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9月と10月の活動予定[2019年08月31日(Sat)]
9月と10月の活動予定を掲載いたします。なお、予定は変更することがありますの で、最新のホームページあるいはブログにて確認願います。
ヤブミョウガ[2019年08月31日(Sat)]
ヤブミョウガ190827泉谷 (1).JPGヤブミョウガ190827泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でヤブミョウガが花を付けています。これは変わっていて一本の花 穂の中でもつぼみの状態、開花した状態、実の状態などバラバラのステージが共存し ています。一回でいろいろな段階を観察できるのである意味ありがたい植物かも知れ ません。貼付の写真ではそうなっていませんが、現地で確かめて下さい。実は熟する と濃い青紫色の球形で美しい。ツユクサ科の多年草で学名はPollia japonicaですの で日本自生種ですが、関東以西から東アジアに広く分布しているようです。このあた りでは竹藪や林の中など湿気の多いところでよく見られます。名前の由来は「藪に生 えている茗荷」。本家のミョウガも似たような場所で自生していますが、こちらは ショウガ科で在来種ではなく、渡来種が山野に逸出したものと見なされています。泉 谷公園でも森の中にミョウガの群落があり、このツボミを採取するのを楽しみにして いる人がいます。
ご協力ありがとうございました[2019年08月30日(Fri)]
イオンスタイル鎌取の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の4月から8月までの 結果報告が届きました。俺は毎月11日に買い物した時発行される黄色いレシートを 自分が応援する団体のポストに投入するとその合計金額の1%相当の寄付をイオンが 行うという制度です。今回私たちのポストに投入された総額は100万円を超え、 11,300円の寄付を受け取ることが出来ます。たくさんの皆さまのご協力の賜物です。 本当にありがとうございました。この制度はこれからも続きますので、よろしくお願 いいたします。
オシロイバナ[2019年08月29日(Thu)]
オシロイバナ190827泉谷.JPGオシロイバナ190827泉谷3.JPG
泉谷公園六通側にオシロイバナの大株が10mほど続いています。江戸時代に観賞用 あるいは薬用として持ち込まれましたが全国で野生化しているようです。原産地はメ キシコあるいはペルーあるいは南米とかいろいろ書かれていますが、国立環境研究所 のH/Pによると自生地は北米とあります。オシロイバナは夕方開花し、あたりには さわやかな香りが漂います。翌朝にはしぼんでしまいますが次から次に咲きますので 庶民の庭に好んで植えられました。根はダリアのような塊根で年々太り大株になりま す。ただ、寒い地方では冬を越せないので毎年種をまかなければなりません。この花 の根元には甘い蜜がありますので子供の頃これをなめた記憶があります。花はやがて 黒い実を付けますが、割ると出てくる胚乳をつぶすとおしろいのような粉になります ので、この名が付いたそうです。
「おおめ]にみてほしい?[2019年08月28日(Wed)]
190827泉谷.JPG
泉谷公園で業者が草刈作業をしていました。最近新しく建った住宅側の斜面です。石 垣の下は「すずかけ口」からの遊歩道です。動力式の刈払い機は石や木っ端を周辺に はねとばし危険ですから赤いコーンや看板での注意喚起、監視員の配置などが義務づ けられているはずですが、見あたりません。大声で叫んだのですが、なかなか気がつ きません。やっと気がつきましたので、注意をしましたが、「すみません、すみませ ん」というばかりですぐ作業を再開しました。別の場所で現場責任者らしき人がやは り一人で刈払い機を使って作業をしていましたので、この人にも同じことを注意しま した。見張りを立てることなどの歩行者への安全対策は承知しているのですが、「多 少は大目に見てもらわないと・・・」と言っていました。公園利用者の保護を軽視す る業者にこの仕事を発注することは止めなければいけないと思いますが、如何でしょ うか。
