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クチナシ[2019年06月30日(Sun)]
クチナシ190628有吉 (3).JPGクチナシ190628有吉 (4).JPG
クチナシが咲いています。有吉公園谷先橋下からコープシティ手前までの住宅側道路 脇に植えられています。かなり長い距離がありますので開花の最盛期には見事になる はずですが、残念ながら、クズに覆い被されたり、どこからか飛んできて成長した雑 木などに負けて途切れ途切れになっています。せっかくの植栽ですから、もう少し管 理に手を入れて戴ければ良いのですが・・・。クチナシは在来種ですが、ここに植 わっているのは園芸種で通常はクチナシ属の学名Gardeniaからガーデニアと呼ばれて います。3大香木という言葉があるそうです。ジンチョウゲ、キンモクセイ、クチナ シがそれだそうです。いずれの香りも自己主張が強いので好き嫌いがありそうです。
メタセコイアの根?(つづき)[2019年06月29日(Sat)]
IMG_2273.jpg
昨日の続きです。作業が終わった後の風景です。随分大きな根の塊が通路脇に置いて ありました。これがマンホールの中にあったのですから、取り除く作業は大変だった と思われます。それにしても植物の生命力の強さにはたまげました。(写真はH氏提 供です。)
メタセコイアの根?[2019年06月28日(Fri)]
190628マンホール修繕 (2).JPG190628マンホール修繕 (3).JPG190628マンホール修繕.JPG
泉谷公園下の池の脇にあるマンホールの蓋が少し浮いているのに気がついたのは1月 の末でした。危ないなと思い公園事務所に連絡しました。その後、赤いコーンとポー ルで囲んだきり手を着ける様子もなかったので、5月公園事務所との打合会で再度要 請しました。簡単なことなのにいつまでも手を付けないな、と正直考えていました。 今日、吸引車などの工事車両が3台も止まっていましたのでたまげました。マンホー ルの蓋を開け作業している様子を見て、またたまげました。2つのマンホールの中は 木の根がびっしり回り込んでいて、作業の方はこれを取り除くのにチェーンソーやノ コギリで悪戦苦闘していました。おそらく脇にあるメタセコイアの根が侵入し肥大し たものと思われます。
ネムノキ[2019年06月27日(Thu)]
ネムノキ180608c.JPGネムノキ190618おゆみの道.JPG
あちらこちらでネムノキが咲いています。ネムノキの花は特徴的で長いオシベが目立 ちます。マメ科に分類されていますが、エンドウなどの蝶型花とは違っていますので 意外ですが、実になるとなるほどと納得できます。夜になると葉を閉じるのでこの名 が付いたと言われています。葉に触れると閉じるのはオジギソウです。やはり同じマ メ科でネムノキの近縁種ですが、こちらは外来種の多年草です。
ロウバイの実[2019年06月26日(Wed)]
ロウバイ170619.JPGロウバイ190623大百池公園.JPG
泉谷公園六通側外周道路付近でロウバイがたわわに実っています。ロウバイは未だ寒 い時期に花を咲かせ芳香を漂わせます。花の盛りから4ケ月ほどで4cmほどの壺形 というか、(見ようによっては膨れたホタルイカに見えなくもないと密かに思ってい るのですが)に似た実に育ち色づいています。今のうちはおいしそうにも見えます が、さらに進むと干涸らびてしまい中には種子のように見える果実があります。これ を蒔けば5年ほどで花が咲くようになるはずです。気が長い方は育ててみては如何で しょうか。写真は大百池公園のロウバイです。
オニヤンマのヤゴ[2019年06月24日(Mon)]
オニヤンマヤゴ190620.JPG
泉谷公園トイレ脇の石垣の上にありました。オニヤンマのヤゴと思われます。すぐ近 くに池がありますが、まさかここで羽化したとは思えません(素人判断です か・・)。誰かがここまで運んだのでしょうか。オニヤンマは日本最大のトンボで、 おゆみ野でも見かけないことはありません。悠然と池の上を飛ぶさまは貫禄充分で す。ヤゴの大きさは通常4−5cmと図鑑に書かれていますが、採種した個体は6c mもあります。この抜け殻の主に近いうちに会いたいものです。
トントゥリニューアル作戦[2019年06月23日(Sun)]
190622自然観察会.JPG190622自然観察会 (1).JPG190622自然観察会 (5).JPG
22日、泉谷公園を出発し大百池公園までの間の傷んだ樹名板やトントゥ、地名表示 板の補修やら交換を行いました。16名が集まり、ネムノキやクマノミズキなど季節 の花を愛でながら、かつ雑談に花を咲かせつつ作業を行いましたので、ゴール予定地 点まで届かなくて大百池公園下流の池で終了予定時刻となり解散しました。この日の 成果は樹名板28本、トントゥ9箇所19体、地名表示版4箇所+下流の池脇のシラ カシ剪定+ゴミ回収(3袋)でした。番外情報ですが、ドウダンツツジの上にヘビの 脱皮殻がありました。上部がルーズソックスのようになっていましたので、脱ぐとき やや苦労したのかも知れません。
ガクアジサイ[2019年06月22日(Sat)]
ガクアジサイ19062泉谷 (1).JPGガクアジサイ19062泉谷.JPG
梅雨に似つかわしい花としてアジサイが定番です。泉谷公園から大百池公園までのお ゆみの道でも方々でアジサイが咲いています。眺めて歩くとガクアジサイが多いよう です。中心部に小さな両性花が密集しており、それを取り囲むように大きな装飾花が 着いています。これは花粉を運ぶ虫を引きつけるだけの役割で結実しないそうです。 ガクアジサイは装飾花だけのアジサイの原種といわれていますが、日本での栽培の歴 史も古く、海外でもたくさんの品種が作られていますので、「ガクアジサイぽい」ア ジサイがすべて原種とは限らないそうです。
誰が?[2019年06月21日(Fri)]
DSC08703.JPGDSC08705.JPG
吸い殻の写真は泉谷公園沿い道路から5mほど入った草むら。たばこの吸い殻が固め て捨ててありました。車の吸い殻入れを、わざわざ石垣を登ってここまで運んで捨て たのでしょうか。道端には捨ててはいけないけど、公園の草むらなら大丈夫という価 値観の持ち主と思われます。ヘルメットの写真は語らいの池あたりの水路。水路にヘ ルメットが落ちていたので、道路際にあげて置きました。1時間半ほどしても戻って くると又水路に落ちていました。ヘルヘットを見ると蹴ってみたい人物が意外に多い のも知れません。
アゲハチョウの給水行動[2019年06月20日(Thu)]
アゲハチョウ190617水車小屋 (2).JPGアゲハチョウ190617水車小屋 (6).JPG
おゆみの道の元水車小屋付近で6匹ほどのアゲハチョウが集団で水を吸っているよう な場面に出くわしました。これはチョウの吸水行動と言うそうです。単純に水を飲ん でいると考えたのですが、この目的などは未だはっきりと解明されていないようで す。大ざっぱには@体温調整説、A栄養成分補給説の2説です。ネットには広島大学 の先生の論文の紹介記事がありました。要旨は「アゲハチョウの雄は集団で吸水行動 することが知られていますが、この論文では吸水行動によってアンモニアを窒素源と して摂取し筋肉や精子の生産に役立てていることを証明」したとのことです。https: //www.brh.co.jp/communication/labdiary/2012/post_000018.html)
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