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3月ー4月の活動予定[2020年02月29日(Sat)]
3月から4月の活動予定を掲載します。ただし、新型コロナウイルス感染症の拡散状況 によっては中止あるいは延期することがあります。最新情報は本会ホームページ、ブ ルグに掲載いたしますので、ご確認願います。
ボケ[2020年02月28日(Fri)]
ボケ200226泉谷 (1).JPGボケ200226泉谷.JPG
泉谷公園の石橋の脇にあるボケが咲いています。バラ科の落葉低木で中国から平安時 代に渡ってきたとありました。庭木や公園樹としてすっかりなじみですが、多くの園 芸種がつくられてきましたので、花の色や咲き時期にかなりの変化があります。瓜の ような実をつけますので木瓜(もけ、もっか、ぼっくわ)と名付けられ、それがな まって「ボケ」になったと書かれていました。木瓜の実は熟すると良い香りがします が、堅くて食べられません。普通は果実酒にするようです。ここ石橋の両脇にあるボ ケも毎年直径5cm以上もある大きな実を幾つか付けますがいつの間にかなくなって います。
オオイヌノフグリ[2020年02月27日(Thu)]
オオイヌノフグリ200219おゆみの道 (1).JPGオオイヌノフグリ200219おゆみの道.JPG
おゆみの道の日当たりのよい場所、あちこちでオオイヌノフグリがルリ色の花を咲か せています。ヨーロッパ原産で明治のこと日本に持ち込まれた帰化種です。ふつうの 草花は春芽が出て花を咲かせ秋までには枯れてしまいます。これはその逆で秋に芽を 出し早春に花を咲かせ他の草花が生長することには枯れてしまいます。多くの植物が 活動を停止している頃、太陽光を独り占めする戦略を採用しているようです。名前の 由来はどの本にも書かれていますので書きませんが、別名はルリカラクサ(瑠璃唐 草)というそうです。明るい青色で可憐なこの花にはこの名がふさわしいと思います が、如何でしょう。もっとも、ネモフィラもルリカラクサというそうですから交通整 理が必要ですが・・・。
ヒレンジャクその2[2020年02月25日(Tue)]
ヒレンジャクa200224泉谷 (2).JPGヒレンジャクa200224泉谷.JPG
24日午後、泉谷公園でヒレンジャクに会いました。菖蒲田脇の雑木にとりついたヤ ドリギの実を食べにきたのでしょうか。菖蒲田に降り立ち水を飲んだり、木の枝に 戻ったりしていました。ここは何日か前観察できた南生実とは少し離れていますので 違う群かも知れません。見られたのは3羽でしたが、もう少し粘って他のヤドリギな ども探せばもっといたのかも知れません。葉が茂っているときは気がつきませんが泉 谷公園の中にも何本もヤドリギがとりついたケヤキなどがありますので、チャンスは あると思います。写真はうまく撮れていませんが、「証拠写真」として掲載します。
アセビ[2020年02月24日(Mon)]
アセビ200219城の台.JPGアセビ200219城の台 (1).JPG
大百池公園城の台の四阿の脇でアセビが咲いています。ツツジの仲間で東北地方南部 以南の山野に自生する常緑低木ですが庭木として公園や民家にも植えられています。 スズランのような壺型の花が下向きに多数ついています。アシビともいい、漢字では 馬酔木と書きます。ちょっと待て、馬は「あ」と読むのか、酔は「し」か、木は 「び」かと、つっこみを入れたくなりますが、モズは2音ですが、漢字では百舌鳥と 3字になる例もありますので、そういうものだと覚えるしかないのかも知れません。 この木には有毒成分を含んでいるので、これを食べた放牧中の馬がよったようにふら つくところから、この字を当てるようになったと言うことです。アセビの英名は Japanese Andromeda(ジャパニーズ アンドロメダ)というそうです。アンドロメダ はギリシャ神話に出てくるエチオピアオ王家の王女で絶世の美女。星座にもなってい ます。この可憐な花がどのように見ればアンドロメダに見えるのでしょうか。不思議 です。
