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21年4月と5月の活動予定[2021年03月31日(Wed)]
21年4月と5月の活動予定を掲載します。話は飛びますが、桜の話です。前の日に ずいぶん風が吹きましたが。扇田小脇の桜並木はまだまだ見頃です。花びらがハラハ ラとちり、ピンクのじゅうたんが敷かれたようで、むしろこのほうが好みに合ってる 方のほうが多いのかもしれません。
ハナズオウ[2021年03月30日(Tue)]
ハナズオウ210329有吉 (3).JPGハナズオウ210329有吉 (1).JPG
有吉公園の水路脇でハナズオウが咲いています。小さな花をびっしり付けています が、1つ1つの花をよく見るとカラスノエンドウやスイトピーなどと同じつくりです からマメ科植物と分かります。江戸時代に中国から入ってきたとされており、名前は 花の色がスオウ(蘇芳)で染めた色のようだから「花−蘇芳」と書かれています。こ の書き方だとハナズオウとスオウは別物ということになります。スオウは高貴な色を 染め出す染料、染め出した色、あるいは香木のことでその言葉は源氏物語や今昔物語 にも登場すると書かれていました。生煮えの理解ですのでくわしくはご自分で調べて 下さい。
アミガサタケの仲間[2021年03月29日(Mon)]
アミガサタケ210327城の台 (1).JPGアミガサタケ210327城の台 (2).JPG
お花見ウォーキングの途中、大百池公園城ノ台で変わったキノコに出会いました。傘 と軸で出来ている普通のキノコのようなつくりではなく、太い軸はありますが、傘の 部分が蜂の巣のようでもあります(少し無理があるかも・・・)。多くは春に出現す るアミガサタケの仲間であると思いますが、この仲間ずいぶん種類が多くて写真だけ で種を判定するのは難しいので「仲間」と言うことにしました。素人には異様な形で すが、あるキノコ図鑑には「奇妙な形態でも美食家がよだれをたらす」と書かれてい ます。ただしどの図鑑でも生食では有毒、よく加熱して食べるようにと書かれていま す。
お花見ウォーキング[2021年03月28日(Sun)]
おゆみ野の桜も満開近くなり、27日土曜日は風もなく絶好のお花見日和となりまし た。少し斜に構えたわけではありませんが、「桜ばかりが花じゃない」とばかりに 「春爛漫!お花見ウォーキング」を行いました。この日のテーマは花の色。早春にな ぜ花は白や黄色が多いのでしょうか。花粉を媒介する虫たちは花の色がどのように見 え、どのように反応しているのでしょうか。こんなことをまず、案内人からレク チャーを受け、泉谷公園を一回りし、大百池公園をめざしました。途中、何種類もの サクラ、トサミズキ、ニワトコなどの樹木の花、タンポポ、ブタナ、セキショウなど 草の花を観察し、熱心にメモを取って歩きました。その一方、花の観察はそこそこで 「お喋りウォーキング」に熱心な何人かもいます。これが私たちの観察会の良いとこ ろです。花盛りの大百池公園に到着し、まとめを行いました。観察できた花の色は 白・黄色系より青系が少し多かったようです。思いのほか季節が進んでいることを花 の色で知りました。この日の観察会には22名が参加しました。
ウラシマソウ[2021年03月27日(Sat)]
ウラシマソウ210324泉谷 (2).JPGウラシマソウ210324泉谷 (1).JPGウラシマソウ200406泉谷 (5).JPG
泉谷公園の森の中でウラシマソウが花を付けています。葉も花の変わったかたちをし ていますので、すぐ分かります。サトイモ科の多年草で地下に球茎を持ち分球でも増 えるそうです。この花、かなり変わったつくりになっていて、黒褐色の苞の中に多肉 質の花軸に小さな花をたくさんつけています。苞は仏炎苞といいミズバショウの白い 部分と同じです。中心の花軸から釣り糸状に長く外に伸びている部分を浦島太郎の釣 り糸にたとえこの名がついたと云うことです。この釣り糸は何のためにあるのでしょ うか。調べられなかったです。ウラシマソウは雌雄別株で性転換する植物として有名 です。若い間は雄性 で成長し栄養を蓄えてくると雌性となり実を付けるとあります。この森の中では秋に なって赤い実を付けているウラシマソウはそうたくさんありませんので、日照不足な どで充分に成長できない個体が多いのかもしれません。
トノサマバッタ[2021年03月26日(Fri)]
トノサマバッタ210324おゆみの位置 (4).JPGトノサマバッタ210324おゆみの位置 (1).JPG
暖かくなり生きものが活発に動き回り目にする機会がずいぶん増えました。元水車小 屋附近の道路上でトノサマバッタに合いました。(これに似たバッタにクルマバッタ がいるのですが捕まえることが出来ませんでしたので断定は出来ないのですがトノサ マバッタとします。)このバッタ、育ちによって体色が変わるそうです。出会った バッタは黒っぽいので群生相といって多くの仲間がいる状態でそだちハネが長く飛翔 能力が高いと書かれていました。一方、あまり仲間がいない状態で育つといわゆる バッタらしい緑色のバッタになるそうです。バッタの寿命は意外に短く3,4か月ほ どで、秋に産卵された卵がそのまま越冬し、成虫や幼虫での越冬はしないそうです。 してみると、このバッタこの春生まれたばかりで駆け足でその生命を全うしている最 中とみうけました。
ニホンヤモリ[2021年03月25日(Thu)]
ヤモリ210322泉谷 (1).JPG210324扇田小脇 (1).JPG
大きなクモが現れた次の日にはニホンヤモリが本会倉庫に出現しました。学名が Gekko japonicusですし、英語でもjapanese geckoですが、日本にいるこの種は全 て人為分布すなわち持ち込まれたものだという説があるそうです(環境省HP)。自然 が豊かな環境より人の生活環境近くにすみクモやハエを補食しています。家の中にす み害虫を補食しているのは昨日掲載したアシダカグモと同じです。臆病で人に危害を 与えませんし、姿もクモほどではありませんので親しまれて家守、宮守(いずれもヤ モリと読む)と名付けられたとあります。ヤモリは垂直のガラスでも平気で上り下り できる秘密は足の裏の構造にあります。カエルのように吸盤ではなく、微細は剛毛か らなる趾下薄板(しかはくばん)があり壁やガラスのわずかな凹凸をとらえ体重を支 えているそうです。話は飛びますが、扇田小脇の桜並木は桜のトンネルになって行き かう多くの人が楽しんでします。
アシダカグモ[2021年03月24日(Wed)]
アシダカグモ210318倉庫 (1).JPG210323おおどいけ (1).JPG
本会の倉庫の壁に大きなクモが突然現れました。見た目10cmほどもあるようでした。 板の横幅が約16cmですので見た目ほど大きくはないようでしたが、少しビックリし ました。アシダカグモといって網(いわゆるクモの巣)つくらない徘徊性のクモで主 に屋内でゴキブリやハエなどを補食していますので益虫の部類です。しかしながらこ の大きさのクモを見て可愛いと思う方はほぼゼロと思われます。元々は海外からの移 入種で江戸あるいは明治の時代に日本に持ち込まれたということです。果物などにつ いて入った説とゴキブリ退治のため輸入したという説もあるそうです。後者の出典は 記されていませんので真偽のほどは分かりませんが、本当だとすれば誰がどれほどゴ キブリに困っていたのかなど知りたいことは山ほどあります。話は飛びますが、大百 池公園の桜も見頃をむかえています。23日はたくさんの家族連れでにぎわっていま した。
タチツボスミレ[2021年03月23日(Tue)]
タチツボスミレ210322泉谷 (1).JPGタチツボスミレ210322泉谷 (2).JPG
タチツボスミレが咲いています。大百池公園でも泉谷公園でも見られます。日本に自 生しているスミレのなかまはたくさんありますが、日本全国どこででもごく一般的に 見られるのは本種だそうです。日当たりが良いところが好みのようですが森の中でも 道路の縁石の隙間あたりでも見ることが出来ます。スミレの俳句で有名なのは「山路 きてなにやらゆかしすみれ草(芭蕉)」です。これは何となく雰囲気が分かります が、漱石の「菫ほどな小さき人に生まれたし」はよく分かりません。漱石は「坊っ ちゃん」の主人公とは違って難しい性格の人のようです。
駐車場のゴミ・花壇・新緑[2021年03月22日(Mon)]
210322泉谷公園ごみ (1).JPG210322第1花壇.JPG新緑210322泉谷公園 (1).JPG新緑210322泉谷公園 (2).JPG
雨上がりの泉谷公園駐車場にはたくさんのゴミが放置されていました。もちろん雨と ゴミは関係ありませんが、家庭で出たゴミをここに持ち込む人があとをたちません。 この日の大物は加湿器と発泡スチロールです。公園利用の時必要な代物ではありませ んのでこの目的のため公園にやってきたと思われます。困ったものです。話は飛びま すが、今年は第1、第2花壇とも出来映えが良いように思います。第1花壇ではラッ パ水仙が咲きそろい、チューリップも咲きそろいつつあります。落葉樹の芽生えもず いぶん進んでいますので、ゴミがなければベストシーズン到来です。
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