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5月、6月の予定[2020年04月30日(Thu)]
来月と再来月の予定を掲載する日ですが、全く予定を立てられない状況です。千葉市 は5月17日までの市立学校の休校をすでに決定しています。COVID-19(新型コロ ナ感染症)による緊急事態宣言の延長はほぼ間違いないとされていますが、詳細は今 のところ不明です。したがって、5月、6月の予定は今しばらくお待ち下さい。
フジ[2020年04月30日(Thu)]
フジ200428泉谷.JPGフジ200429大百池公園 (1).JPG
フジがいろんなところで咲いています。大百池公園、有吉公園、泉谷公園の遊歩道を 歩いていて花ガラが散らばっているところで頭上を見上げ、ここにもフジの木があっ たのかと気がつくことがほとんどです。野生のフジは木に巻き付いて成長しとうとう その木を倒してしまうこともあるらしです。話は飛びますが、大百池公園の藤棚を見 ていてオヤッと思いました。一本の木に白花と紫色2種類の花がついています。その 枝をたぐってみると、人の胸の高さあたりで1本になっています。もともと、花の色 が違う2本をとなりあわせに植えたのが成長して一本に癒着してしまったのでしょう か。あるいは違う花色の枝を接ぎ木した株だったのでしょうか。
立入禁止看板[2020年04月29日(Wed)]
200428上の池看板.JPG200428上の池 (1).JPG
コロナ騒ぎ(?)で感覚が少し変わったのか、今までなんとも思わなかった見慣れた 看板をみてオヤッ?と思いました。泉谷公園上の池の生垣沿いに立てられた看板で す。「キケンなので、ここからはいらないで!」とあります。おや、ここから入らな ければ、入って良いのかな?と感じる人はひねくれ者なのでしょうか。ちょうど、生 垣の内に入って魚釣りをしていた中学生らしき二人がいましたので、ここに入っては だめだよ、と注意したところ、池の流入口にある柵を越えてこちらに戻ってきまし た。してみると、この二人は看板の場所から入ったのではないので「セーフ?」。 て、なわけないですよな。
山に帰したヤマユリ[2020年04月28日(Tue)]
ヤマユリ発芽200426植え付け地H (1).JPGヤマユリ発芽200426植え付け地H.JPG
今年の2月に泉谷公園千葉銀側斜面に植えたヤマユリが元気に育っているよ、と連絡 をいただきました。15年からヤマユリの種子をとり、育て、山に帰す活動を始めまし たが、今年2月に第1陣として花が咲くまで育った球根15個を植えました。今までプ ランターで育てたものが自然に帰してうまく育つか心配したのですが、何とか元気に 芽を出し育っているそうです。早い個体は60cmほどにも育っているそうです。15個植 えて確認できるのは今のところ11だそうです。のこり4個が心配です。ヤマユリを育 てていて、気がついたのですが、花が咲く大きな個体ほど発芽が遅いように思われま す。真打ち登場とばかり大物が出てくることを期待しています。
シジュウカラ巣箱[2020年04月27日(Mon)]
シジュウカラ巣箱2004251落ち葉プール東.JPGシジュウカラ巣箱200425千葉銀下.JPG
泉谷公園の2箇所の巣箱にシジュウカラが出入りしているのが見られると、連絡をい ただきました。ここ泉谷公園では2017年1月に11個の巣箱を掛けたのですが、その うちひとつには興味を示したあとはあったのですが、営巣は確認できませんでした。 何故営巣しないのかはわかりませんので、人工に頼らなくてもまだ自然の状態でも営 巣場所には困っていないのだ、など自分勝手な理屈で納得していました。昨年の台風 でシジュウカラの住宅事情も逼迫してきて、やっと利用していただけるようになった とすれば、役に立ったと素直に喜んでいます。
オオガハス[2020年04月26日(Sun)]
オオガハス200420泉谷.JPGハス発芽200424.JPG
泉谷公園のオオガハスが芽を出してきました(写真A)。昨年、小さなレンコンをう えつけたのですが、2輪ほど立派な花を咲かせてくれました。今年はもう少し賑やか に咲いてくれることを期待しています。オオガハスは花が終わったあと結実させない ように花たくを取る決まりになっているそうです。交雑をさけ、純系を維持するため のようです。種はオオガハスの子供であっても、オオガハスではない、という理屈の ようです。栄養繁殖が出来る植物ならではの理屈です。実は昨年泉谷公園のオオガハ スから3個の種子が採れました。ハスのタネはかたい殻に守られていますので、ヤス リで削り、コップの中に沈めて置いたところ、5日ほどで芽が動きだし、写真Bは水 に浸してから8日目です。種子に蓄えている栄養が多いようで成長著しいです。近く 土に植え花が咲くまで育て、咲いたら谷先橋下の池でみなさんにご覧いただきます。 オオガハスと名乗れないので、セセラギハスとでも名付けましょうか。
総会[2020年04月25日(Sat)]
200424総会 (2).JPG200424総会.JPG
24日午後、本会の総会を行いました。新型コロナ感染症の蔓延による緊急事態宣言 が発せられ、不要不急の外出などの自粛が求められました。この結果、ほぼすべての 公共施設での総会開催が出来なくなりました。しかし、すでに新年度に入っています ので、いつまでも延期するわけにはいきません。きわめて異例ですが、屋外で総会を 開催いたしました。事前に報告議案、承認が必要な議案は公開していますので、簡単 な意見交換のあと、全議案が一括承認されました。このあと、直ちに出席者全員によ る拡大役員会が行われ、役員の担当、当面の行動予定などが決定されました。総会に は体調不良な方、体力に自信のない方の参加自粛をお願いしていましたが、16名が 参加しました。出来るだけかたまらないようにしたのですが、ソーシャル・ディスタ ンスの維持は口で言うほど簡単では無いことを体験しました。
ヤマユリ種子の植え付け[2020年04月24日(Fri)]
200421ヤマユリ種子植え付け.JPGヤマユリ発芽種子200420.JPG
昨年、泉谷公園のヤマユリから採取し、温度処理が終わった種子を12のプランター に植え付けました。温度処理により発根した種子およそ1000個を10のプラン ターに、発根しなかった種子は2つのプランターに植え付けました。今回、新たに4 名の方に苗を育てる仲間に入っていただきました。昨年の台風被害で残念ながら全滅 してしまった方、体調や住宅環境の変化などで育てられなくなった方もございました が、ヤマユリサポーターの総数は32名になりました。お住まいはおゆみ野地域が多 いのもちろんですが、遠くは星久喜、鵜の森、土気からも参加いただいています。
キンラン[2020年04月23日(Thu)]
キンラン200418倉庫近く.JPGキンラン200422千葉銀側斜面 (1).JPG
泉谷公園の森のなかでキンランが咲いています。特定の場所にかたまって咲いている のではなく、いろんなところでぽつりぽつり咲いていますので、探すのに苦労はしま せん。名前の通り鮮やかな黄色の花をつけるランの仲間です。雑木林が農村の生活と 密着していた時代にはたいして珍しい野草ではなかったのですが、雑木林が荒れ、開 発などにより無くなってしまったことや、「野草愛好家?」による盗掘などにより、 残念ながらその姿を消しつつあります。環境省レッドリストでは絶滅危惧種U類に指 定されていますし、千葉市レッドブックでは最重要保護生物に指定しています。ここ 泉谷公園でも盗掘の被害が毎年あります。ランの仲間は菌類(キノコの仲間)との共 生関係あるいは寄生関係にあるものが多く、キンランは栄養分の多くをこれに依存し ていることが報告されています。したがって、株を持ち帰ってもうまく育てられませ ん。それがわかっていてもなお盗掘にいそしむ「野草愛好家」とはどんな価値観を 持っているのか不思議です。
ホウチャクソウ[2020年04月22日(Wed)]
ホウチャクソウ200418泉谷2.JPG
泉谷公園の森の中でホウチャクソウが花盛りです。草丈は25cmほどで、筒状鐘形の花 がついていますので、今の時期すぐ判ります。この花のかたちがお寺の「堂塔の軒の 4隅に飾りとしてつるす大型の風鈴(gooo辞書)」である宝鐸(ほうちゃく、ほうた く)に似ているからこの名が付いたといわれています。この若葉は春の山菜として好 まれるナルコユリなどと間違えられることがあるそうですが、ホウチャクソウには有 毒成分が含まれていますので注意が必要とのことです。この所為なのか、ホウチャク ソウばかりが繁茂している森も多いそうです。泉谷公園にナルコユリやとチゴユリが みられないのはそのせいなのかどうかは、わかりません。
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