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20年12月,21年1月の活動予定[2020年11月30日(Mon)]
20年12月,21年1月の活動予定を掲載いたします。 なお、先月掲載の12月活動予定に一部誤りがありました。おわびいたします。
ダリアその後第2報[2020年11月29日(Sun)]
201128泉谷・畑 (1).JPG201128泉谷・畑 (2).JPG
泉谷公園六通側に植えられ花盛りのダリアが根こそぎ掘り起こされ、そのあと訳が分 からない花苗などが植えられた報告をしましたが、その続報です。その後も植栽面 積は拡大を続けていますが、とうとう野菜らしきものまで植えられています。どうも 自分の庭と思いこんでいるようです。困ったものです。この話をいろいろの所でし て「犯人」を探しているのですが、ちょうどダリアを掘りこしている場面に行き会っ た人の話を聞くことが出来ました。せっかく綺麗に咲いているのになぜ掘り起こす のか聞いたそうです。すると、その老婦人は公園事務所がするからなど訳の分からな い話をしたそうです。公園事務所にはこの間の事情を報告し、原状回復するよう指導 するよう要請しました。
サトクダマキモドキ[2020年11月28日(Sat)]
サトクダマキモドキ201124泉谷 (4).JPGサトクダマキモドキ201124泉谷 (2).JPG
泉谷公園第1花壇のストックの上に(今もいるかどうか分かりませんが・・)2,3 日じっとしていました。体長5cmほどでエンドウのような体形です。花を食べている 様子もありませんし、花の蜜が目的でもなさそうです。サトクダマキモドキというら しいです。はじめて聞く名前ですが、里―管巻―擬らしいです。管巻(クダマキ)は クツワムシの別名で、これに似ているからクダマキモドキ。さらに、この仲間は3種 類あり、里=平地に棲むのはサトクダマキモドキ、山に棲むのがヤマクダマキモド キ、小型のはヒメクダマキモドキといい、それぞれ識別ポイントがあるようです。樹 上にすみ葉を食べるとありましたが、花を食べると書かれたものにはゆきあたりませ んでした。
オオバン[2020年11月27日(Fri)]
19オオバン.JPGオオバン191209大百池公園 (7).JPG
大百池のオオバンが徐々に増えてきています。遠目には全身が黒くて額のあたりが白 い水鳥ですから一度見ればほぼ間違えません。冬の大百池ではカルガモ、ハシビロガ モとともに主役です。水上に浮かんでいることがほとんどですが、陸に上がってエサ を撮っていることも珍しくありません。千葉県、千葉市ともに「要保護生物」に指定 していますが、このあたりでは内陸の湖沼から千葉港内などの海でも普通に見られま す。60年代までは東北以北で繁殖し、冬を越すため南に渡ってきたようですが、今 では本州のほとんどの地方で繁殖の記録があるそうです。千葉県では手賀沼で繁殖し ているそうですが、大百池では春になると飛びさっていきます。大百池でオオバンの 親子を眺めてみたい思いはありますが、温暖化の進捗をあらためて実感するのであれ ば困ったものなのでしょう。
ビワ[2020年11月26日(Thu)]
ビワ201124泉谷 (2).JPGビワ201124泉谷 (3).JPG
泉谷公園六通側外周道路近くでビワが花をいっぱい付けています。昨年の台風で傾い たのですが、今年もたくさん咲きました。ビワは中国原産ですが古代にはすでに持ち 込まれており暖かい地方を中心に広がっているそうです。果実採取のための品種は江 戸時代に持ち込まれ栽培されています。千葉県では房総半島南部が産地で、生産高は 長崎県について第2位です。「ビワを庭に植えては行けない」という言い伝えを聞い たことがあります。なぜなら「その家は病人が絶えないから」という理由だそうで す。ネットで調べるといろいろ多く書かれています。「ビワは、常緑樹だから湿気が 多くなり病人が増える。」とか「ビワの葉は薬用になるため、それを求めて病人が訪 れるようになり感染するから」などたわいないことがほとんどです。傑作なのは「ビ ワの葉を商う人が、各自が自分で調達するのを防ぐため根拠のないことを言いふらし た」です。思わず笑ってしまいました。
