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二月、三月の活動予定[2022年01月31日(Mon)]
活動予定2202a.jpg活動予定2203.jpg
二月、三月の活動予定を掲載いたします。
自然観察会[2022年01月30日(Sun)]
自然観察会012904サムネイル版.JPG自然観察会012903サムネイル版.JPG野鳥観察記録220129.pdf 29 日土曜日、自然観察会「オシドリに会いに行こう!」を開催しました。大百池から泉谷公園まで、おゆみの道をゆっくり歩きながら鳥を観察しました。結論から先に言いますと、観察できた鳥の種類は今までの観察会の中で一番少なかったです。大百池の水鳥の種類はこの冬のいつもと同じようですが、シジュウカラなどの森の鳥がほとんど観察できませんでした。この時期、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラなどは集団になって木から木を移りながらエサをとっていますので、その集団に会うことができれば多くの種類を観察できます。この日は残念ながら出会うことはできませんでした。相手が生きものですからやむを得ないことです。それでも、野鳥が出現しないので、ヤドリギをじっくり観察し、たわいのないおしゃべりができましたので、まったく無駄足というわけではありません。ゴールの泉谷公園上の池では茂みの中に潜んでいるオシドリ数羽を観察することができました。オシドリも数年前には 50羽ほど見られましたので、ずいぶん減っています。この観察会には、酒々井、冨里からの3名を含め20人が参加しました。
大百池公園のゴミ[2022年01月29日(Sat)]
野鳥観察会220129 (3).JPG
今朝の大百池公園駐車場です。ペットボトルが大小30本ぐらい、空き缶10個前後、 空きビン2本その他が散乱していました。誰がこんなことするのでしょうか。アル コール類はありませんでしたので、宴会の残骸ではなさそうです。家庭あるいは職場 から持ち込んだのでしょう。疑っては悪いと思いますが、市原市の指定ゴミ袋が一緒 に捨ててあったので、市原から持ち込んだのでしょうか。いずれにせよこんなことは やめていただきたいものです。観察会準備の前にひと手間かかりました。
おゆみの道の野鳥ver.2発行[2022年01月29日(Sat)]
おゆみの道の野鳥ver.2(外).jpgおゆみの道の野鳥ver.2(内).jpg
おゆみの道の野鳥ver.2を発行しました。旧版の在庫がなくなりましたので、新たに すべての画像を入れ替えました。現物は本会の行事で配布いたします。サークルなど でまとまった部数をご希望の方は本会役員にご相談ください。
保育園裏の工事[2022年01月28日(Fri)]
保育園裏工事220127 (1).JPG保育園裏工事220127 (2).JPG
おゆみの道の保育園側で業者が工事をしていました。桜の木と保育園のあいだを深さ 1m弱の溝を掘り、太い桜の根を掘り出していました。その後、保育園側に厚い布状 の幕?を張り、埋め戻していました。工事の目的はよくわかりませんが、太い根を掘 り出し、根が保育園側に行かないようにしていることから察するには、桜の根がさら に成長して保育園の建物の基礎を持ち上げることを心配したのでしょうか。そうだと すれば、信号までの民家側も工事をするのでしょうか。太い根をずいぶん切られた桜 は大丈夫かどうか心配です。
ムクノキ[2022年01月27日(Thu)]
ムクノキ220125泉谷 (2).JPGムクノキ220125泉谷 (4).JPG
落葉樹は冬のあいだ葉がありませんので、見分けるのは面倒です。しかし、慣れた人 は幹の木肌などを観察し、木の名前がわかるそうです。泉谷公園で簡単にわかりそう な樹木はムクノキかもしれません。ムクノキはケヤキやエノキの仲間で大木になりま す。ある程度の太さに育つと根元が板根の様になってきます。ほかの木でも斜面に生 えている木が大きくなると山側に板根のような根張りになることもありますが、この 木は平らなところでも四方に板根状になっています。また、木肌には縦筋がとおり、 ある程度たつと短冊状にはがれてきます。 ところで、「ムクノキの下でエノキの実 を拾う」ということわざがあるそうです。その意は「あくまで自分の言いだしたこと を通そうとすること(木のことわざ辞典)」だそうです。ムクノキとエノキは非常に よく似ていますので、若木のころムクノキだといった人がその木が育ってエノキの実 をつけるようになってもまだムクノキだとガンバっている強情な人のことだそうで す。しかし熟したムクノキの実は紫褐色、エノキは橙褐色ですから一目でわかりま す。相当意地っ張りな人ですね。
