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アオマツムシ[2020年11月20日(Fri)]
アオマツムシ201117城ノ台.JPGメタセコイア201119泉谷.JPG
城ノ台のトイレの壁にアオマツムシが止まっていました。通常は樹木の高いところに いて「リー、リー、リー」と鳴いているのですが、秋の終わりには産卵していのち尽 きるそうです。何が目的でトイレにやってきたのか分かりませんが「死に場所」を求 めてきたのであれば場違いなように思います。この虫は明治の頃中国から渡ってきた 外来種ですが、70年頃から都市部の公園や街路樹でよく目にするようになったとの ことです。本家マツムシが聞かれなくなった頃とも重なります。しかし、こちらの生 息環境は明るい草地ですので直接競合はないようにみられますが、環境全体の変化が 在来種に不利な報告に進んできた結果なのでしょうか。黄葉の写真は泉谷公園です。
ハマヒサカキ[2020年11月19日(Thu)]
ハマヒサカキ201116有吉 (1).JPGハマヒサカキ201116有吉 (2).JPGイチョウ201117.JPG
有吉公園壁泉前広場あたりで異なにおいがするのであたりを見渡すと水路の脇にハマ ヒサカキが小さな花をびっしり付けていました。もとはヒサカキとともにツバキ科と されていましたが、今はモッコク科とされています。名前の通り海岸近くでも丈夫に 育ち5mほどになるそうですが、街路樹として植えられているのは低い刈り込み仕立 ての生垣が多いようです。雌雄異株でオスの木には白い5弁の花びらにオシベそして 退化したメシベが、メスの木には紫をおびた白い5弁の花びらにメシベそして退化し たオシベがあるそうです。メスの木を探しているのですがなかなか行き当たりませ ん。黄葉の写真は大百池公園のイチョウです。
ムクドリ[2020年11月18日(Wed)]
ムクドリ201116おゆみの道 (4).JPGムクドリ201116おゆみの道 (5).JPGヤマボウシ201117城ノ台.JPG
午後4時過ぎ、ねぐら入り前の集合場所なのか泉谷中あたりの鉄塔にムクドリが集 まっていました。ムクドリは美しいとは言えない容姿ですし、声も「ギャア、ギャ ア」と騒々しく、おまけに集団で駅や住宅地近くの街路樹をねぐらとするようになり 騒音と糞汚染ですっかり嫌われものになってしまいました。ムクドリといって思い出 すのが一茶の句「「椋鳥と人に呼ばるる寒さかな」です。江戸時代、冬になると奥州 などから集団で出稼ぎに来る連中を江戸っ子は椋鳥と揶揄したそうです。仲間うちで 集まって地方の言葉で話している様を小馬鹿にしたのでしょう。この歳になっても田 舎ものをバカにする江戸っ子は好きになれません。紅葉は城ノ台のヤマボウシです。
リンゴドクガ[2020年11月17日(Tue)]
リンゴドクガ201114泉谷 (1).JPG201114泉谷 (1).JPG
体長3cmほどの毛虫が泉谷公園の遊歩道を横断していました。淡黄色の長い毛と赤い 尾角が特徴的で、いかにも毒蛾という雰囲気を持っています。図鑑ですぐ分かりまし た。ドクガ科のリンゴドクガの幼虫らしいです。終齢幼虫でサナギになるための場所 を求めて移動中だったようです。家に連れ帰ったら次の日にはサナギになっていまし た。ドクガと名がついていますが、幼虫も成虫も毒はないそうです。また、幼虫はリ ンゴの木だけでなくサクラ、クヌギ、コナラ、ヤナギなど広範な種類の葉を食べてい るそうです。多少拍子抜けしました。話は飛びますが、泉谷公園のメタセコイアの紅 葉が見事になりつつあります。
ビオトープの補修[2020年11月16日(Mon)]
201114花壇花苗植え付け・ビオトープ (8).JPG201114花壇花苗植え付け・ビオトープ (18).JPG
花壇への花苗の植え付けとほぼ並行してビオトープの水漏れ補修作業をおこないまし た。ビオトープから菖蒲田に落ちる配水管が2箇所あるのですがそれに沿って穴があ き水漏れがひどいための対策です。原因はアメリカザリガニと思われますが確証はあ りません。過去にも何度か水漏れが起きておりその都度応急処置的に対応していたの ですがしばらくすると穴があいてしまいました。そのため今回は配水管を堀上げその 周囲を凝固剤で固めるとともに遮蔽板を埋め込みました。写真で作業している人数に くらべギャラリーが多いのは花壇の作業を終えて応援に駆けつけたメンバーです。
