CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年01月 | Main | 2019年03月 »
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
梅が見頃です[2019年02月27日(Wed)]
ウメ190227泉谷 (2).JPGウメ190227泉谷.JPG
泉谷公園のウメが見頃をむかえています。ウメは中国原産のバラ科植物で平安の昔か ら親しまれてきましたが、江戸時代以降サクラ人気に押され気味です。しかし、いま でも盆栽・観賞用梅林、食用などで広く利用され、ウメ人気は底堅いです。ウメの見 頃はまだ寒い時期が続きますので、今ひとつ気分が乗らないという人もいますし、そ こがウメの魅力たと言う方もいてさまざまですが、皆さんは如何でしょうか。
スギ[2019年02月26日(Tue)]
DSC07889.JPGスギ190225泉谷.JPG
本格的な花粉症のシーズンになりました。泉谷公園の杉の木も枝先にたくさん雄花を 付けているのでしょう。遠目にもはっきり分かります。林の中に入って杉の木を見れ ば幹に縦長の溝ができ、捻れている木が目立ちます。これは溝ぐされ病と言ってチャ アナタケモドキという菌類が原因とされ、材として一番有用な1mから10mぐらい の部位が被害を受けるため全く役に立ちませんので被害は大きいです。ある資料に拠 れば県内のサンブスギ約9000ヘクタール中、本数比で75%以上が被害を受けて いる面積は約6000ヘクタールとありますので、被害の大きさが分かります。これ ほどまで広がった原因は戦後の拡大造林政策にのって雑木林を潰しスギの植林をすす めた時期に配布したスギ苗がこれに感染したいたためと言われています。
ミシシッピアカミミガメ[2019年02月25日(Mon)]
ミシシッピアカミミガメ190225大百池.b (1).JPGミシシッピアカミミガメ泉谷.JPG
大百池でヒメガマの切り株に上にミシシッピアカミミガメが6匹ほどひしめいていま した。大百池のほかの場所や泉谷公園に池でも岩の上に上がって日光浴をしていまし た。もう冬眠から早々と覚めて活動をはじめたのでしょうか。カメは変温動物で水温 が15℃以下になると活動が鈍くなり、5℃になると呼吸量がずっと少なくなり仮死 状態になるそうです。ここの状態を冬眠と言うそうです。今年の2月2日水質検査時 の水温は4.5℃でした。昨年3月3日は10℃でしたのでもうノロノロと活動をはじ めても不思議ではない季節になったのかもしれません。
フキノトウ[2019年02月24日(Sun)]
フキノトウ190224 (1).JPGフキノトウ190224.JPG
泉谷公園の日当たりの良い斜面にフキノトウが何個か出ていました。フキノトウはキ ク科フキの若い花茎で早春の山菜として好まれています。ただ写真のように開いてし まうと食べるには遅いようです。フキは雌雄異株ですから、雌株から出る花茎を雌花 茎、雄株からのそれを雄花茎と呼ぶそうです。したがって雌花茎には雌花ばかり、雄 花茎には雄花ばかりと思いきや、雌花茎には雌花と花粉を出さない両性花、雄花茎に は雄花と不稔の両性花があるそうです。まだ進化の途中と言うことなのでしょうか。 ルーペを持って観察してみませんか。
ニホンアカガエルの産卵状況[2019年02月23日(Sat)]
ニホンアカガエル卵塊190221 (4).JPG
ニホンアカガエルの産卵は2月8日に最初の一個を確認しましたが、その後全く続か ず心配していました。ところが2日ほど前に一気に産卵がはじまり、泉谷公園菖蒲 田、ビオトープ、下の池、そして大百池公園観賞の池全て合計で83個となりまし た。これでひとまず安心しましたが、これから昨年並みの200個に届くかどうか が、そして暖かくなり悪戯により壊されることなどが心配です。卵は1つのかたまり で500から1500あるそうです。これだけあっても成体にまで育つのはほんわず かで、2,3年後ふたたびこの池にもどってくるのはさらに少ないと言いますので、 厳しい生きものの世界です。
マンサク[2019年02月22日(Fri)]
