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ツマグロヒョウモン[2020年09月21日(Mon)]
ツマグロヒョウモン♂200917泉谷.JPGツマグロヒョウモン200911自宅 (2).JPG
泉谷公園第2花壇でツマグロヒョウモンがキバナコスモスの蜜を吸っていました。派 手なヒョウ柄がよく目立つ中型のチョウです。メスのハネの先は黒くなっているので 褄−黒−豹−紋(ツマグロヒョウモン)だそうです。ただし写真はオスですので羽根 の先の黒い文様はありません。このチョウ、もともと南方系で80年代には関西以西 が生息地だったそうですが徐々に北上し、いまではここ千葉でも珍しいチョウではな くなりました。ご多分にもれず地球温暖化によりその分布域が拡大したと言われてい ます。ただ、この幼虫の食草はスミレ類ですのでパンジーやビオラの苗に紛れてその 分布域を拡げたという説もあります。写真の幼虫は我が家のタチツボスミレを食べつ くしさなぎになるため移動中。
美化活動[2020年09月20日(Sun)]
200919-1.JPG200919 -2.JPG200919 -3.JPG200919-4.JPG200919 -5.JPG
19日、大百池公園にて美化活動を行いました。この日の朝、遊具のある広場からトイ レ付近までとんでもない状態でした。滑り台に生卵をぶつける「遊び」でもしたので しょうか卵の殻やマヨネーズ、ケチャッブがなどが付着し目もあたられない状態で、 卵の殻、食品の空き容器、買い物かご、トイレットペーパー、花火などが雑多なもの が散乱していました。また、遊歩道には小麦粉がぶち撒かれていました。この状態は 8月26日朝と同じような状態ですので「犯人」は同一と思われます。ここまでやれ ば悪戯の域をこえ犯罪と思われます。このほか、駐車場からは普通のごみのほか大型 テレビや花瓶の箱など持ち込みごみが目立ちました。これらを片づけるのに、新しい 参加者を含め23名が汗をかきました。もちろん、いつも通りの園路や水路の清掃も おこない、この4連休、気持ちよく公園を利用していただけるようにしたつもりで す。
ボケの実[2020年09月19日(Sat)]
ボケの実200916泉谷 (1).JPGボケの実200916泉谷 (2).JPG
泉谷公園平地の真ん中あたりにある石橋の両脇でボケが大きな実を付けています。用 事の握り拳ほどにまで大きく育っています。フェンスに阻まれたり、橋の下の方で手 が届かない場所にありますのでそれほどまでに育ったのでしょうか。ボケは中国渡来 の園芸植物でその花を愛でるため親しまれていますが、その実は生薬としても利用さ れています。疎のみを縦割りか輪切りにし乾燥させたものを木瓜(もっか)と呼び、 強壮、鎮痛鎮攣、利水作用があるとされ、その焼酎漬けは不眠、冷え性、暑気あたり による筋肉痙攣によいと書かれてありました。今流に言えば熱中症に効くようです。 お風呂に入れても同じような効き目があるとありましたのでおためし下さい。
十月活動予定の訂正[2020年09月19日(Sat)]
活動予定2010(改).jpg
10月活動予定に誤りがありましたので、訂正してお詫びいたします。 自然観察会の集合場所  泉谷公園駐車場下広場(誤)→大百池公園駐車場脇トイレ 付近(正)
南生実2題[2020年09月18日(Fri)]
200826南生実ガス塔 (2).JPG200916天然ガス塔.JPG
大百池公園向こう側南生実の台地上にあった天然ガスの採取分離塔が解体されまし た。塔の脇にあったプールのような水槽も解体されましたのでこの事業所自体が閉鎖 されると思われます。もっとも既に採取・分離などの機能は停止していていたので しょうが何時のころからそうなったのかは分かりません。この近くにはガス採取の太 いパイプが地中に打ち込まれた場所などもあり、まさに南関東ガス田の上にいること を実感できたのですが、ランドマークが1つ消えました。 大百池公園の向こうで住宅街が出来つつありますが、この台地側斜面林の鉄塔より向 こうは既に伐採されてしまいました。 しかし太い根はそのままでしたので、それを取り除く作業が重機を使って始まりまし た。あわせて鉄塔より手前の斜面林の伐採も始まりました。ここは既に建設された住 宅も道を挟んですぐですし、電線もありますので、素人目に見ても難しい作業と思わ れます。
リコリスその後[2020年09月18日(Fri)]
200918リコリスあわれ.JPG
