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10月〜11月の活動予定[2019年09月30日(Mon)]
10月と11月の活動予定を掲載いたします。なお、予定は変更することがありますの で、最新のホームページあるいはブログにて確認願います。
アシ[2019年09月29日(Sun)]
アシ190920大百池公園 (1).JPGアシ190920大百池公園.JPG
大百池の縁でアシが夕日に輝いていました。アシは湿地性のイネ科植物で同じ科のス スキに似ていなくもないのですが、ススキは明るい山野、アシは水辺ですから間違え る人はいないと思います。日本の美称として「豊葦原瑞穂の国(とよあしはらみずほ のくに」というそうですから、低地の水辺ではアシ原がひろがり、葦簀やかやぶき屋 根の材料など生活と密接に結びついていた植物です。ところで、アシのことをヨシと もいいます。植物分類での標準和名はヨシだそうです。手許にある国語辞典のいくつ か(大辞泉、大辞林、岩波国語辞典、三省堂古語辞典)を眺めてみました。いずれも アシの項に細かい説明があり、ヨシの項では「植物アシのこと」、「植物アシの別 名」などとか書かれていますので、アシの方が一般的と思われます。いずれの辞書に もアシは悪しに通じるので、良し、善し(ヨシ)に言いかえたと書かれていました。 やや古い植物図鑑「野に咲く花(1989)」ではアシの項で植物の説明があり「ヨシと も」と書かれており、「万葉集以前ではヨシという呼び名は見つからない」と、国語 辞典より詳しいことが書かれていました。国語辞典を眺めていてふと気づいたことで すが、ことわざ「葦の髄から天井をのぞく」は「ヨシ」の項で書かれています。「ア シの髄から・・・」とは言わないのでしょうか。
ヤマブキ[2019年09月28日(Sat)]
ヤマブキ190920大百池公園 (1).JPGヤマブキ190920大百池公園.JPG
大百池公園Mr.MAX側遊歩道の脇でヤマブキが咲いています。本来、ヤマブキは春の花 ですので、今咲くと言うことは狂い咲きなのでしょうか。春の花が秋以降に再び咲く ことを狂い咲きといいます。返り咲きあるいは二度咲きとも言うそうです。これらは 人間社会で使われるときにはひとつひとつ意味が違うのはご承知の通りです。落選し ていた議員が再び当選したとき、狂い咲きと言ったら間違いなく顰蹙をかいます。 (もっともそれにふさわしい時もありますが、それは別問題。)植物の世界では区別 されているのかどうかはよく判りません。
トカゲ[2019年09月27日(Fri)]
ニホントカゲ190925泉谷.JPG
泉谷公園六通側の道路脇でトカゲ(ニホントカゲ)にあいました。公園側から道路に 落ちたのでしょうか、まだ小さいので縁石を乗り越えられなくて苦労していました。 尻尾の鮮やかなコバルトブルーはこの種の特徴ですが、これは途中で切れていますの で、いったん尻尾が切れて再生中なのかも知れません。一般にトカゲというとカナヘ ビのことが多いのですが、トカゲはカナヘビに比べ寸胴で尻尾のコバルトブルーで見 分けられます。世界的にみてもこのような鮮やかな体色をもつトカゲは珍しいそうで す。しかし注目され採取飼育が盛んになるのも考えものです。このトカゲ人家の近く でも普通にみられたのですが、減少が著しいことから千葉県、千葉市ともにレッド ブックで重要保護生物に指定しています。最近のDNA解析により、ニホントカゲは西 日本を生息域とするニホントカゲ(ニシニホントカゲ)、東日本のヒガシニホントカ ゲそして伊豆、伊豆諸島にすむオカダトカゲの3種に分けられたそうです。
ダイサギ[2019年09月26日(Thu)]
ダイサギ19092大百池公園 (1).JPGダイサギ19092大百池公園 (2).JPG
ここしばらく大百池にダイサギがいついており、ガマの中州でじっとしていたり、岸 辺や深い池に入って餌をとっているところが眺められます。この辺りでみられる白い サギ、いわゆるシラサギは大、中、小の3種類すなわちダイサギ、チュウサギ、コサ ギです。図鑑では、このほかにもクロサギの白色型、アマサギなど白いサギはいます が、この辺りではほとんどみられません。もっと言えばチュウサギもこの辺りでは難 しいので、大きければダイサギ、小さければコサギでだいたい間違いないと思ってい たのですが、どうも違うようです。ダイサギは、日本で繁殖し日本で越冬する「チュ ウダイサギ」と大陸で繁殖し日本にきて越冬する「亜種ダイサギ」に分かれるそうで す。前者はアオサギより同じかやや小さい、後者はアオサギと同じかやや大きいとあ り、細かい識別点も書かれていました。大百池のダイサギはどちらに該当するのか判 りません。しかし学者やマニアでもない私たちは、日本であれ、大陸であれ繁殖を終 えのんびり羽根を休め厳しい冬を乗り切るため栄養を蓄えている「ダイサギ」を温か く見守りたいものです。
ヒガンバナ[2019年09月25日(Wed)]
