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十二月〜一月の活動予定[2019年12月31日(Tue)]
20年1月〜2月の活動予定を掲載いたします。
誰の仕業?[2019年12月31日(Tue)]
191230コイ?城の台.JPG
大百池公園城の台の四阿付近です。コイ?と思われますが、枝先から釣り糸でぶら下 がっていました。ミイラ状態で尻尾は下に落ち骨がむき出しになっていますのでずい ぶん経っていると思われます。この場所は何日か前も通ったのですが気が付きません でした。まさか釣り人がここまで運んでつるしたとも思えませんので、カラスが安全 な場所で食べようと思って運ぶ途中落としてしまい木に引っかかったのでしょうか。 コイがいる池からはずいぶん離れていますので不思議と言えば不思議な光景です。
マンリョウ[2019年12月30日(Mon)]
マンリョウ191227泉谷 (1).JPGマンリョウ191227泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でマンリョウが赤い実をたくさん付けています。森の中はきれいに 下草が刈り取られていますが、赤い実を付けたマンリョウは目立ちますので刈り取ら れずに残っています。マンリョウは関東以西の森の中に自生していますが、改良種が つくられたりして庭木としても利用されています。マンリョウ(万両)と言う名前の せいなのか、冬の時期赤い実が目立つせいなのか、正月の縁起物としても使われてい ます。なぜ万両なのか。江戸時代に中国より百両金(カラタチバナ)が伝わり、これ より大きく実も立派は植物をセンリョウ(千両)といい、さらに立派なものをマン リョウ(万両)と名付けたという説が多いようです。百両→千両→万両という順です が、万両より劣るから千寥花(センリョウカ)がセンリョウ(千両)になったとの説 もあります。万両→千両の順です。ただし、なせ万両なのかの説明はありませんでし た。素人目には千寥花→千両→万両のほうがわかりやすいのですが。
狂い咲き?[2019年12月29日(Sun)]
サツキ狂い咲き19127 (1).JPGサツキ狂い咲き19127.JPG
おゆみの道の旧水車小屋付近でクルメツツジ(と思います)が一輪だけ花をつけてい ました。変だなおもいつつ歩いていくと泉谷小付近でも一輪花が咲いていました。季 節はずれに花が咲くことを狂い咲きと言うそうです。台風などで葉が吹き飛ばされた りすると開花のスイッチが入り、花が咲くことがあるそうです。先日の台風のあと、 ところどころで桜の花が咲いていました。ある程度まとまったかたちで花が咲いてい るのは「狂い咲き」でもいいのですが、わずか一輪、二輪花を付けているのも同じ原 因でそうなるのでしょうか。
ツバキ[2019年12月28日(Sat)]
ヤブツバキ191226泉谷 (1).JPGヤブツバキ191226泉谷.JPG
泉谷公園生態園の脇にある本会の倉庫前でツバキが咲き始めました。ツバキは漢字で 椿と書くように初春の花ですがずいぶん気が早い個体のようです。何気なく手許の漢 和辞典で椿を引いたら、@センダン科の落葉高木チャンチンAツバキ科の常緑低木ヤ ブツバキとでていました。ひとつの漢字が異なった2種類の植物を表しています。中 国で椿と書けばチャンチン(香椿)のことを言うそうです。念のため、木偏に夏 「榎」を調べました。これも@ニレ科のエノキAのう前カズラ科のキササゲと2種類 の名前がでていました。よもや3匹目のドジョウはいないと思い、木偏に秋「楸」を 調べました。これも2種類の名前がでていました。ひとつはなんとキササゲ、もう一 つはトウダイグサ科のアカメガシワとあります。キササゲは木偏に夏、木偏に秋の二 つの漢字を持っています。生薬の原料として中国から持ち込まれたものが今では野生 化しているようです。中国ではキササゲのことを梓と書くそうです。中国と日本同じ 漢字文化ですが、ひとつの漢字が双方同じものを表しているとは限らない例でしょ う。なかなか複雑な事情があるようです。それではとばかり、木偏に冬「柊」を引い てみました。これはヒイラギだけで安心しました。