ロウヤガキ[2020年11月25日(Wed)]
ロウヤガキ201120泉谷.JPGロウヤガキ201120泉谷a.JPG
今年も生態園の垣根越しにロウヤガキが色づいているのがみられます。実にくらべヘ タが大きくて長いのでツクバネガキとも呼ばれているようです。ロウヤガキはカキノ キの仲間ですが、カキノキの品種ではなく独立した種です。身は食べられませんが、 観賞用あるいは盆栽用として中国から持ち込まれたそうです。この木、雌雄異株だそ うですから、近くにオスの木があるのでしょうか。
ヒマワリの種[2020年11月24日(Tue)]
ヒマワリの種201123城の台.JPG201123観賞の池.JPG
大百池公園城ノ台に古い切り株の上にヒマワリの種がひとつかみ置かれていました。 誰かの仕業には違いないのですが目的は何なのでしょうか。まさか来年ここでヒマワ リの花を咲かせようということでないことは明らかで、何かのエサとしてここに置い たものと思われます。ヒマワリの種はカロリーが高いのでインコやリス、ハムスター などペットの餌に使われていますし、冬に間野鳥への給餌用にも使われています。野 鳥への給餌用に地上に置くことはあまりしませんので、ノウサギかリスが目的なのか もしれません。しかし、リスは見たことありませんし、ノウサギはヒマワリの種を食 べるのでしょうか。紅葉は観賞の池です。
美化活動[2020年11月23日(Mon)]
21日、有吉公園にて美化活動をおこないました。前の日に強い風が吹きましたので 道路一面に広がっていた落ち葉やゴミが水路や側溝に溜まっていました。これらをす くい上げ分別し、濡れた落ち葉は土嚢袋やコンテナーバックに詰め遊具広場奥の落ち 葉プールに運びました。濡れた落ち葉は重く、2台の一輪車で何往復もしなければな らないほどの量で正直疲れました。また別のグループは、シラカシに絡みついたフジ ヅルやウバメガシなどの生垣が徒長し通行の障害になっている場所が何カ所もありま したのでこれらの剪定をおこないスッキリさせました。この日の作業には20名が参 加しましたがコロナの影響なのかずいぶんすくなかったです。このところ連日感染者 数は記録更新していますし、すぐ近くの老人ホームで56名もの集団感染が発生して いますのでその影響があるのかもしれません。
ヤマユリサポーターを募集しています[2020年11月22日(Sun)]
本会は消えかかっている泉谷公園のヤマユリをタネから育て山に返す
活動を2015年より続けています。この活動にはヤマユリを自宅で育
てていただけるたくさんの方々の手助けが必要です。今回、今まで育
ててきたヤマユリの植え替えをおこないますので、これを機に新たに
ヤマユリを育てていただけるヤマユリサポーターを募集します。ご希
望の方は添付の文書をご覧いただき、必要事項記入の上、下記におい
てください。用土、用具、手袋など必要なものは本会が準備します。
汚れてもよい服装でおいでください。

日時 20年12月12日(土)9:30 (雨天の場合翌日同時刻)
場所 泉谷公園駐車場脇広場
カナブンの幼虫[2020年11月21日(Sat)]
カナブン201119泉谷 (2).JPGナンキンハゼ201119おゆみの道 (2).JPG
泉谷公園ホタル生態園前の歩道を何かの幼虫が横断中でした。カブトムシの幼虫に似 ているのですがやや小ぶりで寸胴です。図鑑で調べるとカナブンらしいです。カブト ムシの幼虫と同じように土の中にいて腐葉土をエサとして年を越すのが一般的なので すが、どんな事情でおもてにはいだしどこをめざしていたのでしょうか。この幼虫変 わった性格の持ち主で「地表に出すと仰向けになって移動する」とありました。写真 ではそうなっていませんが、たしかにその様な行動もみられました。別の図鑑では 「背中で這うように歩きます」とありましたが、「歩きます」はおかしいと思いま す。足を使うから「歩く」のであって、ヘビやミミズが歩くとは誰もいいませんの で。どうでしょう。紅葉の写真はおゆみの道のナンキンハゼです。
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