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明日の現地研修会延期します[2020年10月22日(Thu)]
明日、開催を予定していました現地研修会「ヤマユリの生育適地(土壌)を調べよ う!」は天候不順が見込まれていますので、下記日時に延期いたします。 日時 10月24(土)13:30 集合 泉谷公園駐車場下付近
アキヤマタケ[2020年10月21日(Wed)]
アキヤマタケ201020城の台 (1).JPGアキヤマタケ201020城の台 (2).JPG
大百池公園城ノ台で鮮やかな黄色のキノコを見つけました。傘も軸も黄色でさわって みると傘の表面はぬめりがありました。これほど特徴があれば調べられるはずと、図 鑑で探しました。ヌメリガサ科のアキヤマタケらしいです。あまり珍しくもないよう ですが、「食毒不明、安易に試食などしてはならない。」と書かれていました。普通 の植物図鑑では「食べられる、食べられない」が記載されているものはほとんどあり ませんが、キノコとなるとほぼ間違いなく書かれています。また、観察会などでの質 問を聞いていても、その様な質問が多いです。キノコ=食材と言う考えがしみこんで いるのでしょうか。あるいは毒キノコのイメージが強すぎるのでしょうか。実際にそ れを聞いて食べてみる人も多くはないとは思いますが・・・。
オオスズメバチ[2020年10月20日(Tue)]
ニホンミツバチとオオスズメバbツ201020 (1).JPGニホンミツバチとオオスズメバbツ201020 (4).JPG
今朝、オオスズメバチに襲われたニホンミツバチの巣が立ち直ったと報告したのです が、午後オオスズメバチがニホンミツバチの巣を襲う場面に遭遇しました。オオスズ メバチは4匹で飛来し2匹が巣の中に潜り込み、2匹が入口付近で中をのぞき込んで いました。巣の中で何が起きているのは全く分かりませんが尋常でないことは想像で きます。しばらくすると1匹はどこかに飛びさり2匹が入口付近のミツバチを捕らえ 食べているように見えました。いったんは撃退されても、何度でもそこにエサがある と思えばオオスズメバチは襲ってくるようです。自然界の厳しい摂理を垣間見まし た。
ふたたびニホンミツバチ[2020年10月20日(Tue)]
オオスズメバチ200928おおどいけ (4).JPGニホンミツバチ201016.JPG
10月1日の記事で大百池公園にあるニホンミツバチの巣がオオスズメバチに襲われ 全滅したのかもしれないと書いたのですが、何日か前ふたたび元気に巣の出口付近に かたまっている状態を確認しました。10月1日以降も気になって近くを通るたび眺め ていたのですが、オオスズメバチが巣の中をのぞき込んでいたり、周囲を旋回してい ました。その数からして巣そのものを乗っ取った気配ではなく、何か気になる様子と 窺えました。そんな状態がしばらく続きましたが3日前には、元のように巣の出口あ たりに2,30匹がかたまり羽音をたて、巣から飛び立つもの、もどって来るもの忙しく すっかり平常に戻った様子で安心しました。オオスズメバチの攻撃に耐え生き残った ものが再建したものと思われます。しかし既に花が少なくなっていますので、残り少 ない期間で来るべき冬を越すだけの蜜を蓄えることが出来るかどうか心配です。
ミノムシ[2020年10月19日(Mon)]
ミノムシ201018大.JPG蓑虫.JPG
大百池公園観賞の池近くのススキにミノムシがたくさんついていました。普通、(と 言っても最近はミノムシに寄生するヤドリバエが侵入したせいで蓑虫は激減している そうで、見る機会はほどんありません。)サクラやカキノキなどの樹木につくものと 思っていましたので少し奇異に感じましたが、珍しくないのかもしれません。ミノム シはミノガ科の蛾の幼虫の総称で何10種類もいるそうです。日本ではオオミノガと チャミノガがほとんでとありましたが、これがいずれに該当するのかは分かりませ ん。ミノムシは母親の蓑の中で孵化するとすぐ表に出て小さなミノをつくり、以後数 回脱皮するのですが、雌は終生蓑を出ることはないそうです。ミノムシは鳴きません が、「チチヨ、チチヨ」となくと思われていた時代が長く、俳句の世界でも秋の季語 としてたくさんうたわれています。「蓑虫よ父よと鳴きて母もなし」高浜虚子
ゴンズイ[2020年10月18日(Sun)]