花苗の植え付け[2020年11月15日(Sun)]
201114花壇花苗植え付け・ビオトープ (1).JPG201114花壇花苗植え付け・ビオトープ (15).JPG
泉谷公園の2つの花壇に花苗160株とチューリップ球根およそ60球の植え付けをおこ ないました。花苗は千葉市の「花いっぱい市民活動助成」により提供されたパン ジー、ハボタン、ストックなどです。この日は晴れあがった青空の下で紅葉が一段と 見栄えがする絶好の作業日和でした。皆で仮にポット苗を並べてみて縦からとか横か らなど眺め、こうしたらとか、もう少し変化があった方がよいなど意見を出し合って ポットの位置を決めました。位置が決まれば簡単で、1つ1つ丁寧に植えつけまし た。植え付けのあとはバケツリレーで給水し、作業は完了です。今年の苗は育ちがよ いので、これからも楽しみです。
コサギ[2020年11月14日(Sat)]
コサギ201113おおどいけ (2).JPGコサギ201113おおどいけ (1).JPG201113おおどいけ.JPG
大百池の縁でコサギが2羽サクラの木にとまっていました。オヤ珍しいと思い写真を 撮りました。コサギが木にとまるのは珍しいことではありませんが、なぜか大百池で は見られない風景です。(と、思います。)池に身を隠す場所がたくさんありますの でその必要がないのかもしれません。大百池は常連のカルガモ、バンに加えコガモ、 ハシビロガモ、オオバンなどの冬鳥が到来し賑やかになってきました。カワセミは散 歩の都度ほぼ毎回であいますが、この日も2羽が忙しく飛んでいました。紅葉も見頃 を迎えつつあります。コロナが心配だからといって家の中にじっとしているのはもっ たいない季節です。
カマキリ2種[2020年11月13日(Fri)]
コカマキリ201110城の台 (1).JPGハラビロカマキリ201110城の台 (2).JPG
大百池公園城ノ台で2種類のカマキリにあいました。寒くなってきましたのでそろそ ろ寿命なのか動きがずいぶん悪かったです。最初はコカマキリ。城ノ台の上り階段に いたのですが、コゲ茶色をしていますのでワラか落ち葉のカケラにも見え危うく踏み つけるところでした。名前の通り小型のカマキリで、本州以南の林や草はら、住宅地 まで生息環境は広く主として地表を歩き回り小動物を補食するそうです。もう1種は ハラビロカマキリ。カマキリとしては普通の大きさでこれも本州以南の林地や草はら に生息しますが、樹上性の生活が多いと書かれていました。このカマキリも餌を求め てか木登りの最中でした。カマキリは蟷螂智代ばれることはよく知られていますが、 「イボムシリ」とも呼ばれるそうです。はじめて知りました。「この虫でさすればイ ボが消える」(goo辞書)ことからこの名がついたそうです。「枯れてなお負けず嫌 いのいぼいむしり」(鷹羽狩行)
緑・せせらぎ通信110号および11月活動案内を発行いたします[2020年11月12日(Thu)]
本日、緑・せせらぎ通信110号および11月活動案内を印刷、発行いたします。モノク ロ版は緑区役所、緑図書館、鎌取コミセン、おゆみ野公民館、ふれあい館に配置しま す。手にとってご覧下さい。
タモロコ[2020年11月11日(Wed)]
タモロコ201106泉谷 (1).JPGタモロコ201106泉谷 (2).JPG
泉谷公園ビオトープの水漏れが激しいので、漏水箇所を見つけるため流入口をふさぎ 水位をさげました。すると7.8cmほどの小魚が見つかりました。引き上げて手許に あった容器に入れパチリ。写真ではうまく写っていませんが、ヒゲがありましたので 図鑑で調べるとどうもタモロコのようです。全国の淡水域に生息しており、コンク リート張りの用水路でも見られるそうです。しかし本来の分布域ははっきりしていな いようで、説明資料により、関東以西中四国あたりとか静岡、愛知、四国の一部など さまざまです。食用にするため人の手によって全国にひろげられたようです。した がってビオトープにいても不思議ではないのですが、今まで見つかったことがない新 顔です。上の池から水路を遡ってビオトープまで泳いできたのでしょうか。
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