ヒガンバナ190923 (2).JPGヒガンバナ190923.JPG
泉谷公園ビオトープでヒガンバナが咲いています。この場所のほか入口付近の梅林の 下、おゆみの道のところどころでも咲き始まっています。ヒガンバナは葉も茎もない ところに花茎を突然出し特徴的な花を咲かせます。花が終わったあとしばらくして葉 を出します。ほかの植物が葉を落としたり地上部が枯れたりする時期に太陽を独り占 めしようとする生存戦略です。彼岸の頃咲くからこの名が付いたそうですが、そのほ か死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、痺れ花、葉みず花みず等々全国では千とも2千 種ともいわれています。何となく気持ち悪い名前が多いようです。これは全草に有毒 成分を含むため墓場周辺に植えられたためと書かれたものがありました。しかし、最 近ではこの花に忌避感を持つ人も少なくなり、ヒガンバナの観光名所もほうぼうにあ ります。もともと、稲作技術を持った有史以前の渡来人とともにこちらに渡ってきた といいますから、ホントに長いつきあいです。
もと水車小屋のゴミ箱[2019年09月24日(Tue)]
190923水車小屋ゴミ1 (1).JPG190923水車小屋ゴミ1.JPG
22日の記事のコメント欄に「(ゴミ箱が)あるべきところにあれば放置もなくな る?」との意見が書かれましたが、どうでしょう。このゴミ箱は台風15号の強風で どこからか飛ばされてきた代物です。誰かがここに置いたので、これ幸いとゴミ箱に なってしまったのです。片づけるため中味を調べました。犬の糞2袋、ペットボトル 5、飲料缶3、紙製飲料容器3,タバコの吸い殻10数本、その他レジ袋、紙袋、ち り紙などが雑然と投げ込まれていました。この投げ込まれたゴミは誰が片づけるので しょうか。投げ込んだ人が交代で片づけるとはとても思えません。さすれば、税 金?。まさか、せせらぎの会ではないでしょうね。やはり表で出た(出した)自分の ゴミはきちっと持ち帰るのが当たり前の時代だと思います。私たちはゴミもゴミ箱も ないおゆみの道を目指します。
タバコ吸う人[2019年09月23日(Mon)]
190920タバコすう人.JPG190920タバコすう人 (1).JPG
大百池公園駐車場脇の遊具広場です。子供たちが遊んでいる脇でタバコを吸っていた 人が奥さん?に注意され、車の脇に移動して吸っていました。車の中では叱られるか ら外で吸っているのでしょう。吸い終わったあと近づいてみたら案の定捨ててありま した。当の本人は回転遊具で孫?と無邪気に遊んでいました。タバコの煙は人に迷惑 だということは理解しても、ポイ捨てはかまわんという価値観の持ち主なのでしょう か。あるいはただ単に女房が怖いだけのジーサンなのでしょうか。いずれにしても 困ったものです。
美化活動をおこなました[2019年09月22日(Sun)]
190921美化・水仙ロード (3).JPG190921美化・水仙ロード.JPG190920大百池公園ゴミ (1).JPG190920大百池公園ゴミ.JPG
21日、前日予報では朝から雨で、当日8時頃パラパラきました。しかし、本降りに はなりませんでしたので、大百池公園の美化活動と水仙ロードのチガヤ対策の2班に 分かれ作業をおこないました。大百池公園では、15号台風の被害の倒木は池の周り は片づけられていますが、城の台の山の中は作業中で全面立入禁止となっています。 このため駐車場と池の周囲のゴミを拾いました。台風で飛んでくるはずのないバッテ リーとかトウガンが何故駐車場に捨てられているのでしょうか。誰か悪い人がいるよ うです。 水仙ロードでは、上流側にチガヤが蔓延しスイセンの生育が悪いため、いったん全部 掘り起こし、チガヤの根とスイセンの球根をより分け、球根を植え戻しました。書け ば簡単ですが、チガヤの地下茎が縦横にはびこっており、スイセンの球根にまで食い 込んでいますので、スコップでの掘り起こしとより分けに随分苦労しました。今年は ともかく、来年からはきれいに咲きそろってくれるはずです。この日の作業には27 名が参加しました。
スイフヨウ[2019年09月21日(Sat)]
スイフヨウ190920大百池公園 (1).JPGスイフヨウ190920大百池公園.JPG
大百池公園Mr.NAX遊歩道脇でスイフヨウが咲いています。今は台風被害で通行止めに なっていますが、歩けないことはありません。スイフヨウはフヨウの園芸品種で、朝 開花したときは白色ですが、やがてうすいピンクになり、翌日朝しぼんだ花は赤に近 い色になります。これで酔-芙蓉と、粋な名前を付けられたようです。フヨウはハイ ビスカスやムクゲなどと同じアオイ科フヨウ属の落葉樹ですが、解説では中国渡来説 と四国・九州以南自生説が入り交じっています。フヨウの仲間は挿し木で容易に増や すことが出来ますし、花もすぐ咲きますので挑戦してみては如何でしょうか。
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