マンサク190221城ノ台 (10).JPGマンサク190221城ノ台 (12).JPG
大百池公園城ノ台でマンサクの花が見頃です。冬寒い時期に山で「まず咲く」からこ の名がついたとほとんどの解説に書かれていますが、本当でしょうか。マンサク科の 落葉小高木で日本固有種とされていますが、ご多分に漏れず亜種や品種、近縁種もあ りますのでこの木がどれに該当するのかまでは分かりません。なんと言ってもこの花 の特徴は4枚の花びらが捻れたリボン状になっていることで、名前とともに記憶に残 る花木と思いますが、如何でしょう。
奇妙な木[2019年02月21日(Thu)]
190208奇妙な木泉谷 (1).JPG190208奇妙な木泉谷.JPG
泉谷公園小谷小学校からに入口近くで見つけました。ここはいつも通っているのです が、最近やっと気がつきました。ケヤキの木と思われますが、幹の真ん中に丸い穴が あるのです。元は二本の幹が途中で重なりあったのが、ふたたび別れることになった のでしょうか。何とも不思議な木です。
ことぶき大学校交流広場[2019年02月20日(Wed)]
19021ことぶき大学校 (4).JPG190219ことぶき大学校M (3).JPG
19日千葉市ハーモニープラザで行われたことぶき大学校地域活動実践講座「活動団 体交流広場」に参加しました。これは卒業間近の学生達がボランティア団体と気軽に 話し合える場を設定し、卒業後の地域活動への参加を促すことを目的に正規のカリ キュラムとして行われるものです。これには活動団体25と在校生、卒業生約150名 が参加しました。本会のブースでは活動概況の写真やトントゥなどを展示、印刷物 「春の生きもの」を配布し宣伝に努めました。素通りするひと、熱心に質問をいただ くひとさまざまでしたが、これを機に私たちの活動に参加していただけることを期待 しています。
カラスにエサ?[2019年02月19日(Tue)]
泉谷公園下の池のあたりです。パンくずと言うより、食パンをちぎったカケラが散乱 し、カラスが2羽ほどつついていました。池の上にも幾つか浮いていましたので、さ すが大食漢のコイも余すほど投げ込まれたのでしょうか。カラスへの給餌に賛成する 人はほとんどいないと思います。コイやハトへのエサやりはいいことだと考えている ひとはまだいないわけではありませんが、池を汚す原因になり、生態系への影響が大 きいので慎むべきと考えられるようになってきました。本会が昨年実施したアンケー トでは圧倒的に多くのひとがその様に考えていることが分かりました。ほんの一部の ひとが自分の楽しみのためエサを撒いているのは残念なことです。
キツネノカミソリ[2019年02月18日(Mon)]
キツネノカミソリ.JPGキツネノカミソリ190217泉谷 (1).JPGキツネノカミソリ190217泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でキツネノカミソリが芽を出しはじめました。積もった落ち葉の間 から平らな葉をのぞかせています。キツネノカミソリはヒガンバナの仲間で、ヒガン バナは史前渡来種とされていますが、こちらは在来種です。まだ春とも言えない2月 下旬ごろに芽を出し、雑木林の木々が林床を覆う5月末ごろまでにせっせと光合成を おこない栄養を蓄え地上部は枯れてしまいます。ところが8月お盆の頃、突然花茎を 出し、花を咲かせます。これから、ニリンソウやタチツボスミレなど早春の草花もあ ちらこちらで芽を出してくることと思います。間違いなく春はすぐそこまで来ている ようです。花の写真を掲載しましたが、今咲いているわけではありませんのでご注意 を!
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
村瀬克行
フタリシズカ (05/29) 村瀬
ナイス ジョブ (05/27) 村瀬
斜面林伐採 (05/22) 村瀬
ヤマユリの花芽 (05/22) 村瀬
ウツギ (05/19)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml