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キボシカミキリ[2020年07月31日(Fri)]
キボシカミキリ200727泉谷.JPG
泉谷公園のヤマグワ(?)の葉にキボシカミキリがいました。カミキリの幼虫は樹木 にあけ痛めたり、病気の媒介をするためいわゆる害虫に属していますが、その姿形は 魅力的です。さてキボシカミキリ、やや小型ですが桑の木にとりつくようですので産 卵中とも思いきや排泄中だったようです。この虫は全国に分布しているそうですが、 国立環境研究所のH/Pによると、自然分布は伊豆諸島、対馬、琉球などで西日本のも のは在来種か外来種か不明と書かれていました。その理屈であれば青海のみ棲んでい るキボシカミキリは紛れもなく外来種ということになります。どのような方法で、ど のような経路でここに定着したのか知りたいところです。養蚕技術の普及とともに拡 散したのであれば、もはや外来種とは呼ばないはずですので。
おわび[2020年07月30日(Thu)]
読売新聞の記事が出てから2日目の今日も、たくさんの方がヤマユリ目当てで泉谷公 園においでいただきました。遠くは旭、茂原、習志野からのお二人連れや稲毛、花見 川からのグループ連れ、新聞を見て佐倉の川村美術館に行くのをやめてこちらに来た という方など、咲きほこるヤマユリに期待しておいでいただいたのですが、全く期待 はずれで申し訳ないことをしました。取材時点でも僅か1本しか残っていなかったヤ マユリは、今日はしなびて落花寸前です。明日は完全にゼロです。これだけ多くの方 が泉谷公園に行ってみようと思い立ち実際に尋ね来たのですから、やはり記事の書き 方に問題があったと考えるべきではないでしょうか。せっかく尋ね来ていただきなが ら全く期待に応えることが出来ませんでした。皆さまにはお詫びして、来年はもうす こし早い時期においでいただくようお願いいたしましたが、なんとも釈然としませ ん。
ナガコガネグモ[2020年07月30日(Thu)]
ナガコガネグモ200726大百池.JPG
大百池のアシの根元付近に網を張っていました。腹部に黒と黄色の細かい縞模様があ りますので図鑑でも簡単に見つけられました。ナガコガネグモというそうです。全国 の水辺でごく普通にみられるとありました。低い位置に網を張りバッタなどを捕食し ているそうです。ごく普通に見られると言われても、専門家ではそうかも知れません が、ジョロウグモほど一般的ではないように思います。しばらく前には泉谷公園菖蒲 田の木道の下で見たことがあります。 「おわび」 掲載写真が間違っていました。お詫びして差し替えます。
読売新聞その2[2020年07月29日(Wed)]
200729読売新聞 (1).JPG
公園事務所から問い合わせがあり、今朝の読売新聞に本会の記事が掲載されているこ とを知りました。新聞を見た読者から泉谷公園のどこに咲いているのかとの電話がか かってきているそうです。あわててコンビニに言って買い求め、記事を読みました。 書かれていることに大きな間違いはありませんが、まだヤマユリがたくさん咲いてい ると思いこみ公園を訪れ、がっかりされる方が何人もおいでになるとすれば残念なこ とです。昨日の取材時には1本しか花が残っていなかったのですし、連絡先も書いて いただくようお願いしたのですが・・・・。正直なところ何か釈然としない気持ちで す。
読売新聞[2020年07月29日(Wed)]
200728読売新聞取材.JPG200728読売新聞取材 (2).JPG
朝日新聞に続いて読売新聞の取材をうけました。ヤマユリの保存活動の取材が主目的 だったのでしょうが、ヤマユリの花はほぼ終了し、キツネノカミソリが咲き始めてい ました。私たちの活動の全体を理解していただくため、泉谷公園のほぼ全域を案内し ました。私たちの活動は、ゴミ拾いそして花壇の管理、自然観察会の開催そして貴重 な生きものの保護活動まで多岐にわたっていることを現場を案内しながら、説明した のですが、うまく伝わったかどうかはわかりません。また記事になるのかどうかも定 かではありませんが、街の真ん中に豊かな自然が息づいていることを一人でも多くの 方に知っていただくことになればありがたいです。
キツネノカミソリ[2020年07月28日(Tue)]
キツネノカミソリ200725泉谷 (2).JPGキツネノカミソリ200726泉谷 (3).JPG
泉谷公園でキツネノカミソリが咲いています。キツネノカミソリは月遅れのお盆のこ ろ(8月中旬)のイメージでしたが、実際には8月早々に花を見られることが多かっ たです。今年はさらに早く7月中に見られるようになりました。公園を訪れるみなさ んに楽しい出いただけるよう、キツネノカミソリの群生地の草刈を行うつもりでした がたびたびの雨でついに出来ませんでした。草に埋もれたキツネノカミソリも一興か も知れませんが、まだ間に合いますので、どこかで行えればと考えています。今年は 今まで気が付かなかった場所での群落が見つかりました。昨年の台風で2,3本高木 が倒れ、明るくなったところです。今までも細々と咲いていたのかも知れませんが、 森が明るくなり元気を取り戻したのであれば、泉谷公園の台風被害も結果オーライで す。
ナナフシモドキ[2020年07月27日(Mon)]
ナナフシモドキ200726大百池公園 (1).JPG
大百池公園の園路をナナフシモドキがゆっくり横断していました。身体は10cm近 くもありますが枯れ枝のように見えます。昆虫の仲間ですが、ハネがありませんので 歩いて移動中のようです。ナナフシモドキはただ単にナナフシとも言われるそうです が、国内で普通に見られるナナフシの仲間にはもう1種エダナナフシがいるそうで す。エダナナフシの触角は長いことで見分けられるとありました。大百池公園のあた りでは見たことはありません。ナナフシモドキは変わった繁殖法をとっています。両 性が存在しますが、通常はメスのみによる単為生殖で増殖しますので、オスは日本で 数匹しか見つかっていないと書かれていました。道路横断中のナナフシは前脚が1本 欠損していますが、残った1本を左右につきながらゆっくり歩いていきました。
またゴミの話[2020年07月27日(Mon)]
200726ゴミ泉谷中下 (1).JPG200726ゴミ泉谷中下.JPG
おゆみの道の泉谷中体育館下あたりにある四阿です。新型コロナ感染症が勢いを増し ているようにも思われる一方“GO TOキャンペーン”とか言っていますので、どうに も落ち着かないのは私だけではないと思われます。なんとも落ち着かないので、(袋 から推定すると)駅近くのパスポートでアルコールとつまみを買い自宅に戻る途中、 遊歩道の四阿でいっぱいやって気晴らししたいという気持ち、わからないわけではあ りません。しかし、ゴミはキチンと持ち帰ってほしいものです。 それにしても4種のアルコールを1人で飲んだのでしょうか。本人の勝手でしょう が、ずいぶん気が多いドリンカーです。
ヤマユリ育成状況調査報告の訂正[2020年07月26日(Sun)]
22日に掲載しました「ヤマユリ育成状況調査報告」に誤りがありましたのでお詫びし て訂正いたします。訂正個所:表44番 管理番号19-18A07→19-17A07(転記ミス)  表47番 管理番号19-18A10→19-17A10(標識紛失時に誤まり番号を付着か?:暫定 付番)
朝日新聞の記事[2020年07月26日(Sun)]
朝日新聞200726.JPG
本日(20年7月26日)付け朝日新聞千葉地方版23面に本会記事が掲載されていま す。ヤマユリ育成を希望される方は代表(080-4424-5445:小倉) あるいはseseraginokai@jcom.zaq.ne.jpへ連絡下さ い。種子の提供は来年4月頃、球根の提供は本年12月頃となります。種子から育て る場合、最初の2年間は成長も遅くあまり楽しくありません。よほど我慢強い方以外 の初心者の方には球根からの育成をおすすめいたします。
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