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7月、8月の活動予定[2020年06月30日(Tue)]
7月、8月の活動予定を掲載します。活動予定は天候その他の事情により変更するこ とがあります。ブログあるいはホームページにて最新の情報をご確認下さい。別件で すが、ヤマユリサポーターIさんより開花情報をいただきました。
ヤマユリ育成状況調査報告(締め切り前)[2020年06月29日(Mon)]
泉谷公園のヤマユリを復元するための活動を15年より行ってきており、現在では約 30名のヤマユリサポーターがおよそ60のプランターで育てています。今回、それ ぞれの生育状況をお尋ねするアンケートをおこないました。まだ締め切り前ですが、 中間でも公表してほしいとの要望もありましたので、掲載いたします。おおむね順調 とも思われますが、台風被害などで全滅の憂き目にあわれた方もございます。一覧表 の管理者欄に★印のものは里親募集中のプランターです。今からでも充分間に合いま すので、ご希望の方は事務局宛連絡下さい。043−293−2319(吉田) なお、我が家では28日雨の中、第1号のヤマユリが開花しました。雨にうたれ、地 上すれすれにまで垂れていましたので支柱を立ててやりました。
自然観察会[2020年06月28日(Sun)]
200620美化活動 (2).JPG200627自然観察会(F) (6).JPG
6月27日、泉谷公園にて自然観察会「侵略的外来種ワースト100って何だ!」を開催 しました。外来種とは人間活動にともなって本来生息地でないところに移された生き もので、海外からのものはもちろん国内での移動も頻繁に起きている事など、外来種 のイロハの説明を聞いたあと、下の池→草はら→上の池→菖蒲田→ビオトープ→斜面 林のコースでおもに植物を見て歩きました。草はらではヒメジョオン、クローバー、 セイタカアワダチソウなどの外来種旺盛のなかで、ランの仲間であるネジバナが孤軍 奮闘?しているさまを観察しました。そのあと、タネから育てたヤマユリ球根を山に 返した斜面林に入りました。山に返したほとんどが立派な蕾をつけていましたので、 みな感激しました。また、森にはいると外来種は消え、在来種が優勢になりますが、 これを維持するには適切な管理が必要なことを学びました。この日の観察会には18 人が参加しました。
オオミスジコウガイビル[2020年06月27日(Sat)]
オオミスジコウガイビル200625泉谷 (2).JPGオオミスジコウガイビル200625泉谷.JPG
泉谷公園の森の中の何カ所もで、滅多にお目にかかれない虫?になんと10匹近く出 会いました。もっとも乾燥に弱く夜行性で梅雨時期の雨に切れ間などでないと現れな いのですから、雨の中を散歩したくない我が身では逢わないのが当たり前かも知れま せん。姿はどう見ても好感を持てるようには思えません。オオ−ミスジ−コウガイ− ビルすなわち大・三筋・笄・蛭。笄(こうがい)は昔の髪飾り、頭部がそれに似てい るのでこの名がついたそうです。中国原産の外来種で、在来種が10センチから30 センチ程度に対しこれは50センチ以上で1mを越える個体も珍しくないそうです。 在来種のコウガイビルはここでは見た記憶がありませんので、すでにこの森では絶滅 したのでしょうか。ヒルと名が付きますが、ヒルの仲間、環形動物ではなく、寄生虫 である条虫、吸虫の仲間である扁形動物で、ミミズ、ナメクジ、カタツムリなどを捕 食しているそうです。
誰の仕業?[2020年06月26日(Fri)]
200625泉谷駐車場ゴミ (2).JPG200625泉谷駐車場ゴミ .JPG
泉谷公園駐車場脇の景色です。自宅からゴミ袋3つ4つとスポーツ新聞を持ってきて 放り投げたのでしょうか。そのあとカラスが格闘したあとがありますが、めぼしいも のがなかったようです。スポーツ新聞の日付を見ると新しいのは6月24日ですの で、前日の「犯行」なのかも知れません。この駐車場のウイークデイの利用者で公園 利用者はホントに少ないです。休憩あるいは時間調整のため停車あるいは車を停め公 園外に向かって歩いていく人もいます。停車している車のほとんどはエンジンをかけ たまま食事をしたり、スマホを眺めています。公園利用者が少ないときに目的外の駐 車があっても目くじら立てる必要はありませんが、せめてアイドリングストップの ルールは守ってほしいものです。自宅のゴミをもちこむなんてことは論外ですが、あ とを絶たないのが現実です。残念です。
端午の節句[2020年06月25日(Thu)]
ショウブ200623泉谷 (1).JPGショウブ200623泉谷.JPG
今日は旧暦でいえば5月5日、端午の節句です。端午の節句といえば男の子の節句で 尚武から菖蒲への連想からか、菖蒲を軒にかざしたり、菖蒲湯に入る風習があったと 思っていました。どうも話が逆のようでして、魔よけのための風習が菖蒲→尚武の連 想から男の子の節句に変わったようです。菖蒲といえばアヤメ科のハナショウブを思 い浮かべる人がほとんどと思いますが、本物はショウブ科のショウブ。古い図鑑では サトイモ科とされていましたが今では独立したようです。泉谷公園下の池でヒメガマ に圧倒されていますが、なんとか生きながらえています。葉はハナショウブと同じよ うに剣状ですが、花はまるで違い、根元付近に黄緑色で円柱状の花序を出し小さな花 をびっしりつけます。しかし日本のショウブは3倍体のため種子は出来ないとありま した。
第1花壇[2020年06月24日(Wed)]
200623花壇 (2).JPG200623第1花壇.JPG
6月6日、泉谷第1花壇は千葉市よりいただいた花苗を定植するにあたり今まではえ ていたものを整理し、新しい苗を外縁部に植え付けました。中心部はチューリップ球 根を掘りあげましたが空白の状態でした。そこに昨年咲いた花の種がこぼれたので しょうコスモスやケイトウなどがたくさん芽を出していました。辺り一面雑然と芽を 出していましたのでこれを整然植え直す作業を行いました。あわせて会員の自宅で育 てた花苗をも持ち寄って植え付けました。雨の切れ間に行いましたので充分活着する はずです。
ナガメ[2020年06月24日(Wed)]
ナガメ200617南生実 (1).JPGナガメ200617南生実.JPG
大百池近くの畑で派手なカメムシに会いました。橙色と黒の大胆な構成ですので、名 前はすぐ判りました。ナガメです。「眺め」ではなく、「菜―亀」、菜っぱに付くカ メムシというところでしょうか。アブラナ科の植物を食草とするカメムシだ、日本全 国どこでも珍しくもない畑の害虫のようです。カメムシは尖った口で木の汁などを吸 うものがほとんどで、嫌な臭いをだすものが多くあまり仲良くしたい虫ではありませ ん。アメンボやセミ、アブラムシも広くいえばカメムシの仲間であり、昆虫の中でも 一大勢力で、姿・形も様々ですのでこの魅力にはまる人も少なくないようです。
ガマ[2020年06月23日(Tue)]
200623大百池.JPGヒメガマ200618 (1).JPG
大百池や泉谷公園下の池のヒメガマが花盛りです。花盛りと言っても華やかさはな く、ソーセージ状のように見えるのがメバナの集まりで雌花穂あるいは雌性花序と言 うらしいです。少し離れてその上にあるのが雄花の集まりで雄花穂あるいは雄性花序 です。ガマは熱帯地方から温帯地方までの淡水域に広く分布している多年草で太い地 下茎で繋がっています。大百池のガマはずいぶん繁茂し広い水面を覆ってしまってお り、景観を損ねる段階にまでなってしまいました。農業用水として使われていた頃 は、ガマは生えておらず、公園に取り込まれたときに何株かを植えたという話を聞い たことがあります。長い年月がたち、これほどまで広がって、野鳥の隠れ家や繁殖場 所を提供するプラス面もありますが、晩秋になるとメバナが熟し綿毛をともなった種 子を大量に飛ばします。これもカモ類のエサにもなりますが、付近の民家のエアコン の具合を悪くしており、評判はよくありません。大百池公園の向こうの谷地は住宅地 になり住宅建設が始まっていますので、ますます苦情が増えそうです。
ヤマモモ[2020年06月22日(Mon)]
ヤマモモ200621おゆみの道 (2).JPGヤマモモ200621おゆみの道.JPG
おゆみの道のところどころでヤマモモが実を付けています。花は春先に咲きますが目 立たないうえ、葉が厚い常緑樹のためあまり気が付かず、今の季節になり地面に熟し た実が落ちていることで、ああ今年も実をつけたのだな、と気が付きます。名前の由 来は「山に生えている桃」とありますが実も木姿も桃にはとても見えません。東アジ アの照葉樹林帯に自生し10m以上の大木になるそうです。日本では千葉県以西に自生 とありますが、おゆみの道のヤマモモは造成時に植えられたものでしょう。熟した実 は甘く、ジャムや果実酒にして楽しむ方も多いようです。遊歩道の木の実だからで しょうか、あまり採取する人もいませんが、落ちた実は道路を汚していますので、何 かもったいないような気がします。話は飛びますが、神話の世界の話です。イザナギ ノミコトが死んだ奥さんのイザナミノミコトを黄泉の国に尋ねていって、多くの化け 物に追いかけられた話はご存じですか。このとき桃の実3つを投げ、追い払い無事生 還したということです。この「桃の実」は実はヤマモモであると書かれていました。 「こんな小さな実3つで退散する化け物はなんて軟弱な!」とチャチャを入れたくな りますが、桃は中国原産ですから、これが神話に登場したのでは都合が悪いのかも知 れません。
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