ヘクソカズラ[2019年08月27日(Tue)]
ヘクソカズラ190822大百池 (2).JPGヘクソカズラ190825大百池公園.JPG
大百池公園京成線ガード下のフェンスのヤブカラシの脇でヘクソカズラが控えめにか らみついています。アカネ科の蔓性植物で全国の日当たりがよい土手などに自生して いるそうです。長い釣り鐘状で中心部が赤い花を付けています。それにしても、屁− 糞−葛、なんともすごい名前を付けられたものです。葉や茎を揉むと特有の臭いが出 るのがこの名の由来だそうです。スカンクの屁と同じ成分ということですので、判ら なくもないです。万葉の時代には「クソカズラ」、「ヘクサバナ」と呼ばれていたそ うです。この二つを合体して標準和名とした「犯人?」は誰でしょうか。植物ではこ のほか、ママコノシリヌグイ、ハキダメギク、イヌノフグリなどあまり好感が持てな い名前を付けられた「被害者?」が多いです。動物でもこんな名前があるのでしょう か。別名でサオトメバナとも言うそうです。花が可憐だからそう呼ぶのでしょうか。 花の中心部が赤いのをお灸にみたててヤイトバナという名もあるそうです。早乙女は ともかくとしてせめてヤイトバナぐらい変えられないものでしょうか。
トントゥの引越し[2019年08月26日(Mon)]
DSCN3581.JPGDSCN3580.JPG
25日、お祭り広場に置いていたトントゥを引越しさせました。ケヤキの木の根元に置 いていたのですが、ある団体よりこれは危険だとの指摘をいただきました。本会の考 えは以前ブログに掲載したとおりです。しかしながら絶対に安全であるということは できません。現にこれを見て不安に思う方がいるのであれば、トントゥの置き場所に こだわる必要はありませんので、引越しさせることにいたしました。新しい場所は語 らいの池のふちです。
モンキチョウ[2019年08月25日(Sun)]
モンキチョウ190822泉谷 (1).JPGモンキチョウ190824泉谷 (2).JPG
泉谷公園第1花壇でたくさんの黄色の蝶が花に群がっていました。チョウは止まって いるときハネを閉じているので、似たようなキタキチョウと見分けがつきにくいので すが、これはモンキチョウ(と、おもいます)。春のお花畑の定番であるモンシロ チョウとおなじシロチョウ科ですが属が違います。モンシロチョウの幼虫の食草は キャベツ、ブロッコリー、菜の花等で日本には古代に栽培植物について渡来したとさ れています。これに対しモンキチョウの食草はマメ科植物で在来種とされています。 全国に広く分布し都市の公園、河原、草っぱらでもごく普通に見られます。
ヤブカラシ[2019年08月24日(Sat)]
ヤブカラシ190822 (2).JPGヤブカラシ190822.JPG
大百池公園京成線下の金網フェンスにからみついたヤブカラシが花を付けています。 在来種で全国に分布しますが、関東以東では3倍体のため実は付けないそうです。ブ ドウ科ですからブドウのような実を付けるのでしょうか。これの若芽は食用になり、 根は利尿、鎮痛の効能がある生薬(うれんぼ)として役に立たないわけでは無さそう ですが、生育が旺盛な蔓性でヒゲをつかってまいつかり藪をも枯らすので「ヤブカラ シ」だそうです。農家はこれが畑に侵入すると根絶させるのに手を焼いています。こ の根はぶつぶつに切れてもその1つ、1つから芽を出しますので、地下に広がってい る根をていねいに取り除かなければならないからです。ある学者が最近流行っている 壁面緑化に外国種を使わないで、在来種であるこれを使うべきだと言っているようで す。ヤブカラシの別名が「ビンボウカズラ」だそうですので、今のところ賛同する人 は少ないようです。
第7回ザリガニ駆除作戦[2019年08月23日(Fri)]
180822ザリガニ駆除.JPG
前回から2日しか経っていないのですが、7回目のザリガニ釣りを行いました。日が 経っていない所為なのか、警戒心が薄れていないのかは判りませんが、戦果はわずか 4匹(累計222匹)でした。
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