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11月月の活動予定[2019年10月31日(Thu)]
11月の活動予定を掲載いたします。なお、年初計画にありました下流の池の池浚い 観察会は公園事務所との協議が整っていませんので未確定です。ここ3回の台風によ り緑区にある公園緑地は甚大な被害をこうむっていますので、公園事務所はてんてこ 舞いの状態です。優先順位が高い仕事を優先するのは当たり前ですからやむを得ない と思っています。観察会の有無により12月の計画の変わりますので、12月の計画 は掲載していません。
ムカデ[2019年10月30日(Wed)]
ムカデ191028泉谷.JPG
泉谷公園にある本会の倉庫に居座っているのでしょうか。このところムカデによくあ います。ムカデは大きくは昆虫と同じ節足動物ですが、ヤスデやゲジと同じ多足類と されています。あまりこれらが好きな人はいないと思われますが、金運があがるとし て飼育している方もいるとネットにありました。ムカデは夜行性で昆虫などの小動物 を捕食しているそうです。倉庫にいたムカデの写真を図鑑でいろいろ見比べてみまし た。黒い胴と赤い足が特徴的でどうもアカズムカデと思われます。成虫になってもあ まり大きくなりませんが、ムカデの毒の中では最も強力な神経毒と書かれていまし た。私たちの倉庫の住人としてはふさわしくありませんので、どこかに引っ越しして いただくようにしたいと思います。
チャノキ[2019年10月29日(Tue)]
チャ191026泉谷 (3).JPGチャ191026泉谷 (4).JPG
泉谷公園の小谷口(こやつぐち)から入って20mほど左側でチャノキが花盛りです。 やや盛りを過ぎたころかも知れません。チャノキはお茶の木でヤブツバキやサザンカ と同じツバキ科ツバキ属の常緑樹ですから、花もそれらに似ているといえば似ていま すが、やや下向きに咲いているようにも見えます。お茶の木は奈良時代に薬用として 日本に持ち込まれ、鎌倉期に禅宗の広がりとともにお茶をのむ風習が定着したと記憶 していたのですが、異説もあるようです。縄文遺跡からこの種子が出てきたり、西日 本の山野で「自生種」と思われる野生株が報告され、日本自生種説を主張する学者も いる(いた?)そうです。しかしやはり中国よりの渡来説が多いようです。飲むお茶 には緑茶、紅茶、烏龍茶など様々ですが、これらはすべて同じ種からつくられ、加工 方法の違いだそうです。もちろんチャノキも改良が行われたくさんの品種があります ので、緑茶に向く品種、紅茶用の品種などは当然あると思われます。
鎌取コミュニティ祭り[2019年10月28日(Mon)]
191027コミセン祭り (3).JPG191027コミセン祭り (8).JPG
27日に開催された鎌取コミュニティ祭りに参加しました。本会は金曜日の嵐の日に 制作した4枚続きで畳2枚を横に並べた位のパネルをメインにして、その両脇に本会 活動状況とヤマユリのパネルを掲示しました。メインパネルの泉谷公園と大百池公園 を結ぶおゆみの道の図をみて、「2つの公園はつながっているんだ!」とおっしゃる 方が何人もいたのは意外でした。 地図には季節折々の風景写真や花や生き物の写真もたくさん張り付けてありますの で、楽しんでいただけたものと思います。 あわせて、来月23日、24日開催の文化祭の予告として、木の実などの自然素材でつ くったネイチャークラフトや森の妖精トントゥも展示しました。材料をたくさん準備 してお待ちしていますので、是非足をお運び下さい。鎌取コミュニティ祭りの本会展 示は194人の方にご覧いただきました。
水仙ロードの草刈り[2019年10月27日(Sun)]
191026水仙ロード草刈 (2).JPG191026水仙ロード草刈 (3).JPG
記録的な大雨の次の日の朝は雲一つない快晴でした。誉田あるいは茂原での災害現場 に向かうのでしょうか多くのヘリの爆音が響く下で水仙ロードの草刈を行いました。 チョット目にはあまり草は生えていないように見えますが、鎌や刈り込みハサミを手 にしゃがんで見ると意外に草は生えており、落ち葉や枯れ草がたまっていました。こ れらを取り除くとまだ小さいながら至る所でスイセンの芽が認められました。これで 正月頃より2月頃まで長い間スイセンが楽しめます。この作業には7名が参加しまし た。
展示パネルの更新[2019年10月26日(Sat)]
191025パネル制作 (1).JPG191025パネル制作.JPG
