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21年3月と4月の活動予定[2021年02月28日(Sun)]
21年3月と4月の活動予定を掲載致します。
カタクリ[2021年02月27日(Sat)]
カタクリ210225泉谷 (1).JPG210225元水車小屋の梅.JPG
泉谷公園の斜面林でカタクリが葉をひろげていました。カタクリはほかの草木が活動 を開始する前の早春に芽生え、開花、結実をあわただしく済ませ、雑木林が若葉で覆 われる頃には枯れてしまいます。もちろん地下で球根は生きていますが、地上部の活 動はわずか2ケ月ほどです。このためニリンソウなどとともにスプリングエフェメラ ル(春の妖精)と呼ばれる植物の代表選手です。タネから開花するまで7年以上かか るといわれています。この球根からとれる良質な澱粉は片栗粉といわれ食料あるいは 民間療法に使われていました。小指の頭ほどの球根をどれほど集めたら食用になるほ どの片栗粉が出来るのか想像がつきません。地方によってはそれほど珍しくもない当 たり前の植物だったのでしょう。もちろん、今流通している片栗粉は馬鈴薯澱粉です ので全く違う代物です。3月20日,21日は泉谷公園にてカタクリ観察会をおこない ますので、是非参加下さい。番外ですが、元水車小屋附近のウメが見頃です。
枝?幹?折れ落下[2021年02月26日(Fri)]
210223城の台 (2).JPG210223城の台 (1).JPG
大百池公園城ノ台の広場脇です。太さ10cm以上あり、2mほどの枝なのか、幹なのか 分かりませんが落ちていました。千慈雨の強風で落下したものと思われますが。キノ コが付いていますのでずいぶん前(1年?あるいは2年?)に折れたものと思われま す。上を眺めると、折れた木の枝らしきものがひっかかっています。先先年の台風被 害の時片づけ忘れたものか、あるいはその後の風害なのかは分かりません。いずれに せよ、風が強く吹くときは森の中には入らないようにした方が良いと思われます。大 百池公園だけでなく泉谷公園も気を付けた方がよいと思います。
サンシュユ[2021年02月25日(Thu)]
サンシュユ210222泉谷 (1).JPGマンサクと山茱萸210223城の台 (1).JPG
泉谷公園でサンシュユが咲き始めました。泉橋をくぐったたりにある第2花壇(丸い 花壇)附近にあるのですが、常緑樹のカゲになっていれ通路からは見えにくい位置で す。泉橋口から下に降りる通路の脇にあります。サンシュユは中国や朝鮮半島に自生 するミズキ科の落葉小高木で江戸時代に薬用植物として持ち込まれましたが、春に先 がけ花を付けますので、庭木や公園樹として植えられることが多いようです。秋には グミに似た赤い実を付けますが、この果肉を乾燥させたものが漢方の山茱萸(さん しゅゆ)として滋養強壮などに用いられるそうです。大百池公園城ノ台にもこの木が ありますが、今見頃のマンサクの花と絡み合って一見の価値有りと思います。写真A は泉谷公園、写真Bは大百池公園です。
大百池公園のにぎわい[2021年02月24日(Wed)]
210223おおどいけ (1).JPG210223おおどいけ (2).JPG
あまりぴんときませんが、23日は天皇誕生日でお休みの日でした。風は北西の風で 最大瞬間風速14.9mも吹いたのですが、気温は上昇し16.1℃を記録したそうです。こ れは4月上旬の平年値にほぼ同じです。新型コロナ感染症の蔓延で外出自粛が呼びか けられていますが、都会の盛り場は人があふれていると報道されています。ここ大百 池公園では盛り場にでかけるのをじっと我慢したのかどうかは分かりませんが、駐車 場はほぼいっぱいで、たくさんの家族連れでにぎわっていました。遊具に興じる家 族、芝生でおいかけっこをする子ども達、池の畔のベンチで談笑するお年寄り、野鳥 を観察するグループ、サリガニ釣りに夢中の子ども達などさまざまでした。たくさん の市民がそれぞれの方法で楽しめる公園が身近にあるありがたさをあらためて知るこ とが出来ました。
もうすぐ春?[2021年02月23日(Tue)]
210222第一花壇 (2).JPG210222第一花壇 (3).JPG
泉谷公園第1花壇です。昨秋、苗で植えたパンジー、ストック、ハボタンが元気よく 育ち寒い時期からずっと楽しませてくれています。同時に植えた球根や昨年咲いた花 からのこぼれタネも発芽し元気よく育っています。2月始め、花壇中央部は緑が少な く裸の土が目立っていたのですが、気がつかない間に緑が目立つようになってきまし た。この温かさは今日まででまた寒さが戻ってくるそうで一足飛びに貼るとは行かな いようですが、間違いなく春はすぐそこまで来ているようです。 花壇の楽しみは花だけではありません。芽が出来てどのように育っていくのかを眺め るのも楽しみの1つです。今出ている若葉は何かわかりますか。Aチューリップ、B ラッパ水仙、Cシラー、Dデルフィニウムです。
もと水車小屋附近の梅[2021年02月22日(Mon)]
ウメ210220旧水車小屋 (1).JPGウメ210220旧水車小屋 (2).JPG
昨日は千葉で19.5℃まで気温が上がり、最大瞬間風速10.mの南風が吹き荒れまし た。このところ強い南寄り風が吹き荒れることが多く前日の最大瞬間風速20.1mには かないませんが、花粉症持ちにとって大変な日でした。気温が急に上昇しているせい なのか元水車小屋附近のウメが見頃を迎えています。厳寒期のウメを愛でる風流人も いますが、やはりあたたかい方が心ウキウキして楽しいと思います。花粉症対策を しっかりしてお出かけ下さい。
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン[2021年02月22日(Mon)]
イオンスタイル鎌取店が実施している「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」 20年度下期分として10,400円の寄付を戴けることになりました。毎月11日に同店で 買い物すると黄色いレシートが発行されますので、これを自分が応援したい団体のポ ストに入れます。その総額の1%が団体に寄付されるものです。いただいた寄付は本 会の活動財源として有効に使わせて頂きます。本会のポストに投入頂いた多くのみな さまに御礼申し上げます。また、3月以降も実施されますので、引き続きよろしくお 願い致します。
美化活動[2021年02月21日(Sun)]
210220美化活動 (1).JPG210220美化活動.JPG210220美化活動3.JPG
20日、風は強かったのですがずいぶんあたたくなりました。この日有吉公園にて美化 活動を行いました。水路と園路の清掃はいつもの通りです。東屋の前にあるオカメザ サの植え込みは成長すると1m以上にもなり視界を遮っています。通学路でもありま すので、2年ほど前に株元から刈り取り、以後は定期的に同じ作業を続けてきまし た。今回は30p近くまで伸びてきましたので、刈払い機の実務経験豊富な会員を先生 にして、昨年千葉まで出かけ講習を受けてきた会員2名が実戦デビューしました。ま た、お祭り広場のベンチ後ろから遊具広場をへて東屋あたりまでの側溝の掃除を総が かりで行いました。落ち葉がたまっている程度の場所は簡単なのですが、土砂が堆積 しヘドロ化している場所は重くて大変でした。ずいぶん泥で汚れた方もいましたが、 何とか時間までにはすっきりさせることができました。新型コロナの蔓延はなかなか 収まる気配もなく落ち着つかない日々が続きますが、久しぶりに元気な顔を合わせ、 汗もかきましたがたくさんのおしゃべりもできました。この日の作業には25名が参加 しました。
カワヅザクラ[2021年02月20日(Sat)]
カワヅザクラ210219千葉銀 (1).JPGカワヅザクラ210219千葉銀 (2).JPG
泉谷公園のとなり千葉銀おゆみ野センター入口のカワヅザクラが咲いています。3本 あるのですが花の咲き加減がずいぶん違います。カワヅザクラ(河津桜)の本場は静 岡県河津町ですが、大輪で早咲きのため各地にこの名所がります。おゆみ野では区役 所、有吉貝塚公園などで楽しむことが出来ます。大輪系のオオシマザクラと早咲き系 のカンヒザクラの自然交配種とされています。発見されたのが1955年、開花したのが 66年とされており挿し木で増やされ全国に広がったそうです。オオシマザクラは伊豆 あたりも自生地です。カンヒザクラの自生地は台湾、中国南部とされていますので近 くで栽培されていたものが自然交配したのでしょう。しかし、花の時期が1月ほどず れていますので確率的にはずいぶん低いはずです。その幼木を発見し開花するまで1 0年以上もそだてた方に敬意を表したいと思います。
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