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21年1月と2月の活動予定[2020年12月31日(Thu)]
活動予定2101.jpg活動予定2102.jpg
21年1月と2月の活動予定を掲載致します。本年は本原稿をもって最終とさせて頂 きますが、愛読頂きましたことを感謝致します。新年は明日ですが、また心機一転、 おゆみの道の季節便りをお届けしてまいります。よろしくご支援のほどお願い致しま す。
ハンノキ[2020年12月30日(Wed)]
ハンノキ201225おおど (4).JPGハンノキ201225おおど (2).JPG
大百池公園でハンノキに何かのしっぽのようなものがたくさん垂れ下がっています。 たくさんの雄花が集まった雄花穂といいます。固そうなので開花はまだのようです。 雄があればメスとなります。雌花穂は雄花穂の下の方の枝につくと云うことですが、 この写真にはうまく写っていません。松ぼっくりみたいなものは去年の果実です。ハ ンノキはカバノキ科ということですから白樺などの仲間で成長すれば20mほどになる そうです。全国の湿地近くに育っていることが多いそうです。根に根粒菌を持ってい ますので湿地のような低栄養な土地でも大きく育つことが出来るそうです。大百池公 園の京成線沿いのハンノキは移植されたもののようですが、池近くには開発前から あったと思われる大木もありますがどうでしょうか。
ツグミ[2020年12月29日(Tue)]
ツグミ201225おおど (3).JPGツグミ201225おおど (4).JPG
大百池公園の木ノ上にツグミがとまっていました。シベリアで繁殖し越冬のため日本 に渡ってくる渡り鳥で、珍しい鳥ではありません。木の実も食べますが地上におりて 虫やミミズを食べていることも多く、泉谷公園の草はらや有吉の野球場などでもよく 見られましたが、今年は今のところ少ないように思います。我が国では野鳥を捕獲し 食料にする地方が各地にあり、カスミ網で大量の捕獲される時代が長かったです。そ の数1シーズンで数百万羽が人の胃袋に納まったといわれています。被害が大きいの で戦後まもなく、調査研究目的以外のカスミ網使用が禁止されましたが、製造・流通 はお構いなしの状態が長く続きました。このため被害はずっと続きました。91年に なって販売も禁止されましたが、今もネット上でたくさん売っています。ザル法を 作ってそのままにしている行政も問題ですが、ネット上で平気で流して業者のモラル も問いたいところです。
地衣類[2020年12月28日(Mon)]
地衣類201225おおど (1).JPG地衣類201225おおど (2).JPG
大百池のまわりの木はその幹にコケのようなものが付着しているのがずいぶん多いで す。コケではなく地衣類のウメノキゴケと思いますが断定するほどの知識はありませ ん。地衣類は「菌類と藻類が共生関係を結んで出来た複合体(日本地衣学会)」だそ うです。分かりますか。菌類はキノコ、カビ、酵母が代表選手て動物や植物というく くりと同じくくりです。菌類は自分では栄養をつくることが出来ないので、光合成に より栄養をつくることが出来る藻類を取り込んでそこから栄養を得ます。藻類は菌類 の中にはいることにより乾燥や外敵から守られていますので、とられる栄養は家賃み たいなものでしょうか。お互いに弱点をカバーしていますので単独では生存できない ような環境にも進出し、極地から熱帯地方まで、高山から街の中のビルの壁にまで見 ることが出来るそうで、地衣類の観察を趣味にされている方も想像以上多いようで す。ウメノキゴケがたくさんついていると樹木に悪影響があるのではと心配される方 もいますが、それはないそうです。ウメノキゴケは排気ガスに弱いので環境指標に使 われています。これがあるところは空気が清浄である証拠とも言えます。
泉谷公園のゴミ2件[2020年12月27日(Sun)]
201227いずみやごみ (1).JPG201227いずみやごみ (2).JPG201227いずみやごみ (3).JPG201227いずみやごみ (4).JPG
このところゴミは少なかったのですが、今日は持ち込みの大物が2つ捨ててありまし た。捨てる人の心理は共通しているのでしょうかいずれもツツジの植え込みの中に つっこんでありました。1つは駐車場、もう一つは石橋をすぎたあたり。いずれも中 をあらためました。駐車場の袋(A)には雑多なものが入っていました。未開封のお 菓子数点、やはり千を開けてない飲料3点、その他食料の包装紙に混じって、「有給 休暇使用願い」(B)やら日本生命の通知書(C)(未開封)などが入っていました。 Bは西濃運輸社長宛で申請者の名前も読み取れました。生命保険の文書では住所氏名 もはっき読み取れましたが、両方とも同じです。これらの事実から、誰が、どんな理 由で駐車場の植え込みにつっこんだのかを予測するのは容易ではありません。本人が こんなことをするでしょうか。もう一つ(D)の中味はオムツとタオルそして衣類で した。
追いかけっこ[2020年12月26日(Sat)]
ハシビロガモ201225おおど (1).JPGハシビロガモ201225おおど (2).JPG
大百池の光景です。ハシビロガモのメスが何かをくわえていてそれをオオバン、ハシ ビロガモ2羽が追っかけていました。くわえているものはよく分かりませんが、よほ ど魅力的なエサなのでしょうか。随分しつっこくおいかけお互いに水しぶきを上げな がらの追跡劇でした。偶々なのかは分かりませんが、オオバンは随分しつっこい性格 なのでしょうか。それにしても、逃げるハシビロガモにも翼があるのですから何故飛 び立とうとしないのか不思議です。飛び立つには相当のエネルギーを使うのでそうし ないのでしょうか。広い池の方々逃げ回る最中に獲物を呑みこんだのでしょうか、し ばらくのち追跡劇は終わりました。
キタキチョウ[2020年12月25日(Fri)]
キタキチョウ201225おおど (2).JPGキタキチョウ201225おおど (3).JPG
大百池公園のツバキの花にキタキチョウがとまっていました。おそらく蜜を吸ってい るのでしょう。かってキチョウと呼んでいたチョウは詳しい学問的調査の結果2種で あることがわかり、本州から南西諸島にいる種はキタキチョウとなりました。もう1 種は南西諸島のみに生息するキチョウです。ごくかぎられた地方だけにしか生息しな い種が基準になっているのにはそれなりの理由があると思いますが、分かりませんで した。キタキチョウは成体で越冬する蝶々で、春早くから飛び始めることでよく知ら れています。ツツジなどの繁みの中でじっとして入れ冬の寒さに耐えるそうです。蜜 をたっぷり吸って冬越しのエネルギーをためていたのかもしれません。
キミノセンリョウ[2020年12月24日(Thu)]
キミノセンリョウ201222泉谷 (1).JPGキミノセンリョウ201222泉谷 (2).JPG
泉谷公園生態園下の繁みの中で今年もキミノセンリョウが黄色の実をつけています。 遊歩道から少し入ったところですが、注意してみれば見つかるはずです。縁起物とし てマンリョウとともに親しまれている植物なので、赤い実がなるセンリョウの園芸品 種と思っていましたが、どうも違うようです。本家センリョウの品種あるいは変種で 本家とともに関東・東海以西の暖かい地方の常緑林内に自生していると書かれている ものが多かったです。しかし、はっきり変種として学名まで表示している記述は少な いように思えましたし、移植された可能性も否定できないとの書き込みもありました ので、私の中では依然藪の中です。
ヤドリギ[2020年12月23日(Wed)]
ヤドリギ201223 (1).JPGヤドリギ201223 (5).JPG
大百池公園のエノキと思います。すっかり葉が落ちたあとボールのような形がくっき りと見えます。常緑の多年生植物のヤドリギです。この植物は、葉緑体を持っていま すが、地下からの栄養分や水分を横取りし、光合成をして成長しますので半寄生植物 と言われています。半寄生とはいえ寄生植物ですので、宿主を枯らしてしまえば元も 子もないので、成長はゆっくりです。1節1年とも言いますのでこれなどは10年以 上は経っていると思われます。有吉公園、泉谷公園でも多く見られます。この植物は 雌雄異株ですが、今雌株にはたくさんの実が付いています。今はまだうすい緑色です が、熟すると黄緑色になります。その頃にはそれを狙ってヒレンジャクあるいはキレ ンジャクといった美しい鳥がやってきます。散歩の途中ヤドリギを見つけたら、鳥が いないか要チェックです。
マンリョウ[2020年12月22日(Tue)]
マンリョウ (1).JPGマンリョウ (3).JPG
泉谷公園の森の中でマンリョウが赤い実を付けています。鳥が運ぶのか随分広い範囲 で見られます。マンリョウ(万両)と来ればほぼ間違いなくセンリョウ(千両)の名 が上がります。どちらも正月の縁起物として人気がありますが、センリョウに対しマ ンリョウの名を付けたのか、マンリョウが先にあってセンリョウの名がついたのか知 りたいところです。よく調べると、千両、万両だけでなく、百両(カラタチバナ)、 十両(ヤブコウジ)、一両(アリドオシ)さらに憶両(ツルシキミ)まであるそうで す。すべて赤い実が付くそうで遊び心で付けられたともいますが、なぜそうなのかは 調べられなかったです。かわいそうなのは一両にされたアリドオシですが、センリョ ウ、マンリョウと一緒に植え、「千両、万両有り通し(お金がいつでもある)」と縁 起を担いだ時代もあったそうです。
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