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九月と十月の活動予定[2021年08月31日(Tue)]
九月と十月の活動予定を掲載します。
忘れ物?あるいは廃棄物?[2021年08月30日(Mon)]
ゴミ210829泉谷 (1).JPGゴミ210829泉谷 (2).JPG
泉谷公園駐車場に捨てて?(置いて?)ありました。木製のトランクというのか名前 は定かでありませんがカバンのようですが、表面は素人がペンキを塗りたくったよう な感じです。念のため中を開けてみました。金髪のウイッグらしきものその他は名前 も用途も判りません。この類のものが一番困ります。忘れ物ならば警察ですし、捨て たものであれば片づけます。勝手に処分して忘れ物だといわれても困りますので、そ のままにしておきました。
お詫び[2021年08月30日(Mon)]
昨日の記事でコブシの英名に誤りがありましたので、訂正してお詫びいたします。正 しくはKobushi Magnolia です。
コブシの実[2021年08月29日(Sun)]
コブシ210829おおど (1).JPGコブシ210829おおど (3).JPG
大百池公園にあるコブシの実が赤くなっています。規則性のないごつごつした形で大 小さまざまです。果実が熟し裂開し中から赤い種子がのぞいているものも見られます (写真B)。やがてこの種子は白い糸を引いて垂れ下がります。少しほかの樹木の果 実とずいぶん違います。コブシやモクレンなどは「植物進化のなかで原始的な花の特 徴を残す、現生植物(武蔵大学)」ですから果実の形も違うのでしょうか。コブシの 自生地は日本列島の北海道、本州、四国、九州と済州島と書かれているものが多いよ うですが、四国を自生地から外す記述もあるそうです。いずれにせよ日本特産みたい ですので、英名Kobushi Magnolia,学名Magnolia kobusともに日本語からとられて います。
ミツバチとスズメバチの攻防[2021年08月28日(Sat)]
ニホンミツバチ10822大百池公園.JPGニホンミツバチ210823大百池公園 (6).JPG
泉谷公園の二ホンバチの巣の前でスズメバチが様子をうかがっていました。(このと ころ2度もハチに刺されており怖くて近づけないので、写真がぼけて不鮮明ですがご 容赦願います。)スズメバチは最初1匹でしたが応援を頼んだのか、通りすがりの仲 間が応援に入ったのかわかりませんが、2匹で巣の前後を行ったり来たりしながら、 突入を図る構えをしたりしていました。巣の前面に集まっている20匹ほどのニホンミ ツバチはスズメバチが近づくと一斉に羽を震わせ牽制していました。実際に攻撃を受 けたときに1匹のスズメバチにミツバチが団子のように群がり一斉に羽を震わせ体温 を上げスズメバチを熱死させるらしいです。ミツバチは熱耐性が高いので無事だそう です。そんな景色を期待して眺めていたのですが、一向に始まりませんでしたので、 その場を離れました。次の日眺めたら巣は無事そうでしたので戦いは回避できたよう です。
市政出前講座延期します[2021年08月28日(Sat)]
9月10日(金)に予定していました千葉市政出前講座は、千葉市担当課より緊急事態宣言 が出ていますので延期したいとの要請がありましたので延期いたします。新しい日程 は決まり次第発表いたします。
稲刈り[2021年08月27日(Fri)]
南生実田んぼ210826 (2).JPG南生実田んぼ210826 (1).JPG
大百池公園奥の谷地が住宅地になり、徐々に住宅が建ちそろいつつあります。その中 でただ一枚だけ残った田んぼの稲刈りが終わっていました(写真A)。昔と違って今 では機械刈りですのであっという間に終わってしまいます。おゆみ野に来た頃は、こ の田んぼも何人もの人が集まって刈り取り、天日乾燥のためはさがけ(稲架掛け)し ていたように記憶しています(多少あやふやですが・・・)。今ではどこも刈り取り と同時に脱穀も機械で行いますので、はさがけの風景はほとんど見ることができなく なりました。稲刈りと稲架掛けは日本の秋の代表的な風景でしたが、今では「稲架掛 け」という言葉自体を知っている人のほうが少ないのかもしれません。写真Bは反対 側の田んぼです。もうすぐ稲刈りと思います。
タマゴタケ[2021年08月26日(Thu)]
タマゴタケ210824泉谷 (2).JPGタマゴタケ210825泉谷.JPG
泉谷公園でタマゴタケが出ています。真っ赤な笠でテングタケの仲間とくれば毒キノ コと思いますが、実は無毒でたいそう美味しいらしいです。でもこの場所のは採らな いでください。このキノコ気まぐれなのか、キノコ自体がそうしたものなのか、同じ 場所でも発生の時期が年によってずいぶん違います。今年は8月25日でしたが、昨 年は7月7日でした。以下、ブログ記録によると、19年7月13日、18年9月2 5日、17年10月3日、16年9月28日となっています。気まぐれでこうなって いるのではないと思いますので、原因を知りたいものです。それに、前日(24日)に 見つけた時には、地上に出て間もないと思っていたら、次の日(25日)にはもう傘が 開いていました。ずいぶん生き急いでいるキノコです。
オオガハス[2021年08月25日(Wed)]
オオガハス10823泉谷 (2).JPGオオガハス210824泉谷.JPG
23日10時ころ千葉市一帯は激しいゲリラ雷雨に見舞われました。千葉気象台の観 測記録では32.5mmとなっています。同気象台での8月の日最大1時間降水量のベスト 9位が35.0oとなっていますので記録的な降り方だったようです。泉谷公園下ノ池に 置いていたオオガハスの鉢が15mほども流されました。直径が80pほどで土もびっし り入っており、大人一人で動かすにはやっとという重さです。大雨で池の水位が上が り、浮力が生じ流されたものと思われます。それにしても、このオオガハス、植えて から3年になります。最初の年は咲いたのですが、2年目、3年目と葉は立派に茂って いるのですが、花は咲いてくれません。なかなか難しいものです。
カルガモ[2021年08月24日(Tue)]
カルガモ210822大百池 (1).JPGカルガモ210822大百池 (4).JPG
カルガモが戻りつつあります。ここ大百池にはほぼ年中いますが、繁殖シーズンには 周辺に散らばるのかほとんど見かけないほどにまで減ります。このところ子育てを終 えたのか徐々に戻りつつあります。カモの仲間はほとんどが渡りをしますが、このカ モは大きな渡りはしないようです。そのため、ほかのカモと違って繁殖期にオスはき れいな羽にならないと聞いたことがあります。少しバードウオッチングに 慣れた方は雌雄の区別ができるそうですが、素人にはなかなか難しいです。子育てを 終え食欲が旺盛なのか、公園のすぐわきにある田んぼの新米を狙って侵入を試みてい るカルガモがいました。ネットに阻まれていましたが、ネットの上から稲穂をしごい てゲットしていました。
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