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6月と7月の活動予定[2021年05月31日(Mon)]
6月と7月の活動予定を掲載致します。
日曜日の泉谷公園[2021年05月31日(Mon)]
210530泉谷公園 (3).JPG210530泉谷公園 (4).JPGゲンジボタル210530210530 (3).JPG
日曜日の泉谷公園は日中も夜もたいそう賑わいました。この日は風もやみ気温も上昇 し絶好の外出日和となりました。コロナ禍で遠出を我慢した?家族連れが公園でのん びり過ごす様子でした。草原にテントを張りくつろぐ家族、草原で追いかけっこに興 ずるこどもたち、そして水路のあちこちでザリガニやドジョウをすく上げ歓声を上げ る子供たちの姿が見られました。公園内の水路のほとんどは子供のくるぶし程度の深 さですから親も安心して遊ばせることができます。このような公園はほとんどありま せん。菖蒲田のハナショウブは咲き始めましたが、残念ながらここ数年来草刈り以外 の手入れらしい手入れが行われていませんので、見事というにはほど遠い状態です。 夜、といっても7時半ごろ公園に行ってみました。たくさんの人が菖蒲田の奥に向 かっていました。目当てはホタルです。群舞とは言えませんが、ほどほど楽しむには 十分のホタルが舞っていました。昨年につづき今年も生態園のホタル放虫は取りやめ たと聞いていますので、これらはその前に放中したホタルの末裔かもしれません。
おわびと訂正[2021年05月30日(Sun)]
昨日のこの木何の木クイズラリーにて樹種名に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。 Oポイント  誤)ムラサキシキブ   正)クロモジ        申し訳ござませんです。
この木なんの木クイズラリー[2021年05月30日(Sun)]
この木なんの木210529 (1).JPGこの木なんの木210529 (3).JPG
29日、泉谷公園にて「この木なんの木クイズラリー」を行いました。22日開催予定で したが雨のため日延べしたものです。この日も始まる頃はどんよりした曇り空で10 m近い強風が吹いていましたので公園を訪れる方はほとんどなく、開催できるか心配 しました。しばらくすると日が射すようなり、家族連れや小学生の友達グループなど で参加していただけるようになりました。参加者は、森の中を地図を見ながら標識を 探し、ヒントや周りの木樹名板などを頼りにその木の名前を回答欄に記しました。そ れでもわからない答えをこっそり案内人に教えてもらっているグループもいたようで す。1時間ほど楽しみながら回って受付に戻り採点を受けましたが、参加者全員が成 績優秀で記念品を受け取りました。この日の行事には会員、一般の方28名が参加しま した。この木何の木クイズラリーの案内図は駐車場下の本会チラシボックスに常時お いていますので、ご都合に合わせてお楽しみいただけます。
キショウブ[2021年05月29日(Sat)]
キショウブ210528大百池 (1).JPGキショウブ210528大百池 (3).JPG
大百池畔でキショウブが咲いています。泉谷公園ではとっくに花の時期は終わってい ますのでずいぶん遅れています。ヨーロッパ原産の外来種で明治期に持ち込まれまし たが、環境適応力が高く野外に出たものがたくましく生き残り、在来の水辺の植物を 脅かしています。このため、「要注意外来生物」、「侵略的外来種ワースト100」に 指定されています。確かにこの株も、泉谷公園の株も年々大きくなっています。公園 の中ですし、きれいな花を咲かせますので、手を付けずにいましたが、悩ましいとこ ろです。話は飛びますが、「黄菖蒲のをはりの花のをはりかな(山口青邨)」どんな 情景なのでしょうか。
オオヨシキリとホトトギス[2021年05月28日(Fri)]
210528 大百池公園.JPGオオヨシキリ.JPGホトトギスa120926.jpg
大百池公園でオオヨシキリが盛んに鳴いています。中州のヒメガマ群落と岸辺のアシ 群落を交互に飛び交いしきりにギョギョシ、ギョギョシと縄張りを宣言しています。 この鳥は東南アジアから繁殖のため日本にやってきてアシ原などに営巣します。一夫 多妻で、オスは先にやってきてよい縄張りを確保できればたくさんのメスを確保でき るそうで、せっかくなわばりを確保してもメスが寄り付かない場合もあるようです。 貧弱な縄張りでは子育てがうまくいかない恐れがあります。オオヨシキリのメスは現 実を把握する能力が高いようです。岸辺でオオヨシキリを探していたら頭上でホトト ギスが2声、3声鳴きました。ホトトギスも東南アジアから繁殖のため日本にやってき ます。独特の鳴き声ですからずいぶん昔から和歌や文芸作品に登場します。このあた りでは5月下旬あたりからその鳴き声が聞こえるようになりますので、ほかの野鳥よ り遅れてやってきます。この鳥はほかの鳥の巣に自分の卵を産む托卵習性があります ので、他の鳥が産卵を始めることにやってくるといわれています。オオヨシキリも托 卵の被害者?なので、狙っていたのかもしれません。写真はいずれも吉田孝徳さんか らお借りしました。今年の写真ではありません。
