CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2018年11月 | Main | 2019年01月 »
<< 2018年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ゴミの話[2018年12月31日(Mon)]
181230大百池のゴミ1 (1).JPG181230大百池のゴミ1.JPG
一年の締めくくりの報告がゴミの話しでは何となく気が引けるのですが、現実ですの でやむを得ません。大百池公園駐車場の後ろにはいろいろなゴミがあります。キャン ディやガムの袋、コンビニの袋、これらはどこからが飛んできたもの。たばこの吸い 殻も多いのですが、ほとんどは単品。タバコを吸ったあとポイ捨てしたものがほとん ど。昨日は大物が2件。1つは吸い殻の山、灰皿をそのまま捨てたもの。もう一つ は、植え込みの中に投げ込まれていたビニール袋。明けてみたら、空き缶が2個、タ バコの空き箱3個、吸い殻がどっさりでした。自分の車の中さえキレイになれば、あ とはかまわんという考えの人は公園にきてどのような楽しみ方をしているのかを知り たいです。
一月、二月の活動予定[2018年12月30日(Sun)]
19年1月と2月の活動予定を掲載致します。
ロウバイ[2018年12月30日(Sun)]
ロウバイ181228泉谷 (1).JPGロウバイ181228泉谷.JPG
大百池公園のロウバイがもう咲いていました。普段は一月に咲き始めるのですが、ま だ葉も落ちきっていない12月に咲くのは珍しいと思います。ロウバイは花の質感が 蝋のようであり、ウメの花に似ているので「蝋梅」ですが、梅の仲間ではなく分類的 には随分遠く「他人のそら似」とのことです。この日は風が強くあまり感じませんで したが、風がおさまれば周囲に馥郁とした香りを漂わせます。大百池公園には池の対 岸にもう一株のロウバイがあります。しかし蕾は固くまだまだと思われます。
ジョロウグモ[2018年12月29日(Sat)]
ジョロウグモ181228大百池 (1).JPGジョロウグモ181228大百池4.JPG
28日は快晴でしたが秒速11mの風が吹き最低気温2.4℃、最高気温8.6℃と寒い 一日でした。大百池公園京成ガード近くでジョロウグモがまだ巣を構えていました。 ジョロウグモは成体では越冬できず、卵を産むとその一生を終えるとありますが、こ のクモは大きなお腹をしていますので、まだ産卵前なのでしょうか。近づくと網を振 るわせますのでまだまだ元気のようです。そもそもエサとなる虫もほとんど見かけま せんので、大丈夫なのでしょうか。
朽木の下その2[2018年12月28日(Fri)]
キセルガイの仲間181225泉谷 (1).JPGキセルガイの仲間181225泉谷 (2).JPG
泉谷公園の別の朽木の下から細長い貝が出てきました。長さは15ミリぐらいで直径 は2ミリ程度です。昔のキセルに似ているのでキセルガイと呼ばれていて、カタツム リと同じ陸生の貝です。この仲間は移動性が低く地域ごとに独自で進化したため国内 で200もの種に別れているそうです。朽木や落ち葉の下で落ち葉やそれについた藻 類、菌類をエサにしているそうです。多くの貝と違い左巻きで肺呼吸しているそうで す。
ハサミムシ[2018年12月27日(Thu)]
181225泉谷朽木1.JPGハサミムシ類181225泉谷.JPG
泉谷公園の朽木をひっくり返したらハサミムシが越冬中でした。ハサミムシの形は異 様ですが、昆虫に属するそうです。食性は肉食でダンゴムシや蝶の幼虫を補食してい るそうです。この仲間は日本に20種とも40種とも資料によって違いますので分類 は難しそうです。驚いたのはほとんどのハサミムシには翅があるそうです。普段はし まい込まれていて全く見えませんが、飛びことが出来るそうです。折りたたむさまの 動画がYouTubeで見られます。
ちょっと不思議[2018年12月26日(Wed)]
181225扇田小脇水路.JPG
扇田小学校脇の水路に転がっていました。海苔の佃煮が入っていたようなガラスビン の中にたばこの吸い殻です。不思議なのはどうしてガラスビンが割れないでここにあ るのかです。吸い殻入れの代わりに持ち歩いていたビンをここで捨てたのであれば、 水路の底はコンクリートですので間違いなく割れます。道路から水路の底まで70、 80センチほどありますので腹這いになってもそっと置くことは出来ません。と、言 うことは水際まで下りられる語らいの池あたりでそっと置いたのが流れ着いたと考え るのが妥当かも知れません。たかがゴミですが、捨てた人の意図も含め、どうしてこ うなったのか不思議に思いました。
南生実の宅地造成[2018年12月25日(Tue)]
181220南生実開発図.JPG181224南生実.JPG
大百池からさきの谷地を潰して宅地造成がドンドン進行しており、田んぼだったとこ ろはほぼ全面にわたり土砂で埋め立てられてしましました。最近、掲示板に完成時の 住宅配置図が掲示されていました。これを見るとざっと150戸ほどの住宅団地にな るようです。大百池公園からの道は拡幅されるようですが、既に埋設されたマンホー ルは現在の地面より1mほど飛び出しています。ここまで土盛りして道路も高くなる のでしょうか。この工事でニホンアカガエルの産卵場所が消滅しましたので、来年は どこに行って産むのでしょうか。
トベラの実[2018年12月24日(Mon)]
トベラ181222 (2).JPGトベラ181222 (3).JPG
泉谷公園泉橋の下でトベラの淡黄色の実が裂開し赤い種子が目立つようになりまし た。種子は粘液につつまれていて簡単には落ちません。鳥に食べられるよりも、その 体に付着して分布を広げていると云われています。ここのトベラはオオムラサキツツ ジの植え込みの中から生えていますので、鳥がタネを運んできて育ったものと思われ ます。トベラという名前は日本語っぽくないのですが、魔よけにこの木を扉にさした ことから「扉の木」。それがなまってトベラになったと書かれていました。学名は素 直にPittosporum tobiraです。英名は独特なにおいがあるのでJapanese  cheesewoodだそうです。
雨の泉谷公園[2018年12月23日(Sun)]
181222泉谷公園 (1).JPG181222泉谷公園 (2).JPG181222泉谷公園 (5).JPG
雨の泉谷公園に行ってみました。木々はほとんど葉を落としていましたが、モミジは まだ充分楽しめました。木の下に積もった落ち葉も水に濡れ輝いているようでいつも よりみごたえがあり、雨の日の紅葉も捨てたものでないなと実感しました。公園の中 では誰一人あいませんでしたが、駐車場はほぼ満車状態でした。この人達はどこに 行ったのでしょうか。不思議です。
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
村瀬克行
フタリシズカ (05/29) 村瀬
ナイス ジョブ (05/27) 村瀬
斜面林伐採 (05/22) 村瀬
ヤマユリの花芽 (05/22) 村瀬
ウツギ (05/19)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml