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四月〜五月の活動予定[2020年03月31日(Tue)]
4月と5月の活動予定を掲載いたします。
講演会中止します[2020年03月31日(Tue)]
4月18日(土)に計画していました講演会は、新型コロナウイルス感染症の終息が全 く見通せない状況ですので、中止いたします。
新緑[2020年03月30日(Mon)]
200329水仙ロード.JPGブナ新緑200328.JPGイロハカエデ新緑200328.JPG
サクラが開花してから寒い日があり、とうとう昨日は千葉・おゆみ野でも雪が降りま した。そのせいなのかサクラは長持ちしており、まだ1週間以上楽しめそうです。写 真Aは扇田小わき。しかし、気候が前倒しになってきているのは間違いないようでし て、ケヤキ、イロハモミジなど落葉樹の若葉が目に付くようになりました。写真Bは 泉谷公園のブナの新緑です。ほぼ葉が開ききっています。写真Cはやはり泉谷公園の イロハモミジ。この辺りで新緑といえばゴールデンウイークの頃と思っていました が、随分早くなっています。大辞泉(国語辞典)で「新緑」を引くと、夏の初めのこ ろの、若葉のつややかな緑色。また、その立木、とあります。俳句の季語でも夏(初 夏)とあります。3月にしてはや初夏のたたずまいとはなんともいやはや・・・で す。
セキショウ[2020年03月29日(Sun)]
セキショウ200325泉谷.JPGセキショウ200328泉谷 (1).JPG
泉谷公園菖蒲田両脇の水路沿いにたくさん生えています。これも常緑の多年草でセキ ショウといいます。昔はサトイモ科に分類されていましたので、その記憶がリセット されていず、つい昨日もサトイモ科といってしまい失敗しました。いまはショウブ科 だそうです。日本からアジアの広い範囲に自生しているそうで、今時うすい黄色の棒 状の花をつけています。これを手にとってよく見ると菱形の小さな花がびっしりつい ています。このような花の付き方を肉穂花序というそうです。この植物は健胃、鎮痛 の作用があり、漢方や民間療法で利用されているそうです。また、昔から頭が良くな る薬、健忘症に効くとして用いられたと書かれていました。某大学薬学部のページの 記述ですから、まんざらウソとも思えません。心当たりの方は試されたら如何でしょ うか。
観察会「お花見ウォーキング」[2020年03月28日(Sat)]
200328観察会 (1).JPGIMG_0205.JPG
朝の天気予報では、10時ごろ雨となっていましたので、中止の案内をだしました。 しかし集合時刻の9時半頃には雨が上がっていましたので、12名ほどが集まりまし た。せっかくだからということで観察会を始めました。まずは広場のあちこちにある モグラ塚に関連して、日本では広く大陸にも分布しているコウベモグラと日本固有種 のアズマモグラがせめぎあっており、アズマモグラが劣勢との説明を聞いたあと、広 場にある3つほどモグラ塚を掘ってみました。地表から5cmほどのところにトンネル が掘られていました。これを堀続け、つながり具合を観察したかったのですが、さす がにそこまでやれば叱られそうなのでやめました。そのあと、泉谷公園の花壇あたり から出発して園内花を求めて歩きました。花壇の草花を含めないで27種もの花が咲 いているのが観察できました。11時近くになって雨が降ってきましたので、泉谷公 園内で解散しましたが、大百池公園まで花を求めて散策すればさらに多くの花が観察 できたと思います。
観察会中止します[2020年03月28日(Sat)]
本日予定していました自然観察会「お花見ウォーキング」は、午前7時現在の予報で は「雨」となっていますので中止します。
ムスカリ[2020年03月27日(Fri)]
ムスカリ200324泉谷 (1).JPGムスカリ200325泉谷.JPG
やはり泉谷公園の六通側道路近くのフキの中でムスカリが花盛りです。10cmほど の草丈ですが、壺形の小さな花をブドウのように房状につけています。南西アジアか ら地中海地方が原産ですが園芸用に持ち込まれたそうです。これもハナニラに似て耐 寒性あり強健で植えっぱなしにしても良く育ち良く花を咲かせるそうです。増えすぎ て困った方が公園に捨てたのでしょうか。在来種に対する影響の度合いはよくわかり ませんが、花壇にある花は花壇にいるのが一番落ち着きが良いのですが・・・。
シャガ[2020年03月26日(Thu)]
シャガ200325泉谷 (1).JPGシャガ200325泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でシャガ咲き始めました。菖蒲田の脇とか観賞の池の脇など比較的 湿ったところでも見られます。花を見ればハナショウブに似ていますのでアヤメの仲 間とすぐ判ります。この学名はIris japonica(アイリス ジャポニカ)ですから日 本特産とおもいきや、中国が原産でかなり古い時代に日本にやって来たとありまし た。シャガの葉はあつく照りがあり冬になっても枯れません。普通、草の仲間は冬に 地上部がなくなるのが当たり前と思っていたのですが、そうでもないようです。他に もシュンラン、ユキノシタ、ジャノヒゲ、サギゴケをはじめあれこれあたればたくさ んあるようです。
ハナニラ[2020年03月25日(Wed)]
ハナニラ200324a泉谷 (1).JPGハナニラ200324a泉谷.JPG
泉谷公園六通側の道沿いで日当たりが良いところでハナニラが花盛りです。草丈の割 に大きな花が咲き、茎や葉をちぎるとニラと同じ臭いがするのでハナニラだそうで す。ニラと同じヒガンバナ科ですが属が違いますので遠い親戚程度の関係でしょう か。南米原産の園芸植物として日本に持ち込まれました。環境をあまり選ばず、育て るのに手間暇か刈らない割には花つき、花持ちも良いので好んで庭先などに植えられ ました。しかし、増えすぎて困っている方も多いようでその対策法がネットに幾つも 見られます。ここ泉谷公園のハナニラも捨てられた球根から広がったと思われます。 森の中に大きな群落をつくっていましたので、3年ほどかけて駆除しましたが、道路 際のハナニラはさてどうしたものでしょう。
サクラ競演[2020年03月24日(Tue)]
200323大百池公園 (2).JPG200323大百池公園 (3).JPG
大百池公園観賞の池です。濃いピンク、淡いピンク、白、若葉の芽吹きと混じり青く 見えるものまで、何種類かのサクラが咲き競っています。早く咲き始めたものはすで に散り始めていますので、ちょうどうまい具合に眺められるのはそんなに永くないと 思われます。
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