPGカタクリ観察会 (2).JPG
26日の午後と27日午前午後、泉谷公園にてカタクリ観察会を開催しました。泉谷公園 の菖蒲田の両側の斜面林にカタクリが自生し、今の時期花を咲かせています。いずれ も水路で遮られていますので、普段は近づいて観察することはできません。この両日 だけ水路に臨時の橋を架け、自由に観察していただこうという趣旨で何年か前から実 施しています。両日ともどんよりした曇り空で公園を訪れる人も少なかったですが、 139名の方に参加いただきました。ほとんどの方がおゆみ野にお住まいの方ですが、 初めて知ったとおっしゃる方も少なくありませんでした。また、市川市や美浜区など から遠来のお客さんもおいでになり、いい時にきて珍しいものを観察できたと喜んで いただきました。
ツクシ[2022年03月27日(Sun)]
ツクシ220326泉谷 (1).JPGツクシ220326泉谷 (2).JPG
泉被公園ビオトープの土手にツクシが出ています。ツクシはシダの仲間であるスギナ の胞子茎です。シダは、種をつくらないで胞子で増殖する植物の中の大きなグループ です。シダは葉の裏に胞子をつくる種が多いのですが、光合成だけを行う栄養茎と胞 子を形成する胞子茎の2種類をつくる種もあります。山菜の代表選手であるゼンマイ も2種類の茎をだします。ツクシも春の山菜として賞味した記憶をお持ちの方も多い と思います。ツクシはスギナの先駆けて出てくることが多いようですが、あたりを見 渡すとスギナも頭を出しています、有吉公園、大百池公園でも見られます。
お花見ウォーキング[2022年03月26日(Sat)]
今日午前中、昨夜の雨が多少残ったような曇り空でしたが自然観察会お花見ウォーキ ングを開催しました。晴れ上がることは期待できませんでしたが、とりあえず春を探 しに泉谷公園目指した出発しました。ソメイヨシノのつぼみはピンクになってきてお り、ちらほら咲き始めている木もあります。観賞の池の早咲き品種「ヨーコー」は満 開近くで辺り一面春の雰囲気でした。城の台を一周し下りてきたあたりで一雨来まし たので、観察会は中止としましたが、ほとんどのメンバーは泉谷公園まで春の花を探 しながら散策しました。
レンギョウ[2022年03月25日(Fri)]
DSC03371 (2).JPGレンギョウ220321泉谷 (1).JPG
おゆみの道、大百池公園、泉谷公園などでレンギョウが花盛りです。黄色が映えてあ たりを春の景色にしています。モクセイ科レンギョウ属の総称として使われることが 多いのですが、種としてのレンギョウもあるので厄介です。庭木や公園樹として使わ れているレンギョウはレンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウが多いそ うです。いずれも大陸原産の外来種ですが、育てやすく、簡単に増えますので庭木と しても使われています。日本固有種にヤマトレンギョウがありますが、あまりにぎや かでないのでほとんど使われないそうです。「かんばせや/今れんぎょうの/中通る (森澄雄)」
ヒサカキ[2022年03月24日(Thu)]
ヒサカキ220321泉谷 (5).JPGヒサカキ220321泉谷 (3).JPG
泉谷公園六通口付近でガスのにおいが漂っています。そのにおいを辿っていくとヒサ カキが小さな花をびっしりつけています。匂いでもなければ気が付きません。匂いで 自己主張しているものと思われます。菖蒲田脇にもこの木があります。モッコク科の 常緑諸高木で北海道、青森を除く全国の山地などに自生しているそうです。神様に供 えるサカキは関東地方以北には自生していませんのでこれらの地方ではヒサカキを神 様に供えていたそうです。今では、花屋さんの店頭でサカキとヒサカキが並んでいる ところも珍しくありません。ところで、「2020年に琉球大学の久保田康裕氏らが 推定した結果によれば、日本の木で最も個体数が多い」( https://www.uekipedia.jp/)とありました。そんなに多いようには思えません が、大学の先生がおっしゃるのであれば、まんざら嘘ではなさそうです。
ユキヤナギ[2022年03月23日(Wed)]
ユキヤナギ220321おゆみの道 (2).JPGユキヤナギ220321おゆみの道 (3).JPGカタクリ220317泉谷 (4).JPG
ユキヤナギの花が目立つようになってきました。泉谷公園や大百池公園にもあります が、おゆみの道「であいの辻」から信号まで白いベールの様に続いています。さらに その先城の台の登り口まで続いていたのですが、今では途切れ途切れになってしまい 残念です。バラ科の落葉低木で垂れ下がった枝にイチゴの花によく似た小さな白い花 をびっしりつけています。東北以南の太平洋岸が自生地の日本在来種とする説が多い ようですが、中国原産の栽培種が野生化したという説もあるそうです。ところで別件 ですが、泉谷公園でカタクリが咲きそろいつつあります。お天気が多少心配ですが、 25,26日の観察会には咲きそろってくれることを期待しています。
アズマヒキガエル[2022年03月22日(Tue)]
アズマヒキガエルの卵 220321観賞の池(4).JPGアズマヒキガエルの卵 220321観賞の池(5).JPG
大百池公園観賞の池でアズマヒキガエルの産卵を確認しました。昨年は3月17日です ので少し遅かったです。この卵は紐状ですのでニホンアカガエルと違って数えること はむつかしいのですが、かなりの数です。アズマヒキガエルはいわゆるガマの仲間で 鈴鹿山脈あたりを境にニホンヒキガエルと棲み分けをしているのですが、最近では東 京あたりでも双方の交雑が確認されているそうです。このカエル、カエルの仲間では 大きい部類に入りますが、地域個体群によって体長4cmほどから16cmほどまで大きく 異なるとありました。この辺りのアズマヒキガエルは10pほどと思われますので、中 肉中背といったところでしょうか。体が大きいだけ卵の数も多く、メス1個体が生む 卵の数は3,000〜8,000個と書かれていました。これが全て成体になるわけではありま せんので、この世界もまた厳しいことが分かります。
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