おゆみの道の素晴らしさをみなさんに知っていただくためのパネルを新しく作り直す 作業を行いました。おゆみの道の地図を囲んで風景写真やいきものの写真を配した畳 2枚を横に並べたくらいの大きさです。おゆみ野文化祭などではメインのパネルとし て掲示していたのですが、制作から4年半経過しており、写真が古いとの指摘もいた だいていましたので作り直すことにしました。前から作業日は25日と予定していたの ですが、たまたま台風21号の影響で千葉県に記録的な雨が降る日と重なってしまし ました。12時13分に大雨の警戒レベル4に相当するとして、村田川周辺に避難勧告 が、14時30分には緑区内土砂災害警戒区域には避難指示が出されました。また、記録 的短時間大雨情報も出たとのことです。気象庁の記録によると千葉では昨日一日の降 水量181.5mm、12時台は1時間で43.5mmとのことです。日降水量は10月としては史上 第3位、通年でも史上第5位といいますからまさに記録的大雨でした。さすが、おゆみ 野の中では避難するような状況ではありませんでしたが、滝のように雨が降り、排水 が間に合わず低いところでは通行止めになったところもあるようです。パネルの制作 をした鎌取コミセンの円形広場ではくるぶし以上にまで水につかるほどの池となって いました。そんな中、11名が外の嵐を気にしつつ新しいパネルの制作に取り組み、 おおむね完成させました。明日の鎌取コミュニティ祭りに初披露いたしますので、眺 めにきて下さい。
セグロアシナガバチ[2019年10月25日(Fri)]
セグロアシナガバチ191020大百池 a (4).JPGセグロアシナガバチ191020大百池 a.JPG
大百池のまわりに桜の木などにハチがとりついて何かをしています。集団でいるので はなく、1匹、2匹がどの木にも、どの木にもいて仕事らしきことをしています。木 の皮を巣材にするため剥いでいるようにも見えました。体型的にはアシナガバチです が、普段見かけるものよりやや大きいように見えました。近づいて写真を撮ることが 出来ましたので、図鑑で調べました。アシナガバチの中では比較的大きなセグロアシ ナガバチと思われます。このハチの主食は青虫や毛虫のため農業者にとっては益虫で すが、刺されれば毒性強く場合によっては死に至ることもあり、アシナガバチの仲間 では危険度マックスと書かれていました。攻撃性は高くないようですが1m以内に近 付かないようにとの注意でした。この時期、多くのハチはその仕事を終え、いのちつ きたものは死に、越冬するものはその場所を探すのに忙しいとありましたが、大百池 のハチたちはまだ巣作りに励んでいるのでしょうか。
スイセンロードの草刈[2019年10月25日(Fri)]
当初の活動予定にはながったのですが、水仙ロードの草刈を下記日時に行います。お手すきの方は参加願います。軍手、ゴム手などは準備しますが、汚れても良い服装でお願いいたします。

日時 10月26日(土)9:30 

場所 スイセンロード(おゆみ野公民館裏)
富士山[2019年10月24日(Thu)]
191023富士山 (1).JPG191023富士山.JPG
10月は中旬以降天候不順でしたが、23日は久しぶりに晴れ上がりました。前日のお 天気コーナーでは、前年より20数日遅れでこのシーズン初めて富士山の冠雪が麓で観 測されたと報じていました。昨日の朝、しまむらの前の道から富士山が見られまし た。おゆみ野の道路上で富士山が見られるところは少ないですし、ほとんど冬の風の 強い朝に限られるような気がしていましたので、あわてて写真を撮りました。安物の カメラですがいろいろ設定があるらしく、こんな写真が撮れました。このカメラ使い はじめてもう6年半たちますが、こんな写真写ったのは初めてです。何かの都合で設 定が動いたとみられます。なんとも珍妙な写真ですが中央にあるのが富士山です。そ の気にならないと富士山に見えないのが残念です。それでも富士山が見られた日は何 かいいことがありそうな気持ちになりますから不思議です。実際にはごく平凡な一日 でした。
チカラシバ[2019年10月23日(Wed)]
チカラシバ191020大百池公園 (1).JPGチカラシバ191020大百池公園.JPG
大百池の縁にチカラシバの群落がありました。先日、池のあたりの草刈が行われ、広 場も池のまわりもこざっぱりしたのですが、ここだけは難?を逃れたようです。チカ ラシバはイネ科の多年草で本州以南が自生地と書かれています。日当たりの良い道 端、田畑のまわり、土手などにせいいくしするいわゆる雑草の類ですが、茎も根も強 く、なかなか抜くことが出来ませんので、この名が付いたらしいです。この草はいろ いろ子供たちの遊びに使われてきたそうです。ブラシのような穂を下からしごくとイ ガクリのようになるとか、穂をちぎって手のひらに軽く握り、握ったりゆるめたりす ると沈み込んでいきますので、毛虫だといって遊んだことありませんか。あるいは二 つの株を結んで輪を作り、足を引っかけさせるなんでいう遊びもありましたが、誰か が引っかかったという成功体験はありません。今でしたら危険だから禁止!でしょう ね。
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