ヤマユリを山に返しました[2020年02月23日(Sun)]
ヤマユリ200222a.JPGヤマユリプロジェクト200222 (1).JPG
泉谷公園のヤマユリをそだてて山に返す活動を15年より始めてきました。今までプ ランターで4年間育ててきた球根15個を今回はじめて山に返しました。これがうま く根付いて、今年の夏に大輪の花を咲かせてくれることを願っていますが、プラン ターの栽培環境と雑木林の下では随分違いますので半分でもそうなれば、今後の展望 がぐっと開けると思います。私たちの調査では昨年花をつけた株は65本しかありま せんでしたので、半分でも開花すれば、1割以上の増加です。これにつづく球根1000 個以上をヤマユリサポーターが育てていますので、ヤマユリが咲き乱れる泉谷公園の 復活も夢物語ではなくなります。この活動には15人が参加しました。
ヒレンジャク[2020年02月22日(Sat)]
200221南生実.JPGヒレンジャク180219-1.JPG
珍しい鳥ヒレンジャクが南生実のエノキの大木にやって来ました。あるカメラマン情 報によると20日朝に20羽ほど見つけたとのことです。ヒレンジャクはシベリア地 方が繁殖地ですが冬をこすためニホンにやって来ます。毎年同じ場所にやってくるの ではなくかなり気まぐれで来たりこなかったりします。ここ南生実では昨年は観察で きませんでした。食事に飽きると池などに降り立ち水を飲みますので大百池公園でも 見られるようになるかも知れません。この鳥を見つけるのは簡単です。まずカメラマ ンの群を探し、カメラの方向を見れば間違いなく見られます。美しい鳥なので双眼鏡 を持ってお出かけになっては如何でしょうか。掲載した鳥の写真は今年のではありま せん。
ウメが咲きそろっています[2020年02月21日(Fri)]
ウメ200218有吉 (2).JPGウメ200218有吉.JPG
ウメがさきそろっています。泉谷公園の梅林から始まり、泉谷小脇、元水車小屋の裏 斜面、有吉公園四阿の先まで程良い距離でそれらを眺めることが出来ます。紅梅・白 梅そして一重・八重とそれぞれ趣が違いますのでじっくり眺めるのも一興です。有吉 公園四阿の先にある白梅はよくみるとうすい青のようにも見られます。珍しい品種な のでしょうか。ここしばらくはぽかぽか陽気が続くようですので、楽しく梅見が出来 ると思います。ただし、春一番が吹くかもしれないということですので風には注意し てください。
ホトケノザ[2020年02月20日(Thu)]
ホトケノザ200219おゆみの道 (1).JPGホトケノザ200219おゆみの道 (2).JPG
城の台登り口付近の民家の石垣下でホトケノザが花盛りです。シソ科に多い唇形状の 花をつけていますのですぐ判ります。花のかたちも変わっていますが、葉は下の方は 葉軸がありますが,の方にはそれがなく直接葉を抱くようについています。それで 「仏の座」なのでしょうか。早春の花とされていますが、花期は長く秋の終わりには もう咲き始め、夏近くまで見ることが出来ます。春の七草に「ほとけのざ」がありま すが、本種ではなくコオニタビラコのことのようです。したがって「ホトケノザ」を 食べることはないそうです。
キツネノカミソリ[2020年02月19日(Wed)]
キツネノカミソリ200217泉谷 (1).JPGキツネノカミソリ190822泉谷 (2).JPG
泉谷公園でキツネノカミソリがもう芽を出し、葉をのばしています。小谷口(こやつ ぐち)から30mほど入った斜面の両側です。この植物はヒガンバナの仲間で、いず れも葉がないときに花茎がたち花をさかせますが、生活史は少し違います。キツネノ カミソリは早春に芽を出し夏までには地上部が枯れ、月遅れお盆の少し前に花を咲か せます。ヒガンバナは花が終わったあと1週ほどで葉を出します。冬の間、充分日の 光を受け栄養を蓄えほかの植物が生長を始める頃には地上部が枯れます。花の写真は 今の時期の写真ではありません。
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