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ミョウガ[2021年07月22日(Thu)]
ミョウガ2107211泉谷 (2).JPGミョウガ2107211泉谷 (3).JPG
今日は本家のミョウガです。これの英語名はJapanese: ginger 学名はZingiber  miogaですから正真正銘自生種と考えたいのですがどうも違うようです。というか、 自生種、外来種両説が拮抗し決着がついていないとのことです。この植物、人家周辺 かかって人が住んでいたあたりに群生していることが多いので、かなり古い時代に大 陸から移住してきた人々とともにこちらにやってきたという説、すなわち外来種説と いやいや自生種だという説らしいです。ここ泉谷公園では六通側外周道路近くにまと まったぐんらくがありますがこれはほぼ間違いなく人為的な所作の結果と思われま す。食用にする花芽の時期を楽しみにしている方が何人かいるはずです。
ヤブミョウガ[2021年07月21日(Wed)]
ヤブミョウガ210712城の台 (1).JPGヤブミョウガ210712城の台 (2).JPG
大百池公園城の台や泉谷公園の森の中でヤブミョウガが咲いています。ツユクサ科の 多年草。関東以西の暖かい地方の林縁に自生し、長い地下茎で広がっていくそうで す。名前からするとミョウガの仲間のようですが、ミョウガはショウガ科ですので少 し離れています。葉が似ているからこの名がついたのでしょうが、葉の付き方が違い ますので見分けるのは容易です。今咲いている花ですが、よく見ると両性花と雄性花 が一緒についているとのことです。確かめてみてください。
黒いキノコ[2021年07月20日(Tue)]
DSC01874.JPGウラグロニガイグチ210717泉谷 (1).JPG
ちょっと目どこもかしこも黒いキノコが見つかりました。見つけた本人ではありませ んので、発見場所は正確にはわからないのですが、泉谷公園駐車場近くの千葉銀側斜 面と思われます。傘も傘の内側も軸も見事に黒いです。(写真ではよく写っていませ んか)よく見ると傘の表面は濃い茶褐色でビロードのような雰囲気があります。傘の 内側はヒダではなく細かい管孔面でここはどう見ても黒色です。柄(軸)も濃褐色で 細かくけば立っています。これほど特徴がはっきりしていれば名前はすぐわかるはず と踏んだのですが、かなり難航し、たどり着いたのがウラグロニがイグチあるいはク ロニガイ口かもしれない、という何とも情けない結論でした。キノコの先生、教えて ください。
ウシガエルのオタマジャクシ[2021年07月19日(Mon)]
ウシカエルオタマ210715泉谷 (4).JPGウシガエル210717泉谷 (2).JPGウシガエル210717泉谷 (3).JPG
泉谷公園下の池で大きなオマジャクシが活発に泳いでいるのかみられました。もしや と思いすくい上げてみるとやはりウシガエルのオタマジャクシで5p以上もある大き さでした。ウシガエルは北米大陸原産で食用ガエルともいい、輸出用に養殖するため 戦前日本に持ち込まれたそうです。養殖は戦中の中断期を挟んで戦前、戦後しばらく は行われたそうですが、長くは続かず、閉鎖された養殖場などから逃げ出したカエル がほぼ全国の野外に出てしまったようです。大型のカエルで、口に入るものは魚類、 甲殻類、昆虫、両生類、爬虫類何でも餌としますので生態系に与える影響が大きく、 特定外来生物に指定されています。ここ泉谷公園や大百池でもに鳴き声が聞こえます のでいることはわかっていたのですが、オタマジャクシを見るのは初めてです。ウシ ガエルのオタマジャクシは生まれたその年にはカエルにならなくて越冬し翌年夏にカ エルになるそうで、大きさも15p前後になると書かれていました。今でも十分大きい のにびっくりです。写真Aは池の中のオタマ。写真B、Cは通りかかった幼児二人。は じめはおっかなびっくりでしり込みしていたのですが、慣れてくるとおなかや尻尾を ツンツンしてその感触を楽しんでいるようでした。
美化活動[2021年07月18日(Sun)]
210717美化活動泉谷 (1).JPG泉谷公園集合写真0717B.jpg
梅雨明けで晴れあがった17日土曜日、泉谷公園にて美化活動を行いました。園内全域と外周道路のゴミ拾いをおこないましたが、いつもより少なかったように思われます。この日の作業として枯れ枝などの堆積場所の整理を行いました。私たちがこの園内で行う倒木の処理、剪定、落ち葉処理などで発生した枝葉などは、園外に持ち出すことはせず、一カ所に集め時間をかけて土に還すようにしています。園外に持ち出すためには燃料が必要です。生木を焼却するためにも燃料が必要です。少しでもCO2の抑制になればという考えです。すでに何年もこの方法をとっており、堆積物は高さは1mほど長さも5mほどになっていますが、木の枝などはあまり細かくせず積んでいますので、お真理腐食が進行していません。このためこれらを細かくするとともに周辺の堆積クズなども積み上げる作業を行いました。まだこの堆積場所でのカブトムシの発生は確認していませんが、近いうち安定的なカブトムシの居場所になることを期待しています。この日の活動には16名が参加しました。
タケニグサ[2021年07月17日(Sat)]
タケニグサ210715 (2).JPGタケニグサ210715 (3).JPG
泉谷公園の森の中にタケニグサが花や実をつけていました。ケシ科の多年生草本で す。茎は白い粉を吹いたような緑色で2メートルほどに育っていますのですぐわかり ます。この茎や葉を傷つけるとオレンジ色の乳汁を出しますが、有毒といわれていま すので、素手では触らないほうが良いそうです。この植物、日当たりのよい荒れ地や 貧栄養の川原などに真っ先に生える先駆植物といわれていますが、繁殖力が強いので 定着すると厄介だと書かれていました。なぜ、そんなものが泉谷公園の森の中に入っ てきたのでしょうか。昨年も生えていたのかは記憶にありません。いずれにせよ森の 中には似つかわしくないと思いますので、近いうち駆除します。
ヤマユリ生育状況調査の報告[2021年07月16日(Fri)]
泉谷のヤマユリを増やすため種から育てているヤマユリサポーターの育成状況の報告 がまとまりましたので掲載いたします。およそ30名のヤマユリサポーターが74個のプ ランターで育てていますが、その総数は一枚葉の段階の個体が1,194、茎立ち個体が 801でした。茎立ち個体のうち花や蕾をつけているものは134本、花の数は185個でし た。花を咲かせた個体のうち大きなものは来年2月に泉谷公園の斜面林に返します。 30程度は返せるのではないかと期待しています。今年泉谷公園で咲いた個体は157本 でしたので、 同じぐらいの予備軍が育って来ていると考えれば、増殖計画はとりあ えず順調に進んでいるものと思います。サポーターの中にはせっかく咲いた立派な花 なので道行く人と一緒に楽しみたいと、道路わきに置いていただいている方もありま す。勝手に撮影して掲載します。20-15B04は10個、21-16A17は18個の花をつけまし た。ヤマユリサポーターへの受付けは常時行っています。043-293-2319(吉田)まで 申し付けください。
ヤマドリタケモドキ[2021年07月15日(Thu)]
ヤマドリタケモドキ210712城の台 (1).JPGヤマドリタケモドキ210712城の台 (2).JPG
大百池公園城の台でみつけました大型のキノコです。ヤマドリタケモドキといい各地 の広葉樹林に夏から秋にかけて発生するそうです。モドキというからには本家ヤマド リタケがあるのですが欧州では食用キノコとして人気が高いということです。日本で は北海道などの針葉樹林など限られて地域にしか発生しないので、モドキがその代用 として使われるそうです。このキノコ傘の裏がシイタケやマツタケなどと少し違いま す。傘の裏は胞子を形成する器官ですがシイタケなどはヒダ状になっているのに対し このキノコはチューブ状になっており管孔と呼ばれています。イグチの仲間のほとん どは管孔をもっていますので初歩的な識別ポイントです。
ヤマユリ調査の結果[2021年07月14日(Wed)]
11日に実施した泉谷公園のヤマユリ調査の結果がまとまりましたので掲載します。昨 年に比べ個体数、花の数ともほぼ倍増しました。このことは大変喜ばしいことなので すが、この状態がしばらく続くのかどうかはまだ何とも言えない状態だろうと考え、 引き続きヤマユリの増殖と生育環境の整備に汗をかいていきます。
ブラックバス[2021年07月14日(Wed)]
ブラックバス210708上の池 (2).JPG
泉谷公園上の池の浅瀬でブラックバスがじっとしていました。40cmはありそうでし た。ブラックバスはスズキ目サンフィッシュ科ブラックバス属の総称で特定の種を指 すものではないそうです、この国ではすべて外来種でコクチバス、オオクチバス、フ ロリダオオクチバスの3種がいるようです。ただ単にバスと呼ぶことのほうが多いよ うです。スポーツフィッシングというそうですが、ただ単に吊り上げるための駆け引 きやら引きの強さを楽しむ魚種として人気があり1925年に持ち込まれたのですが、今 ではほぼ全国に広がってしまいました。獰猛な肉食魚で生態系に対する影響が大きい ので特定外来生物に指定され生きたままでの移動が禁止されています。ここ泉谷公園 から大百池までの池のほとんどにバスはいます。観賞の池や下流の池ではいったんは すべてすくい上げ正常化したのですが、すぐ放流する人がいますので今では悠々と泳 いでいます。困ったものです。
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