ごみ2題[2019年12月27日(Fri)]
191227ゴミ.JPG191227ゴミ (1).JPG191227ゴミ (2).JPG
おゆみの道旧ミニストップの信号わきに大きなゴミ袋が捨てられていました(写真 A)。またか、と思い中を改めました(写真B)。ペットボトルやカップ麺の器など いわゆる生活ゴミがびっしり詰まっていました。独り者の仕業なのでしょうか。この 地区では今朝が萌えるゴミ回収日ですので、指定袋に入れゴミステーションに運ぶ方 が近いと思うのですが・・・・。これを片づけ、30mほどのところでKさんに会い ました。泉谷公園からここまでゴミを拾ってきたのですが、その成果物が写真Cで す。バケツに傘、そしておもちゃのじょうろ等々、こんなことはめったないそうで す。年末だから家の中を掃除すると、遊歩道のゴミが増える?こんな街はいやです ね。困ったものです。
カワセミ[2019年12月26日(Thu)]
カワセミ (1).JPGカワセミ (2).JPG
このところカワセミによく会います。この日も大百池の縁で一生懸命エサ取りに励ん でいる彼に会いました。カワセミの背中は輝くような青色ですが、清流の宝石とも言 われるように見る角度と日の照りようによって微妙にその色調を変えます。それは羽 根の微細な構造が光の干渉をおこすことが原因で構造色というそうです。コンパクト ディスクやシャボン玉もそのような仕組みで光輝いているのだそうです。自然界では アワビなどの貝の内側やタマムシが代表的なものとしてあげられていますが、カモの 仲間では意外に多くの種がこの構造色で光り輝いています。探してみるのも一興で す。
ヤドリギ[2019年12月25日(Wed)]
ヤドリギ191218大百池.JPGヤドリギ191218大百池 (1).JPG
落葉樹の葉が落ちヤドリギが目立つようになりました。大百池公園から泉谷公園まで 歩いてもこんなところにもという感じで意外に多く観察できます。ここではエノキや ケヤキについているものが多いようですが、クリ、ヤナギ、そして桜などにも着くそ うです。(これらに着いているのはみたことありませんが。)ヤドリギは宿主から栄 養分を横取りして育ちますが、自らも葉緑体をもち光合成しますので、半寄生といえ ます。とは言え、宿主が枯れてしまっては元も子もありませんので、一年に1節しか 成長しないと聞きました。球状に直径1m近く生長したヤドリギをみることもありま すが、ずいぶん年数が経っているはずです。双眼鏡で眺めると黄色の果実を見ること が出来ます。2月末にはこの実を食べにくるヒレンジャクというきれいな鳥を見るこ とが出来るかも知れません。そのころのヤドリギは要チェックです。
ジョロウゴモ[2019年12月24日(Tue)]
ジョロウグモ191217有吉.JPG
有吉公園壁泉前広場付近でジョロウグモが巣を張っていました。ほとんどの仲間が、 もう役目を終えいなくなったように思われますが、この個体はまだ頑張っています。 このクモはクモとしては大型でどこででもよく観察できます。このところ年を越して もまだ巣でじっとしている個体をみることが多くなりました。何でも温暖化のせいに して「安心」してしまう傾向がありますので、やや気になります。しかし、エサとな る動物も動いているということですから、やはり温暖化のせいでしょうか。
美化活動[2019年12月23日(Mon)]
191221美化.JPG191221美化活動 (1).JPG
21日(土)大百池公園にて美化活動を行いました。暮れで何かと忙しい時でなお寒 い朝でしたが24人が集まりました。ゴミ拾いと観賞の池・下流の池そして水路に落 ちている枯れ枝などの除去作業を行いました。この公園の駐車場、遊具のある辺りは いつもゴミが目立ちますが、今回も壊れたスケボーや毛布などが捨てられていまし た。車で持ってきて車の後ろが死角になるので「不心得もの」にとっては都合がよい のでしょうか。困ったものです。このほか、餌やり禁止の看板が折られていましたの で、池の中に移すなどの作業も行いました。
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