ルリビタキ[2022年01月26日(Wed)]
ルリビタキ220125観賞の池 (13).JPGルリビタキ1.jpg
昨日の午後3時過ぎに大百池公園観賞の池あたりでカメラマンが3人何か対象を狙って いました。その先を見るとルリビタキでした。幸せを呼ぶ青い鳥として人気がありま す。この鳥、妙に人慣れしているというか、人を恐れません。この日も、カメラを構 えているすぐ上の枝にとまり、カメラマンを喜ばせていました。ほかの観察場所でも 1mほどにまで近づいたルリビタキを見たことありますので、種としての性格かもし れません。本州高地が繁殖地ですが、冬場に平地に下りて越冬します。おゆみ野には このところ毎年現れています。去年は泉谷公園菖蒲田あたりでよく見られましたが、 今年はここ観賞の池あたりの目撃情報が多いです。手持ちのコンパクトカメラではう まくとれませんでした(写真A)ので、吉田孝徳さんの作品をお借りして掲載します (写真B)。
臨時作業[2022年01月25日(Tue)]
臨時作業220124 (2).JPG臨時作業220124 (3).JPG
24日月曜日、こまごまとした作業を行いました。ヤマユリ圃場で、昨年植え替えたの ですがやや窮屈になっていたプランターを植え替えました。それからすべてのプラン ターに水やりをしました。前の晩に雨が降りましたが、気象台の記録では降水量ゼロ となっています。降るには降ったのですが、数値で表せない程度しか降らなかった、 ということです。また、野草2種類の種子をポットにまきました。これらの作業のあ と、第2花壇に移り防鳥ネットを張りました。この時期、野鳥のエサが少なくなりま すので普段はほとんど見向きもしない花壇の草花をもついばみます。特にアブラナ (菜の花)はおいしいらしく育ちの良いところからやられます。このままでは全滅し かねないので、防鳥ネットを張りました。このほか、チラシケースの交換なども行い ました。
フユシャク[2022年01月24日(Mon)]
フユシャク城の台 (3).JPGフユシャク城の台 (4).JPG
今年も大百池公園城の台のトイレの壁にフユシャクがとまっています。この時期毎年 見られますが、今年はトイレで休んでいるフユシャクの種類と個体数は少ないように 思います。多くの昆虫はこの時期活動をやめ、卵やサナギあるいは成虫のままでジッ としているのですが、このガは冬のあいだ活動する尺取虫の仲間で、日本には30種ほ どいるそうです。成虫は口が退化しておりエサを食べなくて、メスはハネがないので 飛べないとありました。成虫の命は1か月ほどで卵は春に孵化し、いわゆる尺取虫の 時期が2週間ほどあり、土に潜りサナギとなり冬に羽化するという一生だそうです。 成虫の時期に何も食べないのですからエサの心配はありませんので、外敵の少ない冬 に成虫になるような生活環をとるようになったといわれています。それにしても、尺 取虫の時期わずか2週間ほどで一生分の栄養を蓄えるのですからスゴイことと思いま す。
キジバト[2022年01月23日(Sun)]
キジバト220121大百池公園 (1).JPGキジバト220122おゆみの道 (2).JPG
大百池公園の水路脇でキジバトに会いました。おゆみの道でも会いました。キジバト はドバト(カワラバト)と違い在来種です。ヤマバトの別名の通り、かっては里山よ り深い場所が生息地で冬になると街にやってきたそうです。今では市街地でも繁殖 し、都市化に最もなじんだ野鳥の1種ともいわれています。周年繁殖可能ですので、 番(つがい)や親子連れで見かけることが多いそうです。ところで、ハトを英語で言 えばピジョン(pigeon)が当たり前と思っていたのですが、もう一つdoveという単語が あるそうです。驚いたことに、doveはきれいなハト、pigeonは薄汚れたハトのことだ とありました。手元にある昭和39年発行「最新コンサイス英和辞典」で確かめまし た。doveは「ハト(平和の象徴)柔和の人、かわいい人」などとあり、pigeonには 「ハト、(俗)だまされやすい人、ぼんやりもの」とありました。意外でした。
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