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誰が?[2021年06月30日(Wed)]
210628ヤマユリ標識板面 (1).JPG210628ヤマユリ標識板面 (2).JPG
泉谷公園東屋付近で育てているヤマユリの標識がすべて抜かれてしまいました。プラ ンターに差し込んである標識を抜く程度のことはさして面白いとも思わないのです が、どんな心理なのでしょうか。困らせることが目的であれば、その目的は達せられ たというべきでしょう。何日か前、各プランターの個体数を調査したばかりですので 識別はできますが、面倒な仕事を増やしてくれました。
7月―8月の行事予定[2021年06月30日(Wed)]
7月―8月の行事予定を掲載いたします。
ウワミズザクラの実[2021年06月29日(Tue)]
ウワミズザクラ210623泉谷 (1).JPGウワミズザクラ210623泉谷 (2).JPG
泉谷公園上の池のほとりにあるウワミズザクラが例年にも増して実付きがよく色づい てきましたので遠目では花が咲いているようです。ウワミズザクラは桜の仲間ですが 少し離れていますので花(花序)の形はコップを洗う時に使うブラシのようです。未 熟の実を塩漬けにする地方もあるそうですが、何といっても黒く熟したこの実の焼酎 付けは秀逸だそうです。熟するのを待っている間に小鳥たちに先取りされ臍を噛むこ ともあるとの話を聞いたこともあります。上溝桜が転じてウワミズザクラになったと いわれています。古事記の中に、アマテラスが天岩戸に引きこもったとき、残された 神々が鹿の肩甲骨とハハカ(波波迦)の木を取り寄せ占いをしたとあるそうですが、 このハハカの木がウワミズザクラのその時代の名前のようです。疑問に思うのはなぜ 上溝なのかです。ある説明では、亀朴で溝を彫った板として使われたから上溝桜とし ています。別の説明では、肩甲骨の裏に溝を彫って、この樹皮で焼き占ったので裏 溝、これが転じ上溝と書かれています。また、占いに使ったので占溝⇒上溝説もあり ます。どの説も今一つ釈然としません。
ゴミの表示[2021年06月28日(Mon)]
210628ゴミ表示1.jpg210628ゴミ表示2.jpg
大百池公園のゴミについてBLOGにあげてすぐ、(気は進みませんでしたが)トングと ゴミ袋を持って大百池公園に向かいました。自販機前はすでに片付けていましたの で、遊具広場と駐車場に散乱しているゴミを片付けました。作業中、ペットボトルや ハンバーガーショップの紙袋の表示に目がいきました。ペットボトルには「容器はリ サイクルに」と書かれていますし、紙袋にはFSC認証マークとゴミ箱への廃棄を促す イラストがありました。企業としては環境に配慮した包装容器などを準備し、消費者 に渡しているのだから、あとは消費者のモラルだ、というのかも知りません。しか し、ごみ拾いボランティアとして極論すれば環境にやさしかろうがゴミはゴミです。 ゴミが発生しないような提供方法、あるいは自ら回収に責任を持つことまで踏み込む べきではないかとふと思いました。
休日明けの大百池公園[2021年06月28日(Mon)]
210628大百池ゴミ(1).JPG210628大百池ゴミ(3).JPG
休日明けの大百池公園の惨状です。駐車場でもたくさんのゴミが散乱しています。昨 日は家族連れで夕方近くまでにぎわっていましたが、その代償がこれではホント情け ないことです。ここ自販機前の直接の犯人はカラスでしょうが、ここにゴミをおいた 公園利用者のモラルが疑われます。また、自販機のペットボトルを直ちに回収せずビ ニールの大袋に入れ傍らに置いている業者のモラルも疑われます。ここはゴミ置き場 だと都合よく解釈されているかもしれません。モラルに欠けた公園利用者がほんのわ ずかでも公園は汚れるばかりです。何か良い知恵はありませんか。
カルガモ親子[2021年06月27日(Sun)]
カルガモ210627泉谷 (1).jpgカルガモ210627泉谷 (2).jpg
26日午前、泉谷公園ホタル生態園近くの住宅街にカルガモ親子が現れました。 前日もこの近くにカルガモ親子が現れ、ひと騒ぎがあったようですが、同じ親子かど うかは分かりません。この親子、さらに住宅地の奥を目指していましたので、何人か が泉谷公園のほうに誘導したところ、生態園脇から菖蒲田方面のヤブに消えていきま した。この情報と写真はIさんから頂きました。このカルガモどこでヒナを孵したの でしょうか。泉谷公園の中には人が近づかない適地がないわけではありませんが、わ ざわざ町中に出てくるかは疑問です。連れているコガモはわずか3羽ですので長道中 ですでに何羽かを失った可能性が高いように思われます。午後、菖蒲田あたりをそっ と探しましたが、カルガモ親子に会うことはできませんでした。
ヤマユリ開花[2021年06月27日(Sun)]
石原20210625_082001.jpg
25日、ヤマユリサポーターから開花情報が届きました。26日には別のお二人からもう 開花直前だとの連絡を頂きました。ヤマユリを山に返すため種から手塩にかけ育てて きた成果が目に見える形で実現しつつあります。泉谷公園斜面林のヤマユリも順調に 育っており、昨年にも増して多くの個体がつぼみをつけています。すでに開花寸前の 個体もあります。7月3日より11日までの期間「ヤマユリ観察週間」と名付け、園内 に案内表示を各所に貼り関連資料を配布します。散歩のついでにでもお立ち寄りくだ さい。
ギボウシ[2021年06月26日(Sat)]
ギボウシ210623おゆみの道 (1).JPGギボウシ210623おゆみの道 (2).JPG
おゆみの道泉谷小学校下あたりでギボウシが花盛りです。ギボウシはキジカクシ科ギ ボウシ属の総称でわが国には20種ほどが自生しているそうです。(前はユリ科だった のですが、今ではキジカクシ科です。キジカクシってなにもの?という感じで最近の 分類には戸惑うことが多いです。)宿根草で日陰にも強いので庭園のアクセントとし て好んで植えられましたし、鉢植えとしても親しまれてきており、江戸時代から様々 な斑入りをはじめ多数の園芸種がつくられています。そのため素人には種あるいは品 種の特定はほぼ無理です。山野に自生しているギボウシの若芽は春の山菜としても親 しまれているそうです。ギボウシの別名、地方名、別表記は様々ありますが、秀逸な のは「玉簪花」。ギボウシ、ギョクサンカ、タマノカンザシ3通りの読み方があるそ うです。「山に木なし玉簪花花咲く滝の道 (明治30正岡子規)」どんな状況なのでしょう。
アリジゴク[2021年06月25日(Fri)]
アリジゴク210621大百池 (2).JPGアリジゴク210621大百池 (3).JPG
大百池公園城の台から池のほうに降りる階段脇でアリジゴクの巣?を見つけました。 乾いたさらさらした砂で、すり鉢状になったものが不規則に10個近くありました。ア リジゴクの巣は農家の縁側の下とかお堂の床下などで見たことありますが、ここも京 成高架の下ですから雨が当たらなくて適地なのでしょう。2つ、3つ掘ってみると巣の 主2個体と犠牲者と思われる干からびたダンゴムシが出てきました。アリジゴクはウ スバカゲロウの幼虫です。薄馬鹿下郎ではなく薄羽蜉蝣です。蜉蝣というとはかない 生き物の代名詞みたいで、実際に成虫は口も退化しており、数時間の命のようです。 しかし、ウスバカゲロウはアミメカゲロウ目、カゲロウはカゲロウ目です。それぞれ がその下にいくつかもの科を持っていますので、名前ほど近い間ではないようです。 ウスバカゲロウは成虫になっても動物食ですし、2,3週間はこの浮世を生きながらえ るようです。
ウチワヤンマ[2021年06月24日(Thu)]
ウチワヤンマ210621大百池 (2).JPGウチワヤンマ210621大百池 (3).JPG
大百池でウチワヤンマが飛んでいました。比較的大型のトンボでしっぽの先に半円形 の付属物がありますがこれをうちわに見立ててこの名がついたと思われます。写真を よく見ると1枚ではなく2枚であることがわかります。ヤンマと名がついていますが、 サナエトンボ科だそうです。しっぽが特徴的です野で簡単に見分けられます。また、 ヤンマはあたりを見下ろすように悠然と飛びあまり止まっているのは見られません が、サナエトンボの仲間はある程度飛翔したらすぐ休むのが特徴とありました。その せいなのでしょう、岸からすぐ近くの枯れ枝に止まってくれましたので写真を撮るこ とができました。千葉市レッドブックによればウチワヤンマは最重要保護生物とされ ています。ここ大百池は千葉市の公園の中では有数のトンボの観察地点とされていま したが、最近ではずいぶん観察できる種の数と量が減っているように思います。周辺 の宅地化もありますが、コイ、ブラックバス、ブルーギル、ウシガエルなどの外敵の 増加が原因ではないかと思います。
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