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21年2月と3月の活動予定[2021年01月31日(Sun)]
21年2月と3月の活動予定を掲載致します。
たちション[2021年01月31日(Sun)]
タチション210130泉谷.JPG
平成の世の中になった今もこんな人がいるのですね。白昼堂々、泉谷公園の駐車場で やっていました。短髪の白髪頭でしたが顔つきからして50才ぐらいでした。後ろか ら「ここでたちションは困ります。すぐ近くにトイレがありますよ」と声を掛けたの ですが、とめようもなく「ごめんなさい。ごめんなさい。」というばかりでした。お ゆみ野の民度もこの程度なのでしょうか。残念です。
コサギ[2021年01月30日(Sat)]
コサギ210128有吉.JPGコサギ210128有吉 (1).JPG
コサギがおゆみの道・谷先橋下の池の縁で休憩していました。この池がつくられた頃 は流下式の噴水がながれ道行く人々を楽しませたものと思われます。おゆみ野も街開 きからすでに30年以上経っていますので造成時につくられた建造物や水循環の仕組 みなど朽ち果てたものや機能を停止しているものが多いようです。有吉公園の壁泉、 語らいの池との水循環、水車小屋の水車、おゆみの道沿いの植栽などです。公園緑地 に振り向けられる予算が極端に縮小されている結果ですが、造成当時の景観を知る住 民にとっては廃墟ですが、当時を知らない住民にはそうした変わったオブジェとして 眺めているのでしょうか。話は戻りますがコサギ。おゆみの道の水路ではほぼ年中見 られますが、今の時期に多く見られます。コサギは子鷺(子どものサギ)ではなく小 鷺(小さいサギ)です。「コ」と名がつく野鳥はコガモ、コハクチョウ、コチドリな どたくさんありますが、全て独立した種です。蛇足ながらコスズメは子雀です。
ヒマワリの発芽[2021年01月29日(Fri)]
ヒマワリ種子発芽210128大百池 (1).JPGヒマワリ種子発芽210128大百池 (2).JPG
大百池公園城ノ台の森の中の切り株にヒマワリの種を定期的においている人がいま す。野鳥へのエサなのか、地表においていることから推測すればウサギへの給餌かも しれません。切り株の首位のこぼれているタネをよく見ると何本もが発芽していま す。この真冬に発芽するとは驚きました。植物の種子が発芽するためには温度、酸 素、水が必要条件であることはよく知られています。水分を吸収することで発芽のス イッチが入るそうです。このところよく雨が降っていますが、ここ1週間の最低気温 は0.4℃〜7.1℃で推移しています(気象庁:千葉)。地表気温はさらに低いはずで す。ヒマワリの発芽適温は20℃から25℃とありますから、ずいぶん適応範囲が広い植 物なのでしょうか。秋の終わりころ、花壇でこぼれたコスモスのタネがたくさん発芽 していることを見かけますが、冬を越すことは出来ません。発芽と成長は別のプログ ラムのようです。もっとも森の中のヒマワリは似合いませんので、成長したとしても 抜くことになります。
カンザキアヤメ[2021年01月28日(Thu)]
カンザキアヤメ210128中の道.JPGカンザキアヤメ210128中の道 (1).JPG
この真冬にアヤメの花が咲いています。おゆみの道と中の道の交差点出逢いの辻を駅 方面に少し登ったところにあります。花を見ればアヤメの仲間とすぐ分かりますが、 寒の時期に咲くからカンザキアヤメ、分かりやすい名前です。原産地は地中海東部の 沿岸地方とのことです。そちらは冬でも比較的あたたかく湿潤な地方ですが、日本の ような寒くて乾燥した土地でも冬に咲かせるのですから、DNAとは融通が利かない 性格のようです。アヤメ科アヤメ属の常緑植物で、花茎が短いので花が葉の中に埋 まってしまうのが、残念だと書かれていました。
アブラナ[2021年01月27日(Wed)]
アブラナ210126泉谷 (1).JPGアブラナ210126泉谷 (2).JPG
最初の写真をご覧下さい。泉谷公園第2花壇近くのアブラナ、いわゆる菜の花です。 ナバナとも言うらしいです。ものの見事に食べられています。「犯行現場」を見てい ませんので断定は出来ませんがおそらくヒヨドリの仕業と思われます。ヒヨドリは基 本ベジタリアン?ですので冬期間エサが少なくなると畑の野菜をついばみます。この ため農家から嫌われています。泉谷ではまだ木の実がたくさん残っているのですが、 やはり菜の花の若葉は美味しいと見えます。第2花壇のアブラナはネットで守ってい ますので順調に育っていまが、花を楽しめるのは今しばらく先のようです。
ヒイラギナンテン[2021年01月26日(Tue)]
ヒイラギナンテン210124谷先橋下 (2).JPGヒイラギナンテン210124谷先橋下 (1).JPG
おゆみの道谷先橋下でヒイラギナンテンの花がほころびはじめました。泉谷公園の森 の中も同じような状態です。常緑であまり大きくなりませんし、早春に花を付け、紅 葉も美しいので庭園樹として使われています。この学名(APDV)はBerberis  japonicaです。だとすれば日本原産と思いきや、台湾、中国南部あたりが原産で、江 戸時代初期に渡来したとありました。名前の由来は、遠目にはナンテンのようであり ヒイラギのように葉にトゲがあるから説と葉にトゲがあるは同じですが実がナンテン に似ているから説がのっていました。しかしナンテンとは同じメギ科ですが属は違い ますし、遠目にもナンテンに似ているとは思えません。ましてナンテンの実は美しい 赤ですが、ヒイラギナンテンのそれは青紫色で間違えようがありません。どうも、学 名も含め最初に付けたもの勝ちのように思えます。
雨のミニ自然観察会[2021年01月25日(Mon)]
オオバン210123おおど (2).JPGカワセミ201229おおど (4).JPG
23日は朝から雨が降っていましたので自然観察会は中止しました。お孫さんが雨具 まで準備していたのに残念。との書き込みをいただきました。この日、雨のなかを集 合場所に8人ほど集まりました。やむ気配は全くありませんでしたが、「水鳥だから 雨の中でも大丈夫だろう、せっかくだから大百池を一回りしよう。」との声もあり傘 をさしてゆっくり見て歩きました。水鳥といえども雨は苦手なのか、ガマの根元で首 をすくめているコサギやコガモがいる一方、ハシビロガモやコガモは活発に水面でエ サをすくい取っていましたし、カルガモやカイツブリは水中に首をつっこんでエサを 採っていました。オオバンは陸に上がっていることが多いのですが、雨で人がいない のでかなり広い範囲に広がりエサをつついていました。さまざまな水鳥の習性の違い が観察できました。この日のハイライトはカワセミです。歩き始めてすぐ桜の枝先に 出現、我々を先導するように桜の木やガマの中州を飛び交っていましたので何度も じっくり観察できました。 本会主催行事では当日雨天中止の場合でも(よほどの荒天でない限り)何人かは集ま ります。集まったメンバーの判断で規模を縮小して行うこともありますので、あきら めきれない方はお集まり下さい。
アオキ[2021年01月24日(Sun)]
アオキ210121泉や (1).JPGアオキ210121泉や (4).JPG
泉谷公園でアオキの実が色づいています。アオキは常緑の中低木で、日照が悪くても 青々とした葉を一年中付け。また冬の時期に赤い実をたわわに付けますので、日陰の 庭園樹として使われています。泉谷公園の森の中では鳥が運んでいると思われます が、ほうぼうで稚樹、幼木、低木などが目につきます。この状態ではますます森の中 が暗くなり、野草がなくなりそうです。この対策として昨年密集しているところで2 m程度にまで育ったアオキ20本ばかりを伐採しました。それでもまだずいぶん残っ ていますのでまたいつか行うつもりです。ところで、森の中にアオキの種子をまらま いている犯人は誰でしょう。アオキの実は2cmほどもありますので、シジュウカラ やエナガなどの小鳥ではこれを呑み込めません。ヒヨドリがアオキの実を苦しそうに 呑み込む映像を何処かで見た記憶がります。しかしこの冬ではまだアオキにヒヨドリ が止まっている場面には出会っていません。さすがのヒヨドリもほかのエサがなく なってからやむなくアオキに手を出しているのかもしれません。
ミシシッピアカミミガメ[2021年01月23日(Sat)]
ミシシッピアカミミガメ210122泉谷 (1).JPGミシシッピアカミミガメ210122泉谷 (2).JPG
昨日はずいぶん暖かかったです。昨日の千葉市の最高気温は16.3℃とあります。1月 の平年値(平均)は5.7℃ですからずいぶん高く4月の平年値(平均)にくらべても 高かったです。しかし、上には上があるもので、1月の日最高気温は20.7℃(69年) ですからはるか及びません。ランキング10位で17.5℃ですのでこれにも及びません。 気候の変動幅はずいぶん大きなものです。話がそれましたが、泉谷公園上の池をのぞ くとアカミミガメが岩の上で甲羅干しをしていました。この時期に珍しいと思い、ま わりを見ると5匹ほどが木ノ上などでじっとしていました。カメは基本肺呼吸なので すが、水の底で越冬している間は「喉や腸から酸素を取り込む能力があるので、体温 が下がり代謝が低下する冬は肺呼吸しなくても生きていられる(BUB-SHIN)」とあり ました。それにしても気温が上がっても水温はすぐには上がらないのですが、わずか な変化を感知する能力が有るのでしょうか。不思議です。
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