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十一月〜十二月の活動予定[2018年10月31日(Wed)]
11月〜12月の活動予定を掲載致します。 なお、11月24日に予定していた池浚い観察会および12月1日の池浚い作業は諸事情に より中止いたします。
ひつじ雲?[2018年10月30日(Tue)]
181029ひつじ雲?.JPG181029ひつじ雲2.JPG
29hiの午後、大百池公園でふと空を眺めたら珍しい雲が広がっていました。日頃、し げしげと雲を眺める習慣がありませんので、知っている人にとっては珍しくないのか も知れませんが、大発見したような気持ちで眺めました。手許の資料で調べると、高 積雲(ひつじ雲)らしいです。いわし雲(巻積雲)より1つ1つの雲の塊が大きく、 牧場で遊ぶヒツジの群れにみたててひつじ雲と呼ばれるそうです。この雲は朝焼けや 夕焼けの頃特に美しく見られるそうです。
ダイサギ[2018年10月29日(Mon)]
ダイサギ181026大百池 (1).JPGダイサギ181026大百池.JPG
大百池にダイサギが戻ってきました。このあたりで見られる白いサギは小さい方から アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギの4種類です。大きい、小さいと云っても 目の前に並んでいればともかく、離れたところに単独でいれば思いのほか難しいこと があります。アマサギとチュウサギはあまり見られませんし、夏鳥で南に帰りますの で、普通に見られるのはコサギとダイサギです。これからのシーズン、やや乱暴です が、クチバシが黄色ければダイサギ、黒ければコサギと判断してまず間違いないと思 います。ただし、白い鷺の仲間は季節によりクチバシの色が変わりますので、夏羽に なるとこれは当てはまりません。
野菊[2018年10月28日(Sun)]
野菊181025泉谷 (1).JPG野菊181025泉谷.JPG
泉谷公園菖蒲田上の斜面中腹に白い野菊がたくさん咲いています。菖蒲田脇には青紫 色の野菊が咲いていました。これは草刈り作業により姿を消してしまいました。白い 花の野菊はユウガギク、青紫色のそれはカントウヨメナと勝手に思いこんでいまし た。先日、野菊の分類という講座にでかけました。専門的すぎて講義は半分も理解で きませんでしたが、簡単でないことだけは分かりました。野菊の仲間は遺伝子的に複 雑で、雑種が出来やすく、雑種の雑種もあり、学名自体も動いているのが実情のよう です。それでも、千葉県の野菊の分類は簡単だと先生はおっしゃっていましたが、当 方は全くお手上げでした。
本日の観察会は中止します[2018年10月27日(Sat)]
本日予定していました自然観察会「秋の虫と仲良くなろう!」は雨予報が出ていますので中止と致します。
なぜノボリリュウ?[2018年10月26日(Fri)]
ノボリリュウタケ181025泉谷 (3).JPGノボリリュウタケ181025泉谷 (4).JPG
泉谷公園ほたる生態園から下りる遊歩道の左側石垣にたくさん生えています。たくさ んといっても5,6aほどですので探さないと見つかりません。キノコの仲間でノボ リリュウタケというそうです。なんでも、全体の形を竜が天に登るさまに見たててこ の名がついたそうです。しかし、この実物を見て竜に結びつけるには相当無理がある ように思いますが如何でしょうか。それにしても動植物の名前にはこの類の命名にぶ つかることがたまにあります。最初につけたものがちと云うことなのでしょうか。あ るいはそもそも私の想像力が著しく劣っているということかもしれません。
秋の一日、のんびりと[2018年10月25日(Thu)]
181025泉谷公園 (1).JPG181025泉谷公園.JPG
晴れあがり風もなくおだやかな秋の一日、泉谷公園の思い思いの場所に陣取り絵を描 く何人かのグループがいました。まだ一部の紅葉がはじまったばかりですが、少しず つ色づいていくさまを描こうとしているのでしょうか。描いている皆さんは風景に向 かい合って格闘しているのかも知れませんが、眺めている「芸術に縁なきヤカラ」に とっては何とも言えないのんびりとした秋の一コマと感じました。
ハシビロガモが帰ってきました[2018年10月24日(Wed)]
ハシビロガモ181022大百池 (1).JPGハシビロガモ181022大百池.JPG
大百池にハシビロガモが帰ってきました。その名の通りクチバシが広いのですぐ分か ります。クチバシを水面につけ浮遊物などをすくい、水をこしてエサにする習性かあ りますので、このような形が都合いいのでしょう。オスはまだ繁殖羽に換わっていま せんので、オス、メスにたような姿ですが、目が黄色であることやくちばしが黒いこ となどにより見分けることが出来ます。
ジョロウグモの獲物を横取りするスズメバチ[2018年10月23日(Tue)]
181022クモとハチ.JPGジョロウグモ181022大百池E.JPG
大百池公園城ノ台の林の中でジョロウグモの巣にスズメバチがかかっているかに見え ました。近づくといきなり飛び立ちましたので、少し慌てました。すぐまた巣にとり つきましたので、巣にかかった獲物を横取りするための作業中だったようです。巣の 主は?と見れば中央でじっとしていました。さすがにスズメバチにはかなわないと為 すがままにしていたのでしょうか。それとも自分としては消化済みの獲物だから放置 していたのでしょうか。それにしてもクモの巣にとりついても平気で離れることが出 来るワザを持っているスズメバチはまさに無敵といえます。ピンぼけの写真しか撮れ ませんでしたが、珍しいと思いましたので、掲載します。
ドングリいろいろ[2018年10月22日(Mon)]
ドングリいろいろ.jpg
泉谷公園から大百池公園までの遊歩道のところどころで、ドングリが落ちています。 よく見ると大きいの、小さいの、丸いの、細長いの 等いろいろあります。ドングリのボウシもそれぞれ個性がありよく観察すればそれぞ れの個性を見つけることが出来ます。おゆみの道には8種類のドングリの木が植えら れていますので、樹名板を頼りに何種類集められるか挑戦してみませんか。写真は3 年半ほど前に本会が発行したおゆみの道お散歩ハンドブックの一部です。残念ながら 全て配布済みで在庫はありません。
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