ベニバナ[2021年05月27日(Thu)]
ベニバナ210526泉谷 (1).JPGベニバナ210526泉谷 (3).JPG
泉谷公園第2花壇でベニバナが咲き始めました。第1花壇のそれは何者かにすべて抜き 取られる事件があり、植え戻しましたのでまだツボミの段階です。ベニバナはキク科 1年草で花は染料の原料、種子は製油原料となりますし漢方薬としても使われ、古く から栽培されてきました。特に染料としての紅花は、藍玉とならび重要な地位を占め ていて各地に特産地が形成されていましたが、中国製品の流入や化学染料の普及に伴 い衰退し、今では観光地での観賞用に栽培されているのかほとんどといわれていま す。ベニバナといれば出羽(山形県)が有名ですが、それは千葉・長南地方から持ち 込まれたものという話があります。もとは菅原道真の息子がこの地に任官のおり持ち 込み、その子孫が室町期に戦乱に負け落ち延びた出羽でベニバナを栽培したのが、出 羽のベニバナの始まりだという説です。ただし、山形県や山形大学のホームページに はベニバナが出羽地方の入ってきたのは室町期とは書かれていますが、上総・長南と いう記述は見当たりませんでした。千葉起源説の真偽のほどはわかりません。
散歩シリーズ?発行しました。[2021年05月26日(Wed)]
お散歩シリーズB.jpg
お散歩シリーズB「おゆみの道で見つけよう あなただけのたからもの」を発行しま した。A5版表紙とも24ページの小冊子です。おゆみの道に息づいているたくさんの生 きものを紹介するとともにその観察ポイントなどを掲載しています。楽しいイラスト も随所に盛り込み、今までの刊行物とは一味違った親しみやすいものに仕上がってい ます。本会行事の参加者に配布いたしますが、サークル、学校などでまとまった部数 をご希望の方は本会役員にご相談ください。なお、本小冊子はおゆみ野在住Oさんよ り頂いた寄付金を財源として本会10周年を記念して作成したものです。
この木なんの木?クイズラリーコース設定[2021年05月25日(Tue)]
泉谷公園にこの木なんの木?クイズラリーコースを設定しました。これは泉谷公園内 の20本の樹木に標識が貼ってあり、公園来訪者はマップを頼りにその場所にいき標識 の木の名前を回答欄に記入するものです。花が咲いていない時期に幹の感じだけで名 前を言い当てるのは、熟練者でも難しいものがあります。初心者でも答えにたどり着 けるようなヒントが標識に書かれていますし、すぐ近くの同じような幹の木には樹名 板が貼られているかもしれません。楽しみながら樹木の名前にたどり着けるようにし たつもりです。またこのコースは泉谷公園の隅から隅まで見て歩くことになりますの で、今まで気づかなかった新しい発見があるかもしれません。このコースを皆で楽し むため今度の土曜日に「この木なんの木?クイズラリー」を開催します。9:30から 11:00頃まで都合の良い時間にお出でください。回答成績が良かった参加者には記念 品を差し上げます。(ただし、先着40名様限りです。)
ドクダミ[2021年05月24日(Mon)]
ドクダミ210524大百池 (1).JPGドクダミ210524大百池 (3).JPG
泉谷公園でも大百池公園でもドクダミが花盛りです。湿った半日陰のところでは必ず といってよいほどこれがあります。ドクダミ科の多年草で道内以南の全国に自生して いるそうです。漢方では十薬と呼ばれていますが、民間薬として利用されている方も 多いようです。一方では、独特のにおいがあることや、家庭の庭に侵入すると地下茎 で増えるため意外にたくましく駆除するのが大変で嫌われ者の一面もあります。白く 花びらに見えるのは総苞片で、その中心に立つ花序に小さな花が密集しています。 ウィキペディア(Wikipedia)には、「 果実はできず、花弁のよう に見える白い総包は、何のために美しく見せているのか理由はよくわかっていない」 とあります。つまり、実をつけないのなら、受粉のため虫を引き付ける必要がないは ずだという理屈です。しかし、ほかでは「果実は緑色、長さ2〜3o、ほぼ球形、花柱 が残存する。種子は褐色・・・」(三河の植物)」とあり、種子の写真も掲載されて いますので、実際にはできるようです。 ネットではあれこれ調べる必要があるようです。
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