ゴンズイ201015城の台 (1).JPGゴンズイ201015城の台 (3).JPG
大百池公園民家側水路の脇でゴンズイが赤く実っています。よく見れば変わった葉っ ぱをしているな、ぐらいは気がつくかもしれませんが、水路の向こう側にあるせいも あり普段は目立たちません。この季節、果実が赤くなって来ると目につくようにな り、今は赤い果実が裂け中から黒い種子がのぞいています。同名の魚がいて、役に立 たない魚ゴンズイから植物の名前に付けられたと言う説もあるそうですが真偽は分か りません。しかし、それぞれの学名を見たら魚のゴンズイはPlotosus japonicaに対 し、植物のゴンズイはEuscaphis japonicaともにジャポニカ(ヤポニカ?)です。 まさか、あとから付けた学者が、和名が同じだからジャポニカにしておけ、とでも付 けたのではないと思います。偶然そうなったのでしょうか。植物のゴンズイは日本固 有種ですから、ジャポニカに値しますが、海の中の魚はどんなものでしょうか。
アケビ[2020年10月17日(Sat)]
アケビ201015城の台 (1).JPGアケビ201015城の台 (2).JPG
大百池公園水路脇にアケビの実が落ちていましたので見上げると、アケビの実がいく つかなっていて色付いているものも見られます。葉っぱを見ると小葉が3枚で外縁が 波うっているように見えますからミツバアケビと思われます。アケビというアケビも ありますがこちらの小葉は5枚です。この両者の自然交配種はゴヨウアケビと言うそ うです。それぞれ自生地は多少違うようですが、日あたりの良い山野に広く自生して いますので、田舎育ちにはお馴染みです。蔓性植物で他の木に巻き付き10m以上にも なりますので都会ではまず見られません。都会ッコには珍しい植物です。実は細長い 球状ですが熟すると裂け中の白い果肉が現れます。これは甘く子ども達には絶好のお やつです。ただし小さな黒い種子がびっしりはいっていますので、これをはき出すの が一骨です。暑い果肉も食べられますが、ほろ苦く大人の味です。アケビは多くの人 にとってたくさんの思い出とリンクしている果物のようです。
本日の活動中止します。[2020年10月17日(Sat)]
本日予定していた泉谷公園での美化活動は雨のため中止いたします。
セイタカアワダチソウ[2020年10月16日(Fri)]
セイタカアワダチソウ201014 (1).JPGセイタカアワダチソウ201014 (2).JPG
泉谷公園の一角でセイタカアワダチソウが花盛りです。日本では「要注意外来生物」 や「侵略的外来生物ワースト100」に指定されるなど厄介者ですが、原産地アメリカ ではアラバマ州、ケンタッキー州、ネブラスカ州で周の花に指定されていますので愛 されている花のようです。明治の頃園芸用として持ち込まれたのですが、目立つよう になったのは戦後で占領軍の物資に紛れて全国に広がったと言われていますが、ミツ バチ業者が蜜源植物として意識的に拡散させたという説もあるそうです。この植物は 根を深くはることが出来ることや植物の成長を抑制する物質を分泌することにより他 を圧倒してしまいました。一時は津々浦々いずこも黄色の草はらだらけでススキが消 えてしまうのではと心配されました。しかし、自分が出した化学物質の自家中毒など で発育が抑制されるようになり、ススキの原っぱも息を吹き返したようです。
コサギとカルガモ[2020年10月15日(Thu)]
コサギとカモ201012大百池公園.JPG
大百池の浮島でコサギとカルガモが仲良く(?)休んでいました。それでふと思った のですが、カモの仲間やサギの仲間は異種があまり気にならないようです。冬場各地 の池で何種類ものカモがいるのは見慣れた風景です。またサギ山では数種のサギが小 競り合いを起こしながらも繁殖しています。シジュウカラ、エナガ、コゲラなども混 群をつくりエサを求めて移動しています。一方、ドバトの群れにキジバトが混じって いるのは見たことありません。スズメやムクドリも群をつくりますが、おそらくほか の野鳥は混じっていないと思われます。カラスは遠目には区別できませんのでよく分 かりません。群をつくらない野鳥が多い中で、近縁でもないコサギとカルガモが抵抗 なく隣り合わせにいるこの風景、ふと不思議に思いました。
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