17日に白花のリコリスを紹介したのですが、その日の午後3時には2本とも首から 切られていました。その日の朝,散歩の途中、花を見たという方がいますので、まさ に白昼堂々と盗んでいったということです。どんな顔をしているのでしょうか。もち ろん森の中にリコリスを植えるセンスもいかがかと思いますので、花が終わったら何 処か別の場所に移植するつもりでいました。
ヒガンバナの準備[2020年09月17日(Thu)]
ヒガンバナ200916泉谷 (1).JPG200914泉谷公園草刈り (1).JPG200914泉谷公園草刈り (2).JPGリコリス(白花)200916.JPG
そろそろ彼岸ですが、約束通りというか名前の通りというのか、ヒガンバナが咲き始 めました。それでふと思い出して、泉谷公園下の池の近くにある梅の木あたりの草刈 を行いました。このあたりはヒガンバナがたくさん植えられていたはずなのですが、 ヒガンバナの花が咲く頃には雑草が生い茂り埋もれてしまっていました。もう何年も こんな状態が続いていますので、ほぼチガヤの原っぱになっています。チガヤは地下 茎で拡がりますのでヒガンバナの球根が生き残っているかどうか不安でもあります。 業者の草刈がいつになるのか分かりませんので、とりあえず歩道沿いの10mほどの草 刈を行いました。ヒガンバナの花茎がたくさん飛び出してくることを期待しています が、さてどうでしょうか。写真の花は生態園からの遊歩道脇です。また白花のリコリ スも咲いています。生態園からの遊歩道途中から菖蒲田に降りる石段を下りたあたり です。
千葉市政出前講座[2020年09月16日(Wed)]
200915でまえこうざあ (1).JPG
15日午前、おゆみ野公民館にて千葉市瀬出前講座を開催しました。これは行政のい ろいろな問題について千葉市の担当職員が説明するもので市政にたいする理解を深め ることが目的です。この日のテーマは「身近な公園や緑について話そう!」(緑政 課)と「家庭から排出される再資源化事業について」(収集業務課)の2つです。最 初のテーマでは本会が準備した@パークマネイジメントについて、Aほたる生態園の あり方について、B生態系に配慮した公園管理についての3課題について率直に意見 交換しました。しかし、時間が短かったので結論までには至りませんでした。2番目 のテーマはゴミの減量化のための事業ですが、ほぼ全員が初めて聞く興味深い話でし た。(余談ですが、コロナ感染症の蔓延で家庭から排出されるゴミも剪定枝も増えて いるようです。)参加者は少なかったのですが、有意義な行事と思いますので、今後 も機会をつくってみたいと思いました。
ヤブガラシ[2020年09月15日(Tue)]
ヤブガラシ200914 (1).JPGヤブガラシ200914 (2).JPG
泉谷公園石橋脇でヤブガラシが花をつけています。ブドウ科の多年草で、葉はブドウ のそれに似ていますし、巻きヒゲで他の植物にからみつき成長します。名前のいわれ は、からみついた植物を覆ってしまい枯らしてしまうからだそうです。これが繁茂し ている家は貧乏になるとも言われ、ビンボウカズラという名前も貰っているそうで す。これの地下茎は地中深く2,3mも伸びますので、畑にこれが侵入すると農家は手 を焼きます。へたに耕耘機でかき回せば、細かく切れら根が畑一面に拡がり、そのひ とつひとつから芽が出てきますので、アッという間に手が付けられない状態になりま す。この花序は小さな花をたくさんつけていますが、蜜の量が多いのでたくさんの虫 が集まってきます。チョウあたりなら有り難いのですが、スズメバチやムカデも寄っ てくるそうですので、十分注意して下さい。
サルスベリ[2020年09月14日(Mon)]
サルスベリ200909おゆみの道 (1).JPGサルスベリ200909おゆみの道 (3).JPG
泉谷公園駐車場のサルスベリが夏の暑さにも負けずずっと咲き続けています。泉谷小 学校下のサルスベリも元気に咲いています。中国原産の帰化種ですが成長がゆっくり で大木にならないので庭木に好んで植えられるとありました。名前の由来は木肌がす べすべで猿も登れないで滑るだろうと言うことらしいですが、実際にこの木を見て猿 が滑ると思う人は少ないのではないでしょうか。ちりめん皺の小さな花を枝先にたく さんつけ、夏から秋まで3か月ほど咲き続けますので百日紅とも書きます。「散れば 咲き 散れば咲きして 百日紅」加賀千代女
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