CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年06月 | Main | 2021年08月 »
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
8月と9月の活動予定[2021年07月31日(Sat)]
8月と9月の活動予定を掲載いたします。
バイオマス[2021年07月30日(Fri)]
210729ゴミ.JPGバイオマス認証マーク.jpg
泉谷公園あずまやあたりの水飲みの上に放置してありました。アルコール缶とレジ袋、レジ袋の中にもアルコール缶が1個。四阿で一人飲み会でもしたのでしょうか。袋をよく見ると「この袋は地球にやさしい素材を使用しております」と書かれており、クローバーのようなマークがありました。まさか地球にやさしいから捨ててもいいと考えたわけではないと思いますが・・・・。20年7月よりレジ袋の無償提供が禁止されましたが、例外としてバイオマス材料(植物素材由来材料)を25%以上含むレジ袋などは引き続き無償提供できます。植物由来成分の量だけCO2を減少させ、石油資源の節約になりという理屈です。クローバーマークはその認証マークであり数字はその配合割合(%)のようです。バイオマスは脱石油の切り札のように思われていますが、慎重に判断する必要がありそうです。バイオマス配合といってもまだ30%程度で石油がほとんどといっていい状態ですし、バイオマス由来のポリエチレンでも石油から作ったものと変わりませんので、環境の中に放出されればその悪影響は全く同じです。さらにバイオマス生産のため、熱帯雨林が切り開かれたり、食糧生産からの転換など本末転倒の現象も起きているそうです。環境問題は身近な問題ですが単純にはいかない複雑系の問題ととらえる必要がありそうです。
南生実の田んぼ[2021年07月29日(Thu)]
210728南生実たんぼ (3).JPG210728南生実たんぼ (4).JPG
大百池公園のすぐ先、南生実の田んぼの稲穂が育ち垂れ下がってきています。ずいぶ ん早いように思います。東海地方の街中に成人までいましたので、梅雨時に田植え、 稲刈りは秋祭りの前という教科書的な知識しかありませんでした。諸国遍歴ののち2 0年ほど前この地に住むようになって、このあたりの田植えは5月連休中、稲刈りは 夏休み終わるころと知り、ずいぶん教科書と違うなと思いました。しかし、今ではま だ7月のこの時期にすでに稲穂は垂れており、田んぼには雀が群がっていますので、 (素人でよくわかりませんが)この調子ではお盆のころまでに稲刈りが始まるので しょうか。何もかにも温暖化と結びつけるのはよくありませんが、こんなところにも 目に見える形で表れているとすれば、あまりのんびりとしていられないようにも思い ます。
ウワミズザクラの実[2021年07月28日(Wed)]
DSC01918.JPGDSC01919.JPG
泉谷公園上の池脇にあるウワミズザクラ実が熟してきました。この木は毎年たくさん の花をつけ楽しませてくれます。特に今年は いつも以上に多くの実をつけました。小鳥だけではなく、カラスの親子がこの木で食 事している風景によく出会います。いつもなら実が熟したなと思っているうちに小鳥 たちが食べつくしてしまうのですが、今年はずいぶん残っています。小鳥たちは美味 しいからと一か所で満腹になるまでたべることはせず、何か所もを渡り歩き(飛 び?)ながらお腹を満たすそうです。今年はどの木もたくさんの実をつけたのでしょ うか。手が届くところでたくさん熟していますので一つ、二つ摘まんで試食してみる とずいぶん甘くておいしかったです。焼酎漬けにすると絶品だということです。今年 はチャンスかもしれません。
ウシガエル駆除作戦[2021年07月27日(Tue)]
ウシガエル駆除210726 (1).JPGウシガエル駆除210726 (4).JPG
2回目の特定外来生物ウシガエル(オタマジャクシ)駆除作戦を行いました。前回 行ったときには池の岸辺から上流部に生えているヒメガマが邪魔になり網がうまくか けられませんでしたので、まずヒメガマを刈り取ることにしました。オタマジャクシ の捕食者はコイ、カラス、サギ類と思われますが、ヒメガマが生えているところはこ れらが近づけず安全地帯になっていますので、そうでなくすることも目的です。まず 岸辺近くのそれを刈り取った後しばらく落ち着かせ捕獲作戦を行いました。何度か場 所を変え追い込み漁を行った結果212匹を捕獲、殺処分しました。これで前回と合 わせ450匹ほどを捕獲しましたが、まだほんの一部で多くが生き残っていると思わ れます。池への流入口付近にもヒメガマが密集しています。ここは水流がありますの で今まではあまりいなかったのですが、新たな安全地帯になるかもしれません。次回 はここをターゲットに行う必要があるかもしれません。
キツネノカミソリ[2021年07月26日(Mon)]
DSC01914.JPGDSC01917.JPG
泉谷公園でキツネノカミソリが咲き始めました。キツネノカミソリはヒガンバナ科で 有毒であることや花の時期に葉がないことなどヒガンバナと同じです。ただ、ヒガン バナは有史以前の渡来植物とされていますがこれは自生種です。キツネノカミソリは 早春葉を出し、雑木林の緑が濃くなるころに地上部は枯れてしまいます。そして月遅 れお盆の少し前に突然花茎を出し花を咲かせます。ヒガンバナは秋の彼岸の頃花を咲 かせ、その一週間ほど後に葉をだしそのまま冬を越します。泉谷公園ではキツネノカ ミソリの群落が5、6か所あって昨年は295本の開花を確認しました。今年のヤマユ リは前年の倍近く咲きましたので、キツネノカミソリもそれくらい咲いてくれること を期待しています。8月1日より8月15日までキツネノカミソリ観賞週間として、 園内各所に案内表示を設置いたします。先日の自然観察会では森の中は広場に比べ 5℃近くも気温が低いことを観察しました。涼みがてらお出かけください。
ヤマユリ哀れ[2021年07月25日(Sun)]
DSC01920.JPGDSC01921.JPG
泉谷公園のヤマユリはそろそろ終わりですが、今年もまたやられました。咲いている 花を切って持ちかえる不心得者が必ずいるのが悲しいです。いつもは人目があまりな い場所ですが、今年は広場脇でよく見えるところなのです。しかもこの場所では咲い た記憶がありませんのでこれからたのしみにしていたところです。おゆみ野の住民か どうかわかりませんが,なぜ皆で楽しもうという気持ちになれないのか不思議です。
エノキとムクドリ[2021年07月25日(Sun)]
aエノキとムクドリ210721泉谷a (1).jpgaエノキとムクドリ210721泉谷a (2).jpg
エノキとムクドリ 泉谷公園四阿わきのエノキにたくさんのムクドリが集まりにぎやかにおしゃべりをし ていました。エノキはアサ科の落葉高木でこの辺りでは普通にみられます。今までは ニレ科として馴染んできましたのでAPG分類でアサ科とされたたときは「エ?」と 思ったのですが、科学の進歩は次から次へと今までの常識を覆していくわけですの で、自らの頭も変えていくことが必要なのでしょう。ムクドリの目当てはこの木の実 です。5o程度の球果で熟すると甘いそうですが、下にたくさん落ちているものを見 るとあまりおいしそうではありません。ムクドリは地上で餌をとったり、鉄塔上で休 んでいるところによく出会いますが、ねぐら入りする前に大軍になりますので、あま り歓迎される野鳥ではありません。体色は地味ですが嘴と足がオレンジに近い黄色で すからよくめだちます。
自然観察会「太陽と植物」[2021年07月24日(Sat)]
24日土曜日、泉谷公園にて自然観察会「太陽と植物」を行いました。小学生の夏休 みの宿題のヒントを提供できると考えセットしたのですが、参加者はいつものメン バーばかりで期待した子供たちの参加はさっぱりでした。この日観察会が終わるころ の公園利用者は親子連れ1組だけでいつもにもまして閑散としていました。皆さんど こにお出かけなのでしょうか。観察会はあずまや前の広場、エノキの大木の下、草原 そして森井の中の4か所で、地表、1.5m、3mの気温や照度を測定しました。なん と、森の中と外では5℃もの気温差があることがわかりました。また、植物の葉緑素 は炭酸ガスと水を取り入れ日光の働きにより、栄養分と酸素を作りだしていることは よく知られています。この働きを推測するため、ペットボトルにさしたアジサイが1 時間にどれほど水を消費するかを日なたと日陰の2か所において水の減り具合を調べ ました。日陰ではほとんど水は減りませんでしたが、日なたに置いたものは11g減少 しました。わずか27gのアジサイが1時間で11gもの水を吸い上げ処理しているのは驚 きでした簡単な観察結果ですが、植物全体が気候の安定化に果たしている役割の一端 を知ることができたと思いました。本日の観察会には11名が参加しました。
ウシガエル駆除[2021年07月23日(Fri)]
ウシガエル駆除10722泉谷 (1).JPGウシガエル駆除10722泉谷 (3).JPGウシガエル駆除210722下ノ池あ (5).JPG
22日、泉谷公園下ノ池で特定外来生物ウシガエルのオタマジャクシ捕獲作戦を行いま した。ウシガエルは上の池や下ノ池でないていますのでいるな、とは思っていたので すが、今までその卵やオタマジャクシを見たことがありませんでしたので、多少たか をくっていたのかもしれません。コイがたくさんいますので、これがオタマジャクシ を食い尽くし抑え込んでいると思っていました。実際にコイを駆除するとウシガエル が増え、ウシガエルを駆除するとアメリカザリガニが増えるとの報告を聞いたことが あります。ところが今年は池のあらゆるところでオタマジャクシが見られます。これ らがすべて成体になることはないにしろ、このままいけば大変なことになりますの で、有志が集いオタマジャクシ捕獲作戦を行いました。このオタマジャクシ意外にす ばっしこくてなかなか捕まえられなくて8人がかりで1時間かけてもわずか50匹程度 でした。そこで作戦変更し、一方でタモや網を並べ待ち構え、そこへ4名ほどで追い 込む方法に切り替えたところ続々と獲物がかかりました。総数238匹を捕獲し殺処分 いました。まだまだたくさん残っていると思われますのでこれから何回かは続けなけ ればと思っています。
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
土江
コバネイナゴ (09/16) 土江
稲刈り (09/03) 土江 
カルガモ親子 (06/27) 土江
クズ (06/15) 土江
クズ (06/14)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml