CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年11月 | Main | 2022年01月 »
<< 2021年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
1月と2月の活動予定[2021年12月31日(Fri)]
活動案内2201.jpg活動案内2202.jpg
1月と2月の活動予定を掲載いたします。1月の野鳥観察会は、先月に予告した22日 (土)から29日(土)に変更いたしましたので、ご注意ください。
トントゥあわれ[2021年12月30日(Thu)]
結氷211229大百池公園 (3).JPG結氷211229大百池公園 (2).JPG
この2,3日寒い日が続きます。昨日の最低気温は千葉で1.8℃ですからおゆみ野では もう少し低いのかもしれません。大百池公園の二つの小さな池はこのところ毎日凍っ ています。この辺りでは池が凍るのはそう珍しいことでもないのですが、氷が張った 池を見ると何かを投げ込み氷の厚さを確かめてみたくなるのでしょうか。下流の池に は枯れ枝やら石ころなどが氷上にあります。それも困ったものですが、どこから持っ てきたのかトントゥまであります。トントゥは公園を楽しくしようとの思いで制作し たものです。そうした思いを踏みにじるような行為はやめていただきたいものです。
アオジ[2021年12月29日(Wed)]
アオジ171224.JPG
おゆみの道の所々でスズメぐらいの大きさの小鳥が餌をついばんでいることがありま す。泉谷公園の遊歩道でも会うことができます。人が近づくとさっと茂みに隠れま す。スズメはこうした場合樹上に逃げることが多いので、アオジと思います。お腹の あたりが黄色なのですがなぜか名前はアオジです。北海道や本州の山岳地帯が繁殖地 で冬になると里に下りてくるのだそうです。越冬中は茂みの中でチッ、チッ、としか 鳴いていないのですが、春になるときれいな声でさえずる個体もいるそうです。ツグ ミなどの渡り鳥ほど大旅行しないのでのんびりしているのでしょうか。残念ながらそ の声を聴いたことはありません。
野鳥の写真募集[2021年12月28日(Tue)]
野鳥の写真募集 リーフレット「おゆみの道の野鳥」の在庫がなくなりましたので改訂版を発行するこ とになりました。おゆみの道で撮影した傑作作品をお寄せください。締め切りは1月 10日です。送信先は下記にお願いいたします。seseraginokai@jcom.zaq.ne.jp
ヤドリギ[2021年12月27日(Mon)]
ヤドリギ211226大百池公園 (1).JPGヤドリギ211226大百池公園 (2).JPG
落葉樹の葉が全て落ちてしまいましたので、ヤドリギが目につくようになりました。 泉谷公園から大百池公園までの間でもケヤキやエノキなどにとりついたそれを見るこ とができます。大百池畔のあるエノキには大小20以上ものヤドリギが取り付いていま す。ヤドリギは地上に根を張らず、ほかの植物にとりつて、水や栄養分を横取りし、 光合成をする半寄生植物です。落葉樹にとりつくのは冬にあいだ太陽を一人占めにで きるからなのでしょうか。ヤドリギのことを調べていたら面白い記事が見つかりまし た。西洋ではクリスマスに神聖な木としてヤドリギを飾る風習があるようです。いわ れはいろいろあるのですが、一番奇抜な話を紹介します。ヤドリギはもともと大木で したが、キリストのはりつけの台木になったのを恥じて、ほかの木の端っこを借りて 住むようになったという話です。反省してもなお他人から栄養分をとっているのはど うかと思いますが、植物の仕組みが良く分かった今だからの話なのでしょう。
ビオラを補植[2021年12月26日(Sun)]
圃場+花壇211225 (2).JPG圃場+花壇211225 (1).JPG
泉谷公園第一花壇にビオラの苗40株ほどを補植しました。秋の植え替え後も楽しませ てくれた草花もさすがに枯れてしまい花壇の中央部が寂しくなりましたのでビオラの 苗を植えつけました。苗はまだ小さいのですが、すでに花を付けている株もあり、冬 のあいだも成長し次から次に花を咲かせてくれることと思います。植え付けの作業を していて気が付いたことですが、シラーやチューリップの芽が地表すれすれまで伸び てきています。本格的な寒さはこれからなのですが、地中では着々と春への準備が進 んでいるようです。
圃場の整備[2021年12月25日(Sat)]
圃場+花壇211225 (4).JPG圃場+花壇211225 (6).JPG
25日、朝方まで雨が残りましたが、圃場の整備を行いました。ここはヤマユリなどの 野草を育てるための用地です。今月11日に植え替えしたプランターを直に置いていま したので、丸太を並べた台をつくりその上にプランターを置けるようにしました。公 園の地表は微妙に勾配がありますので、それを調整しながら台を固定したのですが、 出来上がってみれば、それなりのものができたと思っています。
石庭?[2021年12月24日(Fri)]
石庭211223有吉公園 (1).JPG石庭211223有吉公園 (3).JPG
有吉公園の四阿あたりに大小の岩を配した石庭があります。いつもは何気なく通り過 ぎるのですが、近づいて眺めてみると不思議です。これらの岩は四阿の後ろオカメザ サの中にもありますし、小石を広く敷き詰め枯山水風にしてありますので最初に作っ たときは橋のあたりから一連の石庭としてつくられたものと思われます。いくつかの 岩の中で不思議なものが一つありました。他の岩は自然のまま配置されているのです が、岩の一部を直角に切り取り、そこに花崗岩で四角のマスをつくってあります。そ してさらに不思議なのは中をコンクリートで埋めてあるのです。芸術に縁通り輩には 全く理解できません。どなたか説明していただけませんでしょうか。
マガモ(メス)[2021年12月23日(Thu)]
マガモ211221大百池 (3).JPGマガモ211221大百池 (1).JPG
大百池でマガモのメスが1匹コガモの群れ近くにいました。カモの仲間はつがいを組 むために大切な時期なのですが、近くにオスはいません。オスがいなくてはどうしよ うもないです。ヒメガマの洲に上り無聊をかこっているように見えますが、これは報 告者が勝手にそう思っているだけで、そうではないのかもしれません。マガモは鴨の 仲間では最もポピュラーな種で、昔から貴重なたんぱく源、あるいは冬場の鍋の材料 として狩りの対象になっていました。カモの中では肉の量も多くなお美味しいそうで すので、一番多く狩られているそうです。そのため、日本では人の近くに寄ってくる ことが少ない鴨の代表、と書かれていました。そういえば、大百池で人によって来る オオバンやハシビロガモは狩猟できなくて、狩猟対象となるコガモは近づいてきませ ん。遺伝的に刷り込まれてしまったのでしょうか。2枚目の写真は撮ったあと気が付 いたのですが甲羅干しする亀の後ろ姿が写っていました。手前のカモはコガモです。
マンリョウ[2021年12月22日(Wed)]
マンリョウ211220泉谷 (1).JPG紅葉211221城の台.JPG
泉谷公園の森の中でマンリョウが赤い実をつけています。マンリョウは関東以西の森 の中に自生する常緑低木でこの森の中にもたくさんあります。しかし、下草刈りの作 業者の判断でたくさん残されている年もありますが、今年はきれいの刈り取られてい るところが多く少ないように思います。センリョウとともにお正月の縁起物として江 戸時代から親しまれてきた植物です。山口青邨という俳人はマンリョウを読んだ俳句 を多く残しています。「わが庭のまずしやそこら万両のみ」、「千両も万両もわが庭 は富む」。引っ越しでもしたのでしょうか。話は飛びますが、城の台オーラスの紅葉 です。
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
土江
ウメノキゴケ (01/18) 土江 光男
白鳥飛来 (01/14) 土江
コバネイナゴ (09/16) 土江
稲刈り (09/03) 土江 
カルガモ